TABIPPOを通じて旅が当たり前の世の中に

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今回は、TABIPPO2014代表の松永隆之さんにインタビューしました。松永さんは大学3年生の時に休学し、世界一周に挑戦。世界一周を経た今、TABIPPOの活動に取り組んでいます。今の活動に至る経緯にはどのようなものがあったのでしょうか。

 

世界一周のきっかけは?

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大学二年の終わり頃、ベトナム、カンボジアを旅したことです。それまで、海外に出たことがなかったので、嗅いだ事のないにおいや、バイクで道が埋まっている光景を見て、なんじゃこりゃ!と思いました。

こんな世界が世の中にあるのかと。その頃、就活や将来のことについてどうしようとか、周りのやつと比べて自分はおもしろくないなとか考えていましたが、海外の多様性に触れて、どうでもよくなってしまいました。もっと色々なことを知ってから将来のことを考えてもいいかなと思ったんですね。

「ベトナムとカンボジアの2カ国で、こんなに刺激を受けたんだから、世界中の国を回ったらどうなるんだろう」。そう思うと、もう世界一周するしかないって気持ちに駆り立てられました。

 

休学、就活についてはどのように考えていましたか?

ぱっと休学を即決したかに見えて、20日くらい迷いました。どうしよう、卒業旅行みんなとずれる!とか考えて。でも、結局世界一周に行きたい気持ちの方が強かった。

ちなみに、休学することに不安はありませんでした。自分が大学にストレートで入って、人生あまりにも真っ当にいきすぎていたので、ちょっとくらい寄り道してもいいのではないかと思っていましたね。長いスパンで人生を考えて、自分の納得いくようなものにしようと思いました。

 

世界一周でしか味わえないことは?

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いいなと思ったのは、飛行機から降りるたびに気温が違ったり、目が覚めたら違う世界にいるということです。イギリスからインドに行った時なんて、ちょっと前まで完成された街を闊歩していて、服ダサくないかなとか気にしていたのに、インドに来たら、もうそんなことどうでもよくなってしまうような。

日本で過ごしていても、世界一周していても、同じ一日なのに、ちょっと眠っただけでこんな違う世界に来られることが面白かったですね。

 

世界一周を通して価値観の変化はありましたか?

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旅先では色々な生き方があるんだということを、常に感じられますよね。人生、これ!これ!と決まりきったものではないのだなと。正解は無いから、自分のやりたいことに一心不乱になれることが今やるべきことだと感じるようになりました。

あとは、他人の目線を気にしなくなりましたね。シンプルに自分の人生を生きようと。それを突き進んで積み重ねていけば、振り返った時に自分がなりたい自分になっているのではないかと思います。

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TABIPPO.NET編集部
若者が旅する文化を創る!
全員が世界一周を経験したメンバーが学⽣時代に作った組織がTABIPPOです。設立して4年半、2014年4⽉に株式会社になりました。とにかく旅が好きで、たくさんの人に旅を広めたいと思っ…

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