英語の翻訳ができる10サイトを実践比較!最も使いやすいのはGoogle翻訳

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英語を勉強していると必ず「この言い回しはどう英訳するんだろう」 や 「友達や先生が使っているあの表現はどんな意味なの?」 というシチュエーションが起こります。その時、片手に英語辞書があり、わからない単語を0.1秒で探し当てたら何も苦労することはないのですが、現実はそうではありません。

 

そんな時、とても便利で役立つのが英訳サイトです。今ではたくさんの英訳サイトが存在していますが、その中でどれが便利か、例文や英訳の正確さなどが気になるところですね。

そこで今回は 「英訳のできるサイト10選」 というテーマでそれぞれのサイトを 5段階評価でご紹介していきたいと思います。

 

なお、英訳サイト翻訳の正確さを図るために、下記のサイトの一文を例文として、それぞれのサイトで翻訳させてみました。

サイト:10 Ted Talks Every English Student Should Watch

翻訳する文章: There are thousands of videos to choose from, so there should always be something of interest. They can help students improve, not only their listening skills, but also improve their pronunciation, vocabulary, grammar and writing.

 

Weblio

weblio

photo by Weblio

評価ポイント: 4
英訳サイトの定番といえば、Weblioです。とてもシンプルで使いやすく、「英語から日本語」と「日本語から英語」の切り替えも簡単です。同じサイトには、英語類語、英語例文や英和・和英辞典もあるので、じっくり意味や例文を知りたいときにとても便利です。最大翻訳文字数が4000文字なのも魅力的です。

翻訳の正確性ですが、他のサイトに比べると高めではありますが、後述の エキサイトやGoogle翻訳に比べるともう少しというところです。

翻訳結果: 選ぶ何千ものビデオがあるので、興味深い何かが常になければなりません。聞いている技術だけでなく、よくなるが、また、発音、語彙、文法と文書を改善するのを、彼らは学生が手伝うことができます。

 

エキサイト 翻訳

Exsite

photo by エキサイト翻訳

評価ポイント:4
こちらも英訳サイトの定番です。英訳の操作性の良さに加え、英訳の分野を絞り込む(例: 理学系、工学系など) ことでより正確な翻訳を可能にしています。

翻訳の正確性ですが、Weblioよりも少し正確かと思われます。( “there should always be” を “何かがあるはずである” と翻訳しているところから)

翻訳結果:選ぶべき数千のビデオがある。従って、いつも興味の何かがあるはずである。それらは、学生が改善すること , それらの聞き取りスキル を手助けできるだけではなく、それらの発音、語彙、文法、およびライティングを改善する

 

Google 翻訳

google

photo by Google翻訳

 

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taka
nogutaka
ライターとして1年目で、海外やフリーランス、エンジニア関連の記事をメインで書いています。おかげさまでライター3ヶ月目より認定ランサーとして活動させていただいています。

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