”水中カメラ”デビューしよう!初心者でもわかる見るべき3つのポイント

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海へ遊びに行った時、せっかくなら写真として思い出に残したいですよね。水中カメラの購入を悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

最近ではiphone対応の防水ハウジングも販売されていて、私もそのハウジングを使ってみたのですが、思いっきり水没させるという苦い思い出があります。

なので、しっかりした水中カメラを購入しました!水中カメラと言っても、ただ浅瀬の海で遊ぶ時に使用するものではなく、ダイビングなどマリンスポーツで深い水深にも耐えられるカメラです。

これから購入しようと思っている方へ、選ぶときのポイントを説明しながらおすすめカメラを紹介したいと思います!

 

水中カメラを選ぶときのポイント

防水性能と耐水深度

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photo by shutterstock

防水性能とは水の侵入に対する保護等級のことで、IPX0〜IPX8までの8段階で規定されています。数字が大きくなるほど防水効果が高いです。

防水性能と同じく重要なのが、耐水深度です。カメラが水深何メートルまで耐えられるのか。市販で売られているものだと30メートルくらいまで対応しているものもあります。

 

この記載されている耐水深度を超えてカメラを使用してしまうと、水圧に耐えられなくなってカメラの中に水が侵入してきてしまい故障してしまいます。

体験ダイビングで潜れる深さは12メートルまでですが、上級ダイバーの方は最高40メートルまで潜ることができます。一般的は耐水15メートルまでのものが多く販売されています。

 

カメラとは別に水中用の防水ハウジングというケースが売られているのですが、それをカメラに装着することによって更に深く40メートルくらいまで対応になるのです。

なのでダイビング目的にカメラを購入されるのであればハウジングもセットで購入するのがいいでしょう。

 

Wi-Fiの搭載

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photo by shutterstock

水中写真を撮ったはいいけど、スマホにどうやって送ったらいいんだろう?と疑問に思う方もいるかと思います。Wi-Fiの搭載がされていないとSDカードをパソコンに差し込んで、パソコンからスマホに送るという方法になってしまいます。

それに比べて、Wi-Fiが搭載されているものはスマホに直接写真を転送することが出来ます。専用のアプリをダウンロードする必要がありますが、とても簡単です。

 

GPS機能の搭載

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photo by shutterstock

GPSというのは撮影位置情報のことです。お手持ちのスマホにもGPS機能が付いていると思いますが、水中カメラにもこのGPS機能が付いている機種があります。

この写真どこで撮影したんだっけな〜?とわからなくなることもなく便利です。

 

人気の高いカメラはこれだ!

OLYMPUS  STYLUS TG-4 Tough


防水、防塵、耐衝撃、耐荷重、耐低温と、水中だけではなく山や雪の中などあらゆる環境でも耐えられるタフなカメラです。耐水深度は15メートル。Wi-Fi機能やGPS機能も搭載されています。

更に、電子コンパスも搭載されているため旅先の方位確認にも役立ちます。別途で販売されている防水ハウジングをつけると、なんと水深45メートルまで対応になります。

 

富士フイルム FinePix XP90

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WRITER

奥山舞
奥山舞
古着と海が大好きな19歳。高校生の頃にダイビングのライセンスを取得したことをきっかけに沖縄にどっぷりハマり、高校卒業後は進学せずに沖縄へ。いつも一度訪れたところに何度も行ってしまうので今年は訪れた…

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