中身(内容)を知ってもらうために、読者に記事を「クリック」してもらう必要があります。特に興味を惹かれないタイトルの記事を、わざわざクリックする人なんていません。

「読んでもらえさえすれば必ず」というのは、残念ながらWebメディアではあまり通用しない考え方です。人を見た目で判断する事が多いように、記事も見た目(タイトル)で判断します。

 

具体的な数字が入っている

└情報量の目安の提示という点でも有効な手段になる
└「説得力」が上がる

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どんな人が書いたが分かる

└「説得力」が上がる
└共感性が高くなる

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煽った表現を入れる

└本文中に沿った内容で一部だけを誇張する
└キャッチーなフレーズを入れる

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日本で唯一時差が発生?日本三大バカユースと呼ばれている「桃岩荘」に行ってみた

タイムリミットは9カ月!? 明日にでもキューバに行くべき5つの理由

※煽りすぎには注意
→執筆者の信用度が低下してしまう恐れがある

 

タイトル前半で読者目線(ターゲット)の言葉を使う

└自分ごと化してもらう
└共感性を持たす

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有名(話題)な人物や映画(ドラマ)など使う

└旅に直接興味がない読者を”ちょっと読んでみようかな”という気にさせる

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自分にとって役に立つと分かる

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簡単であることが伝わる

└”ちょっと読んでみようかな”という気にさせる

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良いタイトルを作るために、本文の最上部に必ずタイトル案を3つ書いてください

本文の最上部に、記事のタイトル候補を3つ書いてください。似たようなタイトルではなく、切り口を変えて3つあるとよりたくさん読まれるタイトルが見つかります。

最終的には編集部が責任を持って一番良いタイトルを決定しますが、通常は考えていただいた3つのタイトルの他に、5〜10のタイトルを加えてその中で一番良いものを選びます。

 

タイトルの基本的な考え方は下記になります

上記の例以外に、タイトルの基本的な考え方、チェックする点をまとめました。

1. 見出しの内容は正確か
2. 背景知識がなくても理解できるか
3. 見出しが示す内容はどれだけ読者を引きつけるか
4. 文法的に理解しやすいか
5. 数字をうまく利用できているか
6. 余計な言葉はないか
7. 著名人なら固有名詞、そうでなければ肩書き。その使い分けができているか
8. 説明的な見出しの方がうまくいくケースではないか

 

応用版はこちらです

1. 不正に怒る
「もういい加減、ゆるキャラや世界遺産に頼るのはやめろ」

2. 驚く、刺激を受ける
「彼女の出産後に沈黙が。医者も初めて見ました」

3. 数字を使い、読者が短時間で多くのことを知ることができるアピール
「6つの疑問」「8つの秘密」「20の理由」

4. “エンジン”を組み込む
「あなたが必ず感動する、そのワケとは」

5. 古典的煽り要素を躊躇せず活用
「セレブリティー」「お金」など

6. 言葉で遊び、古典的な見出しの禁じ手に縛られない
3行にわたるような長い見出し、疑問系の見出し、同じ言葉の反復など

7. 奇妙で興味をそそる言葉を組み合わせる
「アマゾン」と「アラスカ」、「ドーナッツ」と「ホームレス」など

8.見出しでストーリーを語る
「トヨタが60年間続け、ソニーが続けられず、グーグルとアップルが最近マネしたこと」

9. 必ず10本以上の見出しを書いてから、決める

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