tabippo
多葉田 愛 TABIPPO / マーケター

1994年生まれ千葉県出身。在学中に4度の留学を経験し、海外文化に興味を持つ。まちづくり会社にて、広報と旅行事業の立ち上げを担当し、フリーランス、オーストラリアでのワーキングホリデーを経て、2020年1月よりTABIPPOのマーケティングを担当。

忙しく過ごす日常を抜け出して、空気の澄んだ自然に囲まれた場所で思いっきり深呼吸をしたくなることはありませんか?望んで都会に住んでいても「休みの日は田舎でのんびり過ごしたいな」と思う瞬間がありますよね。

ですが、わたし達にやすらぎをくれる地方は今、人口減少という深刻な問題に直面しています。「気分が向いた時にだけ訪れればいいや!」では、もはや帰れる場所ではなくなってしまう可能性があるのです。

そんな地方が抱えている課題に一人ひとりが向き合うべく、体験型の着地観光プログラム「地方創生キャンプ in 鹿屋」は企画されました。

「都会に出てきたけれど、ゆくゆくは地元に戻って盛り上げたい」「旅で訪れた場所との繋がりを持ち続けたい」と考える仲間で集い、都会にいながらにしても地方と旅行者以上の関係値を築く方法や、田舎の魅力を活かすサステナブルな観光について一緒に考えてみませんか?

 

「地方創生キャンプ in 鹿屋」とは

「地方創生キャンプ in 鹿屋」とは、旅を通じた交流人口の拡大を目指して地域に残る大切なコトを学ぶための「旅する学校」をプロデュースする「探求とらべる」による、体験型の着地観光プログラムです。

参加者はただ座って講義を聴くのではなく、実際に地域を訪れ、フィールドワークやワークショップを通じて、観光振興や地方と都市を繋ぐ交流人口についてアクティブに学ぶことができます。

舞台となるのは、鹿児島湾(錦江湾)の東側に位置する大隅半島中央部にある鹿屋市。そこには120年の歴史を持った小学校がありましたが、少子化の影響で廃校に。しかしながら、2018年に廃校がホテルとしてリノベーションされ、子供も大人も訪れる学びの場として再び賑わいを生み出しています。

今回のキャンプでは、地域資源を活かした社会課題への取り組みとして、国内外からも注目を集める廃校ホテル「ユクサおおすみ海の学校」に宿泊し、地域の人と自然からサステイナブルな観光について学びます。

これからの観光を考えるヒントを得て、地方創生を自分ごととして考えるために、鹿屋市を訪れてみませんか?

 

主催者紹介:BUZZPORT代表 江藤 誠晃氏

「地方創生キャンプ in 鹿屋」を主催するのは、株式会社BUZZPORT 代表取締役の江藤 誠晃さん。
TABIPPOによる21世紀型のグローバル人材育成プログラム「POOLO -ポーロ」では、観光マーケティング・プロデュース分野のメンターを務めていただいています。

観光・地方創生のオピニオンリーダーである江藤さんから直接「地方創生」をテーマにしたセミナーや起業ゼミナールを受けることができるのも「地方創生キャンプ in 鹿屋」のポイントです。

株式会社BUZZPORT 代表取締役 江藤 誠晃
ツーリズムプロデューサーとして世界各国、国内各地の観光マーケティングプロジェクトに携わる他、各種トラベル系コンテンツのプロデュースを重ねる。旅行作家としての活動も長く、真名哲也のペンネームでドキュメンタリーからネット小説まで多岐に及ぶ作品をリリース。三角思考や6W2H分析など独自マーケティングメソッドに定評があり、大学客員教授として観光庁の産学連携観光産業中核人材育成・強化事業を担当する他、旅行業界のコンベンションやビジネス勉強会での講演活動も多い。現在は全国の高等学校を対象とする「観光甲子園」の統括プロデューサーも務めている。

 

プログラム内容

1日目

・集合:鹿児島空港(10:10 専用バスで鹿屋へ移動)
・昼食:地元名物を堪能
・フィールドワーク:鉄道博物館・街中散策
・チェックイン:ユクサおおすみ海の学校
・講義:小さな牧場の経営学(ふくどめ小牧場)
・ワークショップ:SDGsでBBQパーティー

 

2日目

・フィールドワーク:荒平天神
・フィールドワーク:鹿屋航空基地史料館
・昼食:ふくどめ小牧場
・講義:和菓子に学ぶ平和学(富久屋)
・ワークショップ:地域活性化策づくり

 

3日目

・午前中自由行動
・フィールドワーク
・富久屋・街中散策・昼食
・解散:16:00に鹿児島空港(14:00 専用バスで移動)

 

プログラムのポイント

1. 廃校ホテル「ユクサおおすみ海の学校」

宿泊場所は、少子化で廃校になった鹿児島県の鹿屋市立菅原小学校が体験型宿泊施設ユクサおおすみ海の学校。住人と旅人が校舎という同じ屋根の下で学び、校庭という同じ空の下で語り合うことが出来る異型の宿泊施設です。

 

2. 歴史を感じる「フィールドワーク」

1987年の国鉄民営化で廃線になった大隅線や太平洋戦争の悲史。廃校ホテルを基点に巡る鹿屋市の観光資源は歴史の現場を訪れて失われた時間に思いを馳せるタイムトラベルです。

 

3. 地域ビジネスを学ぶ「講義」

地域に根付く産業を守り育てる人々こそが地方創生を語る最良の先生です。まちづくりやコトづくりを実践する具体的な取り組みを聞いて全国に通じるヒントを得ていただきます。

 

4. 地域活性化策を構想する「ワークショップ」

フィールドワークと講義を通じて確認した地域の課題と可能性をもとに、ツーリズムプロデューサーの進行で観光による地域活性化計画を参加者全員で考えます。

 

5. 実践的に学ぶ「SDGs目標」

国連が定める開発目標「SDGs」(Sustainable Development Goals / 持続可能な開発目標)に着目してプログラムを構成しています。

SDGs

 

お申し込み方法

「地方創生キャンプ in 鹿屋」詳細

開催時期:2020年3月27(金)〜29(日)

参加費:キャンプ参加費18,000円(鹿児島空港集合解散・フィールドワーク・講義・全行程専用バス利用)+宿泊費15,800円(ユクサおおすみ海の学校2泊3日朝夕付き)

決済方法:キャンプ参加費は「申し込みページ」で決済。宿泊費は現地チェックイン時に個別でお支払いください。

定員:20名
※先着順のため、お申し込みはお早めに!

詳細:「地方創生キャンプ in 鹿屋」(探求とらべる公式HP

 

協賛:スカイマーク

・本企画は、鹿児島空港へ羽田空港と神戸空港から毎日直行便が就航するスカイマーク様に協賛いただいています。
・「スカイマーク公式サイト」から割引プラン「たす得」や「いま得」をチェックすれば、お得に鹿児島へ行くことができます!

地方創生キャンプに参加する!

tabippo
多葉田 愛 TABIPPO / マーケター

1994年生まれ千葉県出身。在学中に4度の留学を経験し、海外文化に興味を持つ。まちづくり会社にて、広報と旅行事業の立ち上げを担当し、フリーランス、オーストラリアでのワーキングホリデーを経て、2020年1月よりTABIPPOのマーケティングを担当。

RELATED

関連記事