逮捕されてもあきらめない!NYで違法スケートボード大会を開催し続ける男の夢とは

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「違い」なんてどうでもいい、大事なのは自分が楽しむこと

当時6才、周りがそうしたように自然とスケートをはじめ、授業中でも教科書にスケート雑誌を挟んで読んでいたジミー。25年経って掘り起こしたタイムカプセルにはこう書かれていたそうです。

「誰の奴隷にもならない。皆のリーダーになりたい。そして、プロのスケーターにも。」

ジミーは自身が少年だった頃に思い描いた人生を送れていることに目頭を熱くさせ、自分にはこの大会をなにがなんでも全うさせる責任があると決意しました。

英語が通じないタイ人の友達とでも、スケートボードを通してなら会話ができた。

スケートカルチャーに人種の壁なんてないことを知ったジミーは、レースで一番を競うことではなく、「違い」を気にせずになんでも好きに楽しむことの大切さに気づいたそうです。

 

そんな彼の、逮捕されてもあきらめない夢とは

James Soladayさん(@getdie)が投稿した写真

ジミーの夢は、Broadway Bombをニューヨークシティマラソンのような大々的なイベントにすること。

ビジネスマンやスケートボードを知らない老若男女まで、皆がBroadway Bombを応援している姿、そして皆に応援されているスケーター達をテレビで見るのが夢だそうです。
「できないからやめる」ではなく、「できるようにトライする」
ニューヨークシティマラソンも1970年代まで違法レースでしたが、知名度があがるにつれスポンサーも次々とつき、オフィシャルなイベントになりました。

不可能を打破するために、数々の困難にも臆せず立ち向かってきたジミー。そんな彼のひたむきな姿に警察もスケーターの誘導など警備の面で協力的になってきているそうです。

彼の情熱的で揺るがない信念があれば、夢を実現するのもそう遠くないでしょう。

Mike Leeさん(@sk8erbaker)が投稿した写真

 

まとめ

いま、あなたは自分の夢に、自分自身に嘘をついたことはないと胸を張って言えるでしょうか。

いつだって、夢を置き去りにしてきたのは私たちのほう。自分の好きなことをできるかできないかは、あなた次第!いまこそ、自分の一歩を踏み出してみませんか?

ジミー・ソラディのように、私たちも自分自身に正直でありたいものです。

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WRITER

キタトモミ
旅する愛犬家
*TABIPPO 専属ライター*​ 東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡…

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