水の都

心洗われる「水の都」10選

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「水の都」という表現はよく耳にしますが、具体的な地名がスラスラと挙げられる方は少ないのではないでしょうか。今回はヴェネティア、サンクトペテルブルクなど「水の都」と言われている街をご紹介します。それでは、早速見ていきましょう。

 

1. ヴェネチア

ヴェネチア

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世界で一番有名な「水の都」と言えば、イタリアのヴェネチアではないでしょうか。ヴェネチアには150以上の運河があり、400もの橋が架けられています。

中世には「ヴェネチア共和国」として大いに栄えました。今でも、イタリア、アドリア海沿岸を代表する観光地です。

 

2. サンクトペテルブルク

サンクトペテルブルク

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首都モスクワに次ぐ、ロシア第二の都市、サンクトペテルブルクも「水の都」として有名です。運河からはロシア独自の建物群がたっぷり鑑賞できます。

サンクトペテルブルクは18世紀にロシア皇帝、ピョートル大帝によって築かれた人口都市。ロシアの夢を具現化した街と言っても過言ではありません。

 

3. アムステルダム

アムステルダム

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オランダは低地の領土を持つ国として有名ですが、その象徴が首都のアムステルダムです。アムステルダムにも運河が張り巡らせており、運河は世界遺産にも登録されています。

もともと、アムステルダムは13世紀にアムステル川の河口に築かれたダムが始まり。16世紀には世界を代表する貿易都市として発展しました。

 

4. ストックホルム

ストックホルム

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スウェーデンの首都、ストックホルムは名実共に「水の都」です。ストックホルムは14の島で構成され、面積の約30%が運河となっています。

中世は「ハンザ同盟」を通じて、貿易で栄えてきました。現在でも、スウェーデンはもちろん、北欧を代表する大都市です。

 

5. 蘇州

蘇州

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「蘇州夜曲」で知られる江蘇省蘇州市。上海と杭州の間にあり、経済都市として繁栄しています。蘇州は旧市街と水郷との組み合わせが大変美しく「東洋のヴェニス」と呼ばれています。

なお、上海から蘇州へは新幹線を使うとたった30分で着きます。上海とセットにして蘇州を訪れるといいでしょう。

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WRITER

新田浩之
国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していま…

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