SEO(検索エンジン最適化)についての説明になります。

 

そもそも、SEO(検索エンジン最適化)とは?

簡単言うと、SEOとは自社の記事(ホームページ)を見つけやすくすることです。

GoogleやYahoo!等の検索エンジンで、より有利な表示のされ方を目指し自然検索結果でのユーザー獲得を目指します。

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※サグラダファミリアで検索するとTABIPPOの記事が一番上に出ます!

 

検索エンジンはどうやって情報を読み込んでいるか?

検索エンジンは、ページの情報を収集するための情報収集ロボット(クローラー)を使って、ホームページを読み込んでいます。

クローラーはページの有無だけではなく、文字情報・サイト構成・リンクの有無・ページ表示速度など、ホームページに関する情報を収集しています。

これは、そのページがユーザーにとって有益なページなのかを様々な角度からチェックしているからです。

 

例えば、表示速度の遅いページはユーザーにとってストレスが掛かります。よって、Googleはそのページを良く評価はしません。

また、検索キーワードと内容がぜんぜん違うホームページも、アクセスしたユーザーに不快を与えます。

一方で、多くの人から支持を受けているホームページはきっと内容も良いものでしょう。こういったホームページを、Googleは高く評価します。

 

では、SEOの対策はどうすればいいか?

対策キーワードを選ぶ

対策キーワード選びはとても重要です。

「ページ上でアピールしたいor象徴したい内容をシンプルな単語にし、その上でWEB上で見つけられやすいキーワードに直すことです。

例えば、スペインの絶景が見れる観光地であれば以下の通りです。

例)

GOOD)「スペイン 絶景」
BAD)「スペイン バルセロナ」

 

キーワードのミスマッチを防ぐ

記事が良くとも、それを打ち出すキーワードが間違っていることは少なくありません。こういった問題を防ぐ意味でもキーワード選びはとても重要です。

例)

「スペイン」で検索する人と「スペイン+絶景」で検索する人の求めるものは違います。

 

「スペイン」で検索する人は、スペインの情報を探している人もいますが、スペインの意味を調べている人もいるかもしれません。

しかし、「スペイン+地名」で検索をしている人は間違いなくその土地の絶景を探している人と考えることができます。

このようにキーワードごとに、ユーザーが求めている目的が違うので記事の内容も検索キーワードを絞り込んでいくのがいいです。

 

見込みのあるキーワードを見つける

読者ののニーズ・競合他社の特徴・自社の強みを把握したうえで、導きだしたキーワードを元にします。

そこで使うのがGoogleのキーワードプランナー(詳細は別のマニュアルを参照)です。類似する対策キーワード候補を集めます。

 

まとめ

SEOをおこなうとき、軸となる「キーワード」を選ぶことは重要です。

キーワードプランナーなどを使い、実際の検索結果を見たりして選びましょう!

そして、その対策キーワードを軸に、コンテンツ(記事や内容)をつくり、Google検索などからアクセスを獲得しましょう!

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