アメリカの入国審査で「Twitterのアカウント名」を聞かれるようになるかも

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外国に入国するときに行われる「入国審査」。どこから来たの?来た目的は?滞在日数は?などと質問されますが、もしかすると「あなたのTwitterのユーザー名」を答えるようになるかもしれません。

 

入国審査でSNSのユーザー名を申告?

アメリカの税関・国境警備局は、アメリカに入国する際に「SNSのユーザー名」を渡航者に申告してもらうことを提案しています。

アメリカ入国の際に書く「入国フォーム」。そこに「SNSのユーザー名やアカウント」を書く欄を設けるとのこと。なお、これは強制ではなく任意の記入。パスワードを書く必要はなく、もちろんユーザー名自体を書かずに空欄のままでもいいそうです。

 

きっかけはサンバーナーディノ銃乱射事件

SNSの情報開示が提案されたきっかけは、2015年に起こった「サンバーナーディノ銃乱射事件」。この事件により、福祉施設で14名が死亡、17名が重軽傷を負いました。

犯人の3人のうち2人は、FacebookなどのSNSで過激派組織ISILに忠誠を誓うコメントを残していたとのこと。2014年に婚約者ビザでアメリカに入国していたことも明らかになったため「ビザ発行前にSNSを調査すれば事件を防げたのでは」という声が上がったといいます。

 

正式決定はまだ未定

SNSの情報開示が正式にいつ決定するか、また提案が却下されるかはまだ未定。現在、アメリカの税関・国境警備局は意見を募集しているそうです。なおESTA申請について1月に変更がされているので、渡航の際は注意してください。

 

参照元:FEDERAL REGISTERTHE HILL

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WRITER

阿部サキソフォン
*コンテンツディレクター* 高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニュ…

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