記事執筆の際に「キーワード」を指定させていただくことがあります。その際は下記の手順でキーワードをタイトルと本文に入れてください。例と共にご紹介します。

 

そもそも、なぜキーワードを指定するの?

GoogleやYahoo!の検索結果に、記事を適切に掲載するためにキーワードを指定しています。また、ライターによる単語の揺らぎを抑えることも目的です。

キーワードは一般的に検索の際に使われやすく、また意味も通りやすいものを編集部がピックアップしています。キーワードの数は多くて3つまでとしています。

 

「世界一周」と「ルート」をキーワードに記事を書く場合

例として、「世界一周」と「ルート」の2つをキーワードに指定された場合を進めていきます。キーワードは主に記事のタイトルと本文に入れることになります。

マニュアルに沿ってキーワードを入れた記事はこちらです。
世界一周経験者6人に「世界一周のルート」を聞いた、その結果

 

タイトルにキーワードを入れる

まずはキーワードをタイトルに入れます。その際にキーワードはなるべく文頭に入るように調整します。また、キーワードの重複は多くても1回までに抑えます。

今回は「世界一周」というキーワードが重複していますが1回なので、OKです。

タイトルにキーワードを入れる

 

記事の導入部分にキーワードを入れる

次に、本文内の最初の文章(導入部分)にキーワードを入れた文章を作成してください。例ではキーワードが2回ずつ入っていますが、少なくとも1回ずつ入っていればOKです。

導入にキーワードを入れる

 

記事の見出しにキーワードを入れる

導入部分にキーワードを入れたら、記事内の見出し(h2,h3)に入れても自然な形の文章構成になる場合のみ、積極的にキーワードを入れるようにします。

 

見出しにキーワードを入れる01

見出しにキーワードを入れる02

 

記事の本文にキーワードを入れる

見出しの設定が終わったら、最後に本文にキーワードを入れます。この際も、記事全体が自然になるように執筆していただくことが前提ですので、無理にキーワードを入れる必要はありません。

本文にキーワードを入れる

 

まとめ

「指定キーワード」をタイトルと見出し、本文に入れる方法は以上になります。タイトルには必ずキーワードを入れていただき、見出しと本文には自然な文章になる範囲でキーワードを入れるという点が重要です。

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