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こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

 

こんにちは。

TABIPPOです。

旅行作家としても知られる観光マーケティングプロデューサーの江藤誠晃氏が、

「旅」、「世界一周」を切り口にTABIPPOブログにアツい記事を連載!!

5回に分けてお届けしてきた最終回は

旅人ソーシャルネットワークについて語っていただきます。

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江藤誠晃 TOMOAKI ETO
旅行作家・観光マーケティングプロデューサー


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国内外各地の観光プロジェクトを手掛ける他「旅行作家・真名哲也」として数々のマルチメディアコンテンツををリリース。
近年は東南アジア諸国の観光プロモーションや若者の海外旅行市場活性化に関わる。
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Part5:旅人ソーシャルネットワーク
昨年の11月にミャンマーのイラワジ川クルーズで知り合ったスイス人女性と、

12月にラオス北部のメコン川クルーズで知り合ったノルウェー人男性の双方から「facebookアカウント持ってる?」と尋ねられた。

クリスマスから2週間の休暇を過ごしたハワイでは、

ホテルのプールサイドチェアでiPadを使ってfacebookをブラウズする欧米人を何人も見た。

 

毎年のように海外各地に出かけているが、これらは昨年まではなかった現象である。
ソーシャルメディアによるグローバル化は、パソコンの前にすわって仕事をしながら感じるものより、旅先におけるこのような現場体験でこそ、リアリティをもって感じる。

 

旅先で会話を交わしたり一緒に写真を撮ったりした異国の誰かと束の間の友情が芽生えたりしたとしても、以前なら“その場限り”の関係で終わっていたものが、facebookアカウントを交換するだけで、並んで撮った写真をアップしてタグ付けしたり、互いのプロフィールを確認したりできるだけでなく、メール連絡はもちろんのことチャットによるコミュニケーションもボタン操作数度で可能になる。

 

エアメールや国際電話というコミュニケーション手段なら遥か以前から存在していたが、その煩わしさやコスト、タイムラグのことを考えるとfacebookの威力は格段に違う。

 

日常から遠く離れた異国におけるリアルな出会いが、ヴァーチャルなネットワークとシステムによってこれまでは不可能だった深いコミュニケーションを可能にする…

 

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