ライター
田上 大輝 将来の夢はアメリカ移住

大学ではコミュニケーション学を学びながら観光学も専攻。ワーキングホリデーから世界一周へと飛び立つ予定。将来の夢はアメリカ移住。多趣味で浪費癖はピカイチ。

 

イギリスのクリスマス“Christmas”

クリスマスディナーとしてよく知られているターキー

Photo via Andrea Goh

イギリスロンドンで一躍有名になった作家チャールズディケンズの「クリスマス・キャロル」はクリスマスシーズンに見たい映画の一つですね。イギリスには多くのクリスチャンがいるので国民的行事としてイルミネーションの装飾、ホームパーティなどがあちこちで行われます。

多くの家庭ではクリスマスに七面鳥、クリスマスプディングを食べて過ごします。イギリスの人々にとってクリスマスは家族と過ごす大事なイベントなのでクリスマス当日にイギリスに行っても町は賑やかでなく、イルミネーションが光り閑散としているだけだそうです。

 

ベルギーのクリスマス“Advent”

ベルギーの子供たちはサンタクロースのそりをひくトナカイのためにプレゼントを入れてもらうための靴下の横に人参を置く風習があります。

ベルギーもAdventのある国の一つで10月末から新年にかけてブリュッセルやアントワープなどの町では綺麗なイルミネーションが光ります。ホットワインを飲みながらクリスマスマーケットを周るのも素敵ですよね。

 

スウェーデンのクリスマス“Jul”

photo by shutterstock

近年日本にやってきているスウェーデン家具や雑貨。日本人にも親しみのあるスウェーデンのクリスマスはとにかく「食」が豊富でかわいらしい形をしたジンジャークッキーやルッカセットというスウェーデンではクリスマスの象徴とも言えるパンなどが多くあります。

12月13日には聖ルシアに扮した少女が讃美歌を歌いながら各家庭を訪れ光と温もりを与えます。ゆっくりとした時間が流れるスウェーデンのクリスマスに一度は訪れてみてはいかがでしょうか?

 

ノルウェーのクリスマス“Jul”

photo by shutterstock

ノルウェーの首都オスロではクリスマス前になると街はイルミネーションやクリスマスコンサートやクリスマスマーケットなどで賑わいます。またクリスマス前にはJulebord(ユールボード)というパーティが開かれて夜には多くのレストランやバーに人々が集まります。

しかし12月25日クリスマス当日になるとほとんどの店はクリスマス休暇になってしまう為に皆家庭でゆっくり過ごすそうです。

 

ヨーロッパの本場のクリスマスまとめ

いかがでしたでしょうか?日本にはクリスマス休暇はほとんどなくクリスマスを楽しめる人と楽しめない人がいるように思えますが、ヨーロッパ本場のクリスマスでは国民全員でクリスマスを楽しんで過ごす雰囲気がありますね。

クリスマスシーズンでなくともヨーロッパには多くの文化や魅力が詰まっています!「ヨーロッパのおすすめ!世界遺産になっている都市4選」 これから始まるクリスマスシーズンをみなさんはどう過ごしますか?少し早いですが素敵なクリスマスを!

ライター
田上 大輝 将来の夢はアメリカ移住

大学ではコミュニケーション学を学びながら観光学も専攻。ワーキングホリデーから世界一周へと飛び立つ予定。将来の夢はアメリカ移住。多趣味で浪費癖はピカイチ。

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