海外ひとりごはんに役に立つ5つのテクニック

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食事+αの何かがあれば、一人ご飯は最高のプライベートタイムになるのです。

 

テイクアウトやドギーバックをフル活用

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photo by Laura Bittner

海外では、一人分を注文したつもりでも量が多すぎるということが少なくありません。そういった視点から、海外一人ご飯に不安を抱く方もいるのではないでしょうか。

しかし安心してください。出てくる量が多い分、海外ではお店で食べ切れなかった料理をテイクアウトするという文化が浸透しています。(日本ではあまりしないですよね)

アメリカのレストランなどでは、食べ切れなかったものがお皿に残っていたら、店員さんの方から「ドギーバックいる?」と話しかけてきてくれることがあります。

アジアでは、どんなに小さい店(屋台みたいな店)でも、かならずテイクアウト用の容器を用意していて、無料でもらうことができます。更にアジアのすごいところは、麺類だろうが汁物だろうが、なんでもテイクアウトに包んでくれます!

テイクアウトした料理は、夜食や次の日の朝ご飯にしましょう。ちょっとしたお得感につつまれます。

 

フードコートは無敵

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photo by いけっち

最後に、それでもどうしてもレストランやバーには入れないわ、という方にぜひトライしていただきたいのが、ショッピングモールなどの中にあるフードコートです。

家族連れなども多いですが、基本は一人一皿で注文できるものの集合体なので、気兼ねなく訪れることができます。価格帯もレストランに比べると安いので、毎日通うこともできます。私も一人の際はかなりお世話になっています。

現金でなくプリペイドカードや、クーポンを買って、料理を注文するスタイルのところも多く、その国やエリアのルールやラインナップの違いを楽しみながら巡ってみてください。

 

まとめ

上記は、私目線での、5つのポイントとなりましたが、人によっては、『現地の人と交流できるお店』『店員のパフォーマンスが有名なお店』など、好みによっていろんなお店選びのポイントがあると思います。みなさんも自分が心地よい、楽しいと思える食事スタイルを旅の中で模索してみてください。

まずは、屋台でアイスを買う、カフェでコーヒーを一杯頼むなどからトライし、徐々に自分世界を広げていけばいいと思います。

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WRITER

サラリーマントラベラーです。 公休と有給を、貪欲に組み合わせながら、年に3~5回は必ず海外旅行へ。細切れ世界一周中。夢は世界の野外フェス、レイブパーティー完全制覇。

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