35ヶ国旅した僕が教える!彼女を連れていきたいと思った厳選4ヶ国

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こんにちは!ライターのKEIです!世界中で撮った絶景はInstagramにて公開中です!

ひとり旅の世界一周中、こんな素敵な場所は彼女と来たい!と思わせるような国がたくさんありました。

ロケーションも最高で、近くを見渡すといちゃいちゃしているカップルだらけ。

こちとら、男のひとり旅!込み上げてくる悔しさを抑えながら、「次こそは絶対に彼女、それか奥さんと来てやるぞ!」と心に誓い旅を続けました。

今回は、旅好き男子の僕が彼女と行きたい国をご紹介します。次の記念日は2人で海外旅行に行ってはどうでしょうか?

情熱の国「スペイン・バルセロナ」

photo by shutterstock

まずは、鉄板中の鉄板。

情熱の国「スペイン」、サクラダファミリアが有名なバルセロナ。

この国の男女は本当に熱く、いい意味で情熱的、悪い意味で人目を気にしない人ばかりです。

僕は、バルセロナの街で道に迷ったとき、なかなか英語が通じない中、若いカップルに声を掛けて道案内してもらいました…その最中に彼氏の方が、「次の用事があるから、またね!」と、彼女が僕に道を教えている最中だというのに、僕の目の前で熱いキスを…。

 

僕との距離、わずか50cm。

マンホールひとつ分くらいの距離で、これが最後の別れのような深いキスをして、男の子は足早に去って行きました。

その後の彼女の何もなかったかの表情、青い瞳、すらっと整った顔に金髪の髪がなびいて、「さっ」道案内の続きよと。

そして、たたずむ僕。「な、なんだ…この敗北感…。」

とにかくスペインのカップルはいたるところでイチャコラしています。これが、この国の「文化」なのかもしれませんね。

 

とにかく、スペイン・バルセロナでは、周囲の雰囲気に甘んじて、熱く情熱的な男を演出してみたいです。


サクラダファミリアを作ったガウディのもうひとつの傑作、「グエル公園」から、バルセロナの街を照らす夕日を眺めたら、彼女のポーチを持って街を歩きましょう!

日本では着ない少し明るめのシャツに、トガった靴を履いて、向かうは頰肉が美味しいレストラン。赤ワインと一緒に嗜んで、お腹いっぱいになる前に、今度は地元の人が行きつけの立ち飲みバルで、自家製ビールとつまみにキャビアの乗ったフランスパンなんてどうでしょう。

地元民と愛想はないけど腕は確かな亭主のいる賑わう店内を抜けて、ちょっと飲み過ぎたくらいの雰囲気で、彼女の手を引き最後は、“情熱の花”バラをサプライズでプレゼント。

「君はこのバラに負けないくらい美しい」なんて、キザキザのベタベタの言葉もこの国では、許されます。なんせ情熱の国ですから!!!

 

実は女の子も、映画のようなベタベタの展開に目がありません。「夢物語」は男女関係なく、みんなが憧れるもの。スペインで、熱い夜を過ごしてみては?

 

天空の鏡ばり「ボリビア・ウユニ」

photo by shutterstock

「一生のうちに観たい景色」として名高いボリビア・ウユニにあるウユニ塩湖。

皆さんご存知のとおり、この場所の美しさはお墨付き。最高の景色があなたを待っています。もちろん昼間もその美しさに圧倒されてしまいますが、僕がオススメしたいのは夜のウユニ塩湖。

夕日がウユニ塩湖に沈み、日中あんなに暑かったのに、1枚2枚の上着じゃ足りないくらいの気温になりますが、気づけば辺りは眩いまかりの星々。

ただでさえ満天の星空が鏡ばりによって、足元にも映し出されます。空を見上げても、足元を見下ろしても、数え切れないほどの星空。

星々が上下反射している中歩いて行くと宇宙に迷い込んだかのよう。

 


もし、彼女と2人でこの自然界がつくる「宇宙」を歩けたら…もうロマンチックで仕方ありませんね。2人仲良く手を繋ぎながら、言葉に表せないほどの美しさの中、一歩一歩着実に進んで行きます。

この広い宇宙の中で、地球に生まれ、今こうして出会えたことは「奇跡」としか言いようがありません。たまに喧嘩したり、すれ違ったりしてしまう2人ですが、この時ばかりは「出会えたこと」に感謝するでしょう。

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学生時代にバックパックひとつで、世界を西回りにぐるりと一周。日本にいた頃は英語も喋れず、今まで”ひとり旅”もしたことがなく「世界一周」がはじめてのひとり旅。人生において1番大切なことは「行動」し、…

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