絶対に行きたい世界各国の豪華絢爛なカジノ

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ラスベガスに訪れる人は年間4000万人と世界一。街全体がカジノだから、きらびやかな一帯を歩いているだけでも心躍りそう。

マカオのカジノ

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マカオのカジノはなんと、ラスベガスの約7倍の売上を誇ります。中国本土から富裕層がやってくるからだとか。

マカオのカジノといえば「リスボア」と「グランド・リスボア」。ふたつはすぐ向かいにあり、「リスボア」はバックパッカーのバイブル『深夜特急』(沢木耕太郎)にも登場するカジノ。レトロ感がいい感じです。「グランド・リスボア」は、「リスボア」よりもぐっと豪華な雰囲気。高さ261メートル、53階建ての派手な高層ホテルで、一度見たら忘れられないキラキラな外観が特徴的です。誰もが思い浮かべる「ザ・カジノ」な雰囲気でありながら入場手続き不要なので、気軽に足を踏み入れられます。

・シンガポールのカジノ

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シンガポールには、「マリーナ・ベイ・サンズ」と「リゾート・ワールド・セントーサ」にカジノがあります。

「マリーナ・ベイ・サンズ」は誰もが知るシンガポールのランドマーク。巨大な建物のうち4フロア分がカジノとなっていて、600台以上のテーブルゲームや1500台以上のスロットが並べられています。スワロフスキーをふんだんに使った、世界最大級のシャンデリアも必見!

「リゾート・ワールド・セントーサ」は、シンガポール本島の南にあるリゾート地「セントーサ島」にあります。一帯にリゾートホテルやレストラン、カジノ、ショー会場がそろっていて、家族旅行にもぴったり。

・モナコのカジノ

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世界で2番目に小さい国、モナコ。フランスとイタリアの間に位置している“セレブの国”です。モナコといえば一般道がサーキットになる「F1モナコグランプリ」やグレース・ケリーが有名ですが、見逃せないのが1978年にオープンした「Casino de Monte-Carlo(カジノ・ド・モンテカルロ)」。パリのオペラ座を設計したシャルル・ガルニエによる作品で、外装・内装ともに宮殿のよう。一生に一度は足を踏み入れてみたい場所です。

カジノ・ド・モンテカルロは観光スポットとしても有名で、9:00~12:30は10ユーロで内部見学ができます。そして14:00からはカジノ営業がスタート。夜が深まるにつれて建物全体がライトアップされ、高級車が並ぶさまは圧巻です。映画のワンシーンに入り込んだようなラグジュアリーな気分を味わえます。

 

いつでもどこでも楽しめる!オンラインカジノのすすめ

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世界中の豪華なカジノ、オトナになったからにはいつか足を踏み入れてみたいですよね! あわよくば勝って旅行代とホテル代をペイしたい……。そんなあなたにおすすめなのが、自宅でも外出先でも気軽に楽しめるオンラインカジノ。ラグジュアリーなランドカジノに行くことを目標に、いまはオンラインカジノで練習を重ねておきたい!

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WRITER

西嶋結
アクティブ系引きこもり
編集の仕事をしています。2012年に半年間の旅行を経験し、現在に至るまで訪れた国は50か国とすこし。日本では積極的に引きこもっています。本好き。

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