国際線への液体物の機内持ち込みルールまとめ

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手荷物検査後に免税店で買う!

④の出国手続きが終われば免税店での買い物が出来ますし、ペットボトルの飲料を購入しても持ち込めます。それは、免税店のエリアは「保安検査」後のエリアはチェック済みのお客様ばかりで航空機機内と同じ安全が保たれているという判断だそうです。

お土産や欲しい物を購入でき、嬉しいですよね。香水や化粧品、飲料などは機内に持ち込む液体品になります。そこで、購入前に確認しておきたいのが、目的地までが「直行便」なのか「乗り継ぎ便」なのかです。2つの違いで免税品で購入した商品がお土産になるか、ゴミになるか分かれてきます。

 

直行便の場合

直行便とは、目的地まで他の空港などを経由せずに行きます。直行便の場合は、保安検査が免税店前の1回しかない為、免税店で香水や化粧品などの液体などを購入しても、大丈夫なんです。没収される事なく持って帰れますので、お土産として渡す事が可能です。

 

乗り継ぎ便の場合

乗り継ぎ便とは、飛行機を乗り継いで目的地に行く方法です。乗り継ぎがありますので、免税店で購入した液体として登録されている商品を手荷物として持って搭乗しますと、乗り継ぎ先の保安検査で見つかりゴミ箱へ捨てられてしまいます。

そのため、乗り継ぎがある場合は最後の乗り継ぎ空港の免税店で購入するのが正しい買い方になります。

例外としてアメリカへ行く場合などの乗り継ぎが挙げられます。アメリカでは一旦乗り継ぎ前にスーツケースなどの預け荷物が手元に戻されます。その時に手荷物として持っている液体類の商品をスーツケースに入れて、再度保安検査をクリアする方法もあります。

しかし、時間遅延などが起こり空港での滞在時間が少なくなり保安検査までにスーツケースなどを開けれなかった場合はゴミ箱行きになります。あまりお奨めできる方法ではないです。

 

快適な海外旅行にする為に!

免税店の魅力は捨てがたいものですが、ルールを守らなくてはゴミ箱行きになるのであれば、最善の方法での購入の仕方を旅行が決まった時点で調べておくのが良いかと思います。楽しい旅行になりますように!

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TABIPPO.NET編集部
若者が旅する文化を創る!
全員が世界一周を経験したメンバーが学⽣時代に作った組織がTABIPPOです。設立して4年半、2014年4⽉に株式会社になりました。とにかく旅が好きで、たくさんの人に旅を広めたいと思っ…

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