ライター
Jun. N 映画好き旅行者

アメリカ留学時に旅行に目覚め、それ以降10数ヶ国を旅行してきました。 お金と時間があれば旅行したいと思いながら生活しています。たまに海外でも働いたりと自由気ままに過ごしています。旅行の楽しさや経験を多くの方々と共有していきたいと思います。

 

情報を伝えてもらう手段としては、電話が推奨されています。メールだとハッキングされて情報が悪用されたり、成りすまして受け取られたりすることを防ぐためです。

この他には旅行中の本人確認書類であるパスポートを持参して、海外のウエスタンユニオンの取扱店に行き、依頼書に必要情報を記入。システムに入力されている情報と依頼書に記入した情報が一致していればその場で現金を受け取ることができます。

何も問題なければ本当に簡単なシステムです。

 

メリット

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photo by myfuture.com

誰でも簡単に送金できて、海外でも簡単に受け取ることができるのが最高のメリットだと言えます。送金後、早いと最短30分以内での受け取りが可能。

ネット上には送金後約10分で受け取れるとなっているようですが、実際には10分後だと現地で情報が検索できないこともあるようです。

受け取るまでに送金後30分はかかると思ったほうが良いと思います。

 

注意点

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photo by huskyte77

<情報の不一致>

送金してもらっても、情報が一致していないと受け取ることができません。スタッフがスペルミスをして入力してしまう場合もあるようです (送金直前に送金者本人に入力情報を最終確認してもらう作業あり)。

送金後には送金依頼書のコピーと一緒に、送金管理番号(MTCN)が記載されている半分の書類ももらいます。その半分の書類に書いてある情報を伝えれば、基本的には問題ないはずです。

 

もし問題が起こった場合は、送金者本人が送金した店舗に再度行って、店舗のスタッフに情報変更の依頼をする必要があります。送金する段階で質問があるようだったら、全てをクリアにしてから送金してもらうようにしましょう。

 

<現金を直接受け取る>

現金を直接受け取るので、スリや泥棒に気をつける必要があります。

 

<限度額>

国によって送金限度額が違います。基本100万円が上限ですが、国や場所によっては約10万円の場合もあります。アメリカでは州によって約5万円が限度額の場合も。インドでは一定金額以上は小切手での受け取りなどの場合もあります。

 

<通貨>

基本的には現地通貨でお金を受け取ることができますが、現地通貨ではなくアメリカドルでの受け取りになる国などもあります。例としてはカンボジアです。

またロシアだったら、現地通貨ロシアルーブルとアメリカドルを選択することもできます。

ちなみに通貨は送金時に選択するので、複数通貨で送金可能な国の場合は、送金前にどの通貨で送ってほしいかを送金者に伝えておく必要があります。

 

<現地店舗の営業時間>

時差があるので、現地のウエスタンユニオン取扱店がすでに閉店している可能性もあります。この場合は、取扱店が開店するまでお金を受け取ることができません。

 

まとめ

ウエスタンユニオンは誰でも簡単に海外送金ができます。注意点に気を付けさえすれば非常に便利です。

もし旅行中にお金のトラブルにあったら、ウエスタンユニオンを使って家族などからお金を送ってもらいましょう。

トラブルに負けずに楽しい旅を続けていきましょう。

ライター
Jun. N 映画好き旅行者

アメリカ留学時に旅行に目覚め、それ以降10数ヶ国を旅行してきました。 お金と時間があれば旅行したいと思いながら生活しています。たまに海外でも働いたりと自由気ままに過ごしています。旅行の楽しさや経験を多くの方々と共有していきたいと思います。

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