旅人が仕事で活かせる6つの特性

Pocket はてブ

旅で得た教訓がたくさんあるから、何かに活かしたいのにどうしたらうまく使えるかわからない。なんて思うことはありませんか?どうせ旅するのであれば何かに活かしたいですよね?

そこで今回は、旅で得たことを仕事に活かす!職場で武器にできる旅人の特性を紹介します!

 

異常なフットワークの軽さ

photo by shutterstock

思い立ったら即行動が基本の旅人は、フットワークがとても軽快です。それは周りから見たら、異常と思われているかもしれません。

行きたい場所があったら、会いたい人がいたらなど、理由は何でもいいんです。たとえそこが地球の裏側であろうと笑顔で向かうのが私たちです。

もし仕事場が遠くなったり、仮に出張を頼まれたとしても、快く承諾しましょう。さすが旅人だね!なんていわれてしまうかもしれませんね。

 

初対面の人や目上の人と物怖じせず話せる

photo by shutterstock

旅で自分の小ささ・世界の大きさに気づいた旅人たちは、妙な背伸びは一切しないので、誰にでも平等に接します。なぜなら、旅先で会う人は全くの初対面。ましてや何歳の方なのかもわかりません。

言葉が通じうまく意思疎通が図れる時もありますが、全く言葉が通じない相手と、ジェスチャーと顔芸を駆使して、必死に話すこともあります。

それに比べてどうでしょうか?仕事で関わる初対面の人や目上の人でも、言葉が通じるだけで不安感はありません。むしろそれだけで十分なのです。あとは背伸びせずありのままの自分で話しましょう。

 

なんでも受け入れる

photo by shutterstock

郷に入っては郷に従え。なんて言われているように、旅先で現地に早く溶け込み、なじむためには何でも受け入れることが大切です。

旅人は、ダニだらけであろうベッドや便座のないトイレ、10時間を超えるトランジットなどでも、すべて旅を楽しむエッセンスに感じるほどです。

少し厳しそうな案件や、人が嫌がる仕事などでも、全力で挑むことができる心の広さを持ち合わせているのですから、何でも受け入れていきましょう。

1 2
Pocket はてブ

WRITER

田中伸之
田中伸之
宴師
千葉県出身。将棋と筋肉とダイビングと宴を好むシャーロキアン。16年続けたダンスから離れ、何をしていいかわからないから旅を始めた。2018年3月より、「コンセプトがないのがコンセプトの世界一周へ」

TABIPPO.NETで
旅の情報をチェックしよう!

Twitter、Facebook、Instagram、LINE@で 編集部が毎日厳選してお届けします。

SNSやメールマガジンもチェック!

RANKINGカテゴリーランキング

旅と就職・仕事

FEATURED特集

特集一覧へ