その他
SHUKA コミュニティーデザイナー

多様で複雑な「人」と「世界」を愛しているコミュニティデザイナー。「ストレス社会を軽減できる仕事」を軸に、コミュニティ運営やコミュニティデザインに従事。TABIPPO以外にも複数のコミュニティに携わり、月に10回以上のコミュニティイベントを開催。ワークショップの設計も手がける。趣味は漫画と散歩。場も気候も温かいところが好き。東京と香川の二拠点生活中。

驚くほど見違える3ヶ月間。まったくのライター未経験者が、卒業する頃にはライターとして独り立ちできそうなくらい成長する様を間近で見させてもらいました。そのためには並々ならぬ、本当に大変な努力があったと思います。3ヶ月間、丸々ライター学習のために時間を費やせるならともかく、仕事、日常生活、学業などそれぞれが持つ本業と並行している人が大多数なのですから。「旅を仕事の一つに」に興味を持っている人で、夢を叶えるために動いてみたいと思う人にはぜひ飛び込んでみたいコースです。また印象的だったのは、1ヶ月に1度ほどのメンター会を重ねるたびに、多くのPOOLO JOB生の顔つきと質問、応答の内容が変わっていったこと。か細かった質問の声が、堂々と太いものに、不安そうな顔つきが、自信あるものに、ほぼ質問が一問一答状態だった初回から、回答後も「同じライターとして」会話ができるようにもなっていきました。さらには、「見知らぬ人」だった同期生が、課題や時間を共に過ごすことで「同志・仲間」になっていったのか、声をかけあい、理解しあっている様子も手に取るようにわかるようになっていきました。「POOLO JOBが気になる」というその直感は、もしかしたらその後の人生を明るく照らす、一つの大きなきっかけにつながっていくかもしれません。

その他
SHUKA コミュニティーデザイナー

多様で複雑な「人」と「世界」を愛しているコミュニティデザイナー。「ストレス社会を軽減できる仕事」を軸に、コミュニティ運営やコミュニティデザインに従事。TABIPPO以外にも複数のコミュニティに携わり、月に10回以上のコミュニティイベントを開催。ワークショップの設計も手がける。趣味は漫画と散歩。場も気候も温かいところが好き。東京と香川の二拠点生活中。

RELATED

関連記事