“地元の活性化”のために世界一周した僕が「TABIPPO学生支部」をオススメする理由とは?

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こんにちは、TABIPPO学生支部の大阪で活動しているネギと申します!

今回の記事では皆さんに、4年間TABIPPOにお世話になった僕だからこそ語れるTABIPPO学生支部の活動をオススメする理由をお伝えしたいと思います。

 

「実家の農家を継ぐ」という決められたレール

プロフィール:あだ名が”ネギ”と言うのですが、本名は「田口しゅんじ」です。1994年生まれの24歳。 京都の田舎、久御山町に長男として生まれました。

え?なんでネギ?と疑問を抱く人がほとんどだと思うので、まずは自己紹介から始めます。

将来は「実家の農家を継ぐ」という決められたレールの上を歩く人生しかなかった僕に、新たな選択肢をくれたものがこのTABIPPOでした。 僕の人生はTABIPPO無しでは語れないくらい大きな存在です。

 

初めてTABIPPOに出会ったのは、偶然Twitterで見つけたTABIPPO主催のプレゼンコンテスト「世界一周コンテストDREAM」でした。世界一周への熱い想いをプレゼンで語り、優勝者は世界一周に行けるという、タイトル通り夢のあるコンテストです。

このコンテストに参加し、「地元の活性化」をテーマに掲げたプレゼンで優勝することができました。そして世界一周では、地元のゆるキャラ「ネギーマン」を連れて旅をしていました。

ネギというあだ名はこれが由来しています!

 

旅の経験

世界一周はアジア周遊後、中東を経て、ヨーロッパ周遊、ヒッチハイクでアフリカ縦断、アメリカ横断、南米縦断、オセアニアを周遊し、計51カ国に行きました。日本にいた時は夢もなく、やりたいこともなかった僕は、TABIPPOに出会い世界一周に行き、人生が大きく動き出しました。

世界一周から帰った現在は、同じ境遇の若者に少しでも旅の楽しさを知ってもらおうと、TABIPPO学生支部のスタッフとして旅の魅力を発信しています。

 

活動内容について

昨年度は、僕も過去に出場した「DREAM」という世界一周したい学生の夢を叶えるプレゼンコンテストの運営チームリーダーを務めていました。主な仕事は参加者の募集や面接、そしてプレゼンのブラッシュアップでした。他にもコンテスト参加者の交流会の企画と運営やプレゼンを良くするための合宿なども行いました。

このDREAM運営スタッフの一番の魅力は、同世代の若者の夢を聞き、叶え、そして人生を変えてあげることができる点です。

 

僕も2015年にDREAMに参加しました。その際に旅という新たな選択肢や、コンテストという挑戦する機会を与えてもらい、人生の大きな分岐点となりました。

DREAMの運営スタッフになると、自分が面接を行なった人や一緒にプレゼンのブラッシュアップをした人が決勝に進むこともあります。スタッフという立場で誰か一人に偏った応援などはできないですが、純粋に一人の人間として参加者の夢を一番身近で応援してあげられるというのはDREAMスタッフの醍醐味です。

同世代の若者がプレゼンする姿を見たり、夢を叶えるために必死な姿が間近で見れる場というのはそうそう無く、良い刺激になります。

僕はDREAMの運営スタッフができたことを誇りに思います。

 

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WRITER

田口隼嗣
あだ名が”ネギ”と言うのですが、本名は「田口しゅんじ」です。1994年生まれの24歳。 京都の田舎、久御山町に長男として生まれました。

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