ウズベキスタンへの「観光ビザ」が免除に決定→撤回されることが発表

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かつてシルクロードの要塞として栄えた都市・サマルカンドや、三蔵法師が滞在したとされる遺跡がテルメズがあり、日本人の観光客も増えている「ウズベキスタン」。

今までウズベキスタンへの渡航に必要だった「観光ビザ」が、免除されることが決定しました!

※編集部追記

2016年公開の本記事で観光ビザの免除が決定したと掲載しましたが、2017年に入り免除の撤回が発表されました。よって「観光ビザ」は引き続き必要になるようです。

お詫びして訂正いたします。ご指摘していただいた読者の方に感謝申し上げます。

以下は2016年掲載時の情報になります。

 

日本を含む15カ国がビザ免除に

在日ウズベキスタン大使館は日本を含む15カ国に対し、30日以内の観光目的のビザ(査証)の免除を発表しました。免除となった国は、以下の通り。

日本、オーストラリア、オーストリア、イギリス、カナダ、デンマーク、フィンランド、ドイツ、イタリア、韓国、ルクセンブルク、オランダ、シンガポール、スペイン、スイス

 

2017年の4月から免除になるということです。

 

条件付きで免除となる国も

アメリカやフランスなどの12カ国に関しては、55歳以上に限り観光ビザを免除するとのこと。

ベルギー、中国、チェコ、フランス、ハンガリー、インドネシア、イスラエル、マレーシア、ポーランド、ポルトガル、アメリカ、ベトナム

 

入国の際には

今まで観光ビザの取得に手続きや2,500円の支払いが必要でしたが、それらが不要に。2017年4月からは、上記27カ国の観光客はウズベキスタン入国の際に、50ドルの支払いが必要になるということです。

参照記事:Uzbekistan Introduces Visa-Free Travel For 27 Countries

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WRITER

阿部サキソフォン
阿部サキソフォン
コンテンツディレクター
*コンテンツディレクター* 高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニュ…

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