写真家「竹沢うるま」1021日、103ヶ国から厳選した10枚を公開

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こんにちは、TABIPPOのるいす(@NY_ruisu)です。今回は世界一周をしたプロの旅行写真家さんをご紹介し、「思わず世界一周したくなる写真」を10枚公開します!

 

竹沢うるま〜写真家〜

旅大学_うるまさん

1977年生まれ/写真家/ 出版社のスタッフフォトグラファーを経て、2004年独立。URUMA Photo Officeとして活動を開始。雑誌、広告の分野で活躍し、これまでの海外取材は100回を越す。主なフィールドは世界中の自然。主な著書は「URUMA -okinawa graphic booklet-」(マリン企画)。その他、ポストカード、カレンダー各種。「うるま」とは沖縄の方言でサンゴに囲まれた島の意。2010年3月より世界を巡る旅に出る。2012年12月31日、1021日、103ヶ国を巡り旅を終える。

【億光年の旅人】
http://billionlightyear.com/

 

35万枚から厳選した世界一周したくなる10枚をご紹介

うるまさんが旅中に撮った写真の中から、選び抜いた10枚をみなさんにおとどけします。直接写真と見せていただきながらお話をしたのですが、言葉を失う絶景と、撮影に至るまでのストーリーが最高でした。

 

夜の虹 Victoria Falls, Zambia

幻想的な風景がアフリカの闇夜に浮かび上がる。満月の夜、アフリカ大陸最大の大瀑布に夜の虹が現れた。

竹沢うるまさんの世界一周したくなる写真01

灼熱の大地 Gas Crater, Turkmenistan

陽が沈むと、荒野の先が明るく光り始める。広大な大地にぽっかりと空いた直径70mほどの穴からガスが吹き出し、炎が踊り狂う。世にも珍しいガスクレーター。

竹沢うるまさんの世界一周したくなる写真02

赤の洞窟 Antelope Canyon, USA

太陽の光りが洞窟内に差し込む瞬間、あたりは淡い赤の光りに満たされる。
夏の、それも一日のうちのほんの数時間だけ現れる赤の洞窟。

竹沢うるまさんの世界一周したくなる写真03

白砂漠を歩く Lençóis Maranhenses, Brazil

連なる砂丘を越えると、その先には見渡す限りの白砂漠がどこまでも広がっていた。変化が全くない白い世界で、唯一信じられるのは自分の残した足跡だけであった。

竹沢うるまさんの世界一周したくなる写真04

アフリカのバス事情 Dogon Country,Mali

壮絶なるバスの座席争奪戦。アフリカのバスに乗るためには、この競争を勝たなくてはいけない。もしタフになりたければ、迷わず西アフリカのバスの旅へ。

竹沢うるまさんの世界一周したくなる写真05

アフリカ横断鉄道 Tazara Railway, Tanzania

タンザニアのダルエスサラームからザンビアのカピリムポシまで。約2000kmを結ぶ鉄道に乗って、アフリカ大陸を行く2泊3日の旅。車窓から眺めるアフリカの夕陽は格別だった。

竹沢うるまさんの世界一周したくなる写真06

エーゲ海のマジックアワー Santorini Island, Greece

昼と夜の間に存在するマジックアワー。この時間帯、世界は淡い紫色に染まる。エーゲ海に浮かぶ孤島は、不思議な光りに満たされていた。

竹沢うるまさんの世界一周したくなる写真07

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TABIPPO.NET編集部
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若者が旅する文化を創る!
全員が世界一周を経験したメンバーが学⽣時代に作った組織がTABIPPOです。設立して4年半、2014年4⽉に株式会社になりました。とにかく旅が好きで、たくさんの人に旅を広めたいと思っ…

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