エリア・観光記事の追記例です。以下を参考にして執筆してください。

追記先URL:http://tabippo.net/shikoku-summer-vacation/
キーワード:四国 観光

 

香川県の魅力について

photo by pixta

「香川県出身です」と言うと、まず初めに返ってくる言葉が「うどんのところだよね!」と言われるほど、香川県はうどんが有名ですが、うどん以外にも魅力がたくさんあります。近年は、瀬戸内芸術祭で話題になっている直島や小豆島、豊島を始めとしたアートの島が人気です。

他にも、こんぴらさんの愛称で親しまれている「金刀比羅宮」、映画のロケ地にもなった「栗林公園」、讃岐富士と呼ばれる「飯野山」、源平合戦の古戦場でもある「屋島」など魅力的な観光スポットがあります。

 

香川県のグルメはうどん以外に、骨付鳥の「一鶴」、小豆島のオリーブやそうめん、オリーブ牛、郷土料理でもある「まんばのけんちゃん」、「醤油豆」、結婚の引き出物でも出される「おいり」など、あまり知られていない郷土料理があります。日本一小さい県なので、2~3日あれば十分楽しめるでしょう!

 

ベスト観光スポット

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香川県民の私がご紹介したい観光スポットは、小豆島にある「中山の棚田」です。小豆島は小さい頃に何度か訪れたことはあるのですが、その時は棚田があることを知らず、2年ほど前に訪れた時、初めてその存在を知りました。

 

日本の棚田百選にも選ばれたことがあり、映画やドラマのロケ地としても知られています。あたり一面緑色に囲まれた光景はとても美しく、思わず時間が過ぎるのを忘れてしまうほどです。小豆島を訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください!

 

観光スポット3選

香川県なら、アートを感じる島めぐり

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Photo by cotaro70s

瀬戸内国際芸術祭でも有名な香川県には、アートにこだわった島々がたくさんあります。その中でも、一番有名なのは、直島。草間彌生の巨大かぼちゃのオブジェや、建築家の安藤忠雄によって建設された地中美術館もある、アートの島です。

 

アーティストである大竹伸朗が手がけた、実際に入浴できる美術施設「I♥湯」という銭湯なんてのもあります。

外観から内装まで、絵やオブジェなどで様々な工夫が施された、なんともファンキーな銭湯。銭湯に入ってる時もアートを楽しめるなんて、直島ならではですね。

■詳細情報
・アクセス:高松港からフェリー
・電話番号:087-821-5100(フェリー運行会社:四国汽船
・料金:フェリー:大人520円 小人260円/高速船:大人1,220円 小人610円
・所要時間:60分
・オススメの時期:1年を通して訪れたい場所ですが、瀬戸内国際芸術祭2016開催中は特にオススメ(3月20日-4月17日/7月18日-9月4日/10月8日-11月6日)
・公式サイトURL:http://benesse-artsite.jp

 

香川県を食すなら、ローカルうどん屋めぐり

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Photo by raneko

さて、香川県で有名な食べ物といえば、うどん。香川県特産の讃岐うどんはコシが強く、それでいてモチっとした柔らかさもあるのが特徴。数多くのうどん店が集まる香川県は、競争も激しいので、うどんのクオリティーが超高いのです。

定番のかけうどんやぶっかけうどんもオススメですが、特に夏は、つるっとした喉ごしのうどんと、冷たいおつゆがおいしいざるうどんに挑戦してみてください。そのおいしさに、きっと驚くはず。

 

香川県の有名な神社といえば「金刀比羅宮」

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四国八十八カ所の中の一つでもある「金刀比羅宮」。本宮までは785段、奥社までは1368段と長い階段が続きます。晴れた日には本宮から讃岐富士を眺望することもでき、見晴らしも美しいです。元気があればぜひ奥社まで登るのをおすすめします!

 

また、金刀比羅宮の麓では、おいりソフトや釜玉ソフト、和三盆ソフトなど、ご当地ソフトクリームが食べられるので、ソフトクリームが好きな人はぜひ味わってみてください!

■詳細情報
・名称:金刀比羅宮
・住所:香川県仲多度郡琴平町892
・アクセス:土讃本線琴平駅下車 徒歩20分(JR岡山駅より瀬戸大橋線経由の直通特急で60分)
・電話番号:0877-75-2121
・公式サイトURL:http://www.konpira.or.jp/#

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