旅人エンジニア留学を開催します【3週間で5万円稼げる技術を】

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フィリピン、セブ島でエンジニア留学を提供しているNexSeedさんと旅人エンジニア留学留学を企画しています。

旅人エンジニアになるために3週間で英語とWordPressの知識、自分の仕事を作るノウハウを学ぶ留学です。

 

旅人エンジニアになる方法

旅人エンジニアになる方法

世界中を旅しつつ、PC1台で仕事をするという生活を実践している人たちはたくさんいます。その多くは専門技術を持ったフリーランスです。

旅と相性が良い技術はいくつかありますが、市場価値の高いWebエンジニア、中でも案件数が多いWordPressを学習のメインにします。

 

旅人エンジニア留学の概要

場所:フィリピン、セブ島
主催:エンジニア留学のNexSeed
期間:11/25(月)- 12/13(金)
値段:22.8万円(2人部屋)か26.4万円(1人部屋)
定員:5名(先着順)

講座の概要はこんな感じです。NexSeedさんの提供している通常のエンジニア留学が9週間ですが、旅人エンジニア留学は3週間なので、WordPressを使ったサイト作成に限定して進みます。

応募や詳細の問い合わせはNexSeedさんのLINEからできます。

 

旅人エンジニア留学のゴール

事前学習+3週間の留学で、月に5万円稼げるプログラミングスキルを身に付けることを旅人エンジニア留学のゴールとします。

 

授業の形式と内容

授業の形式と内容

旅人エンジニア留学はプログラミング以外にも英語授業と旅人エンジニアとしての授業(仕事の取り方や旅と仕事の両立)がセットです。

 

英語授業:マンツーマン
プログラミング授業:反転授業
旅人授業:少人数のグループ授業

英語は基本的にマンツーマン(一部、内容によっては少人数のグループ)授業です。英語のマンツーマン授業はフィリピンでの英語留学が人気になった特徴でもあります。

プログラミングは反転授業と呼ばれる、課題+ビデオ学習+個別指導をブレンドした形式です。受験勉強においては東進ハイスクールが導入している仕組みです。

旅人授業は参加者全員でのグループ授業になります。旅行と仕事を両立させる方法や希望があれば、エンジニア以外の稼ぎ方も紹介します。

 

英語授業

マンツーマンなので希望に応じて内容を調整できますが、メインは海外旅行先でのコミュニケーションになるかと思います。

3週間なので、まずは「英語に対する恐怖心」をなくして、継続できるようにするがゴールとして適切です。

ある程度英語が話せる方にはアドバンスの授業提供もできるので、例えばビジネス英会話やプレゼンテーションなど、英語で仕事をすることを目標に

 

プログラミング授業

第0週:HTMLとCSSの基礎を学ぶ
第1週:自己紹介のランディングページを作る
第2週:WordPressで自分のサイトを公開する
第3週:フロントエンドのコーディング練習&実際に仕事を見つける動き

実践形式で、自己紹介ページとWordPressで制作したサイトを立ち上げて、実際に仕事を見つける動きをするところまで留学内で進めます。

仕事獲得に関しては、2週目までの実際に作ったページを実績にします。仕事を獲得するときに必ず聞かれる実績を講師と相談しながらコーディングできるのはメリットです。

 

旅人授業

ナレッジとしての「どうすれば稼げるか?旅と仕事を両立できるか」ということを伝えつつ、「どうやって生きていく?」を考える時間を作ることも大切だなと思ってます。日本を離れて、じっくり自分と将来について深めていく時間は貴重なので。

僕が主催している人生でやりたい100のリストを作るセミナー旅人が私らしく生きるためのライティング作戦会議などの内容を盛り込んで、これからの方針が見えて、でどうする?まで分かって実際に動き出せるようにしたいです。

3週間しかありませんが、3週間を本気で取り組めば人生を変える方向に踏み出せる。

 

反転授業のメリットとデメリット

反転授業のメリットとデメリット

反転授業でプログラミングを勉強することに不安を感じる方もいらっしゃるかもしれないので、メリットとデメリットを記載します。

 

反転授業のメリット

  • 自分のペースで学習を進めることができる
  • わからなかった部分を繰り返し学べるので学習効率が高い
  • 教師がサポートに注力できる
  • 授業の質が一定にできる

 

反転授業のデメリット

  • 自主的に学習を進める意欲が必要

 

反転授業の場合、授業を個別化することができるので、通常の一斉授業よりも学習効率が高くなることが大きなメリットです。

一方で、生徒は自主性を求められますが、旅人エンジニア留学では月5万円稼げるスキルを身に付けるとゴールをシンプルにすることで、意欲を持てるように設計してます。お金は大切。お金を稼げるスキルはもっと大切です。

 

留学費用の内訳

留学費用の内訳

学習に必要なものは全て参加費用に含まれます。
講座受講費・教材費用・宿泊料・学校から寮の送迎料・インターネット利用料・電気代

一方で、渡航に関する費用と生活費は実費です。
食費・航空券代・VISA代・アクティビティ費用など

 

僕は2016年にセブ島に3ヶ月ほど留学で滞在しました。

食費は1日1000円くらい。航空券はセブパシフィック航空を使えば、20000円〜30000円。アクティビティはどれくらい遊ぶかによりますが、3週間なら20000円くらいあれば十分だと思います。

参加費と合計すると、総額で30万円前後になります。月に5万円稼げるようになるので、6ヶ月で留学費用は全額回収できますね。

 

旅人エンジニア留学を企画する背景

旅人エンジニア留学を企画する背景

TABIPPOという若者に旅を広める活動をしています。期間はボランティアとして4年、起業して株式会社にして4年なので、合計8年間です。

なぜ、旅をする人が増えないのか?ということに向き合ってきた8年間でしたが、僕の中での結論は「お金」です。自分で仕事を作って、お金を稼ぐことができないから、長期間の旅や留学に戸惑います。帰国後に就職できないのではないか?とか。

 

余談ですが、女性の場合は30歳を前後して求人数が減るという事情もあり、20代後半の旅人は女性が多いです。今のうちに思い切ってやってしまおう!ということですね。

お金を稼ぐ技術を学んだ人が増えれば、旅を始めとした新しい挑戦に取り組む人が増えて、より良い社会になるのではないか?というのが僕の考え方です。

まずは月5万円を稼げる力を手にいれて、旅人エンジニアをスタートしましょう。応募や詳細の問い合わせはNexSeedさんのLINEからできます。

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WRITER

前田塁
TABIPPO.NET編集長
慶應義塾大学商学部卒。大阪ガス、オプトを経てTABIPPOを立ち上げました。サーバー、コード、コンテンツ、マネタイズまでを担当するフルスタック編集長です。ツイートは旅行とテクノロジーと宇宙が多め。…

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