【1/4(日)締め切り!】世界一周コンテストWORLD 世界一周者が語る「伝えること」の魅力とは?

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世界で唯一の世界一周コンテスト、「WORLD」の応募締切が1月4日(日)に変更になりました!

世界一周を経験された皆様へ

世界一周で得た経験をどのように活かしてますか?これも人それぞれで自分の内に良き思い出として残されている方もいることでしょう。 でも思い返してみてください。
世界一周をする!と決意したその時、みなさんはきっと何らかのきっかけを得て決意したのではないでしょうか。
それは実際に世界一周を経験した人からの話、ブログ、Twitter・FacebookなどのSNSであったりと、きっかけは様々だと思います。ぜひ次に 世界一周をする世代に、世界一周の旅の体験や魅力を伝えてみませんか?
今回は、旅の経験を次に旅する世代に「伝えること」の魅力に関して、世界一周経験者に語っていただきました。

【1月4日(日)締め切り!】世界一周コンテストWORLDに参加するメリット

 

世界一周した人が旅を伝える世界一周コンテスト「WORLD」とは?

世界一周での体験や魅力を、次に旅する世代に伝えたい、という想いを発信する場を創れたら。そんな想いから、「世界一周した人が旅を伝える WORLD」を今年から新設しました。世界一周中に経験した、自分だけが見てきた景色、体験、出会った人々などのエピソードを伝える事で、他の人の人生を 変えてしまうかも。

世界一周した人が自分の旅を伝えるプレゼンコンテスト、TABIPPO世界一周コンテスト「WORLD」で、自分の世界一周の経験を存分に語ってみませんか?

旅から旅へのバトンタッチ。

誰もが、旅に出る前は、他の人の本だったり、写真だったり、話を聞いて、旅への興味を持ちます。あなたが何かのキッカケで旅に出たように、あなたの 旅経験が、誰かの旅のキッカケになるかもしれません。ただ面白いだけではない、聞けば旅に出たくなる!旅へのあと一歩を踏み出せるキッカケになる!そんな 旅の経験を伝えてくれる人を求めています。
“旅から旅へのバトンタッチ“をしてみませんか?

↓世界一周コンテストWORLDへの応募はこちらのサイトから↓
公式HP→第5回TABIPPO世界一周コンテストWORLD

 

世界一周経験者「瀧口豪さん」インタビュー

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【 瀧口豪 】
1992年生まれ 男性
職業 : 大学四年生
現在:TABIPPO2015 東京スタッフ
大学2年次にアメリカ留学を経験し、海外の世界に始めて触れ自分の中の世界観が大きく変わる。そこから、自分の目で世界の人々、宗教、文化を体感するために2013年に休学をして、約8ヶ月間の世界一周の旅に出る。現在は内定先の企業を辞退し、自分のやりたい仕事を全うすべく奮闘中。

◼︎世界一周ルート <2013年4月〜11月 約8ヶ月>

香港→タイ→ラオス→マレーシア→インド→ネパール→UAE→ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→エジプト→トルコ→ギリシャ→マケドニア→セルビア→モンテネグロ→クロアチア→スロベニア→チェコ→オーストリア→ドイツ→スペイン→モロッコ→ペルー→ボリビア→アルゼンチン→ブラジル→チリ→エクアドル→コロンビア→アメリカ 合計31カ国

 

 Q1、どこで世界一周しようと決断したんですか?

今思い返せばキッカケになったことは3つあって。
1つ目はアメリカへ留学してた時の英語の授業なんですけど、日本人、韓国人、アメリカ人、サウジアラビア人、イラク人など様々な国籍の人がいて。今まで、アメリカ人とイラク人は仲が悪いっていう先入観で生きてきた自分にとって、そのふたりが同じクラスで授業を受けてるってことが凄く衝撃的でした。そこで、いままで偏見で出来上がってた自分の考えと、現実で起きていることとって全然違うんだろうなって思いましたね。
2つ目はNYでのカウントダウン。本当に純粋に楽しくて!こういうイベント事にもっと参加してみたいと思いました。しかも、Twitterでそのとき世界一周している人をフォローしていて、その人が自分と同じときにNYのカウントダウンに来ていたのを後で知って。そこで初めて世界一周っていうものを身近に感じました。

Q2、世界一周をスタートしたときの心境を教えてください。

とりあえず不安でいっぱいでしたね。準備期間で絶景の写真を見たりしてるときワクワクだったのに、いざ飛行機を降りて最初の国である香港に着いたら、知ってる人いないし、いきなり言語変わって、まわりは漢字、話してる言葉は英語。なんなのこれ!って感じで(笑)日本と何から何まで違くて、降り立った瞬間に不安でいっぱいでした。

宿の探し方もわからなくて、ずっと重たいバックパックを背負ったまま街をさまよって…最終的には日本語学校に駆け込んで「宿どこにありますか?」って聞きましたから(笑)
泣きそうになりながらのスタートでしたね。

 Q3、その不安が消えて、わくわくが勝ってきたのはいつぐらいからでしたか?

しばらくは全く違う国に入るときは毎回不安になっていたし緊張していましたね。慣れて来たのは中東のときかな。ドバイからヨルダンに飛んだときにはもう不安は消えていた気がします。アジアの1.2ヶ月で慣れましたね、そういう環境の変化とかには。旅の終盤には、突然スペイン語圏に入っても自力で宿も探せるようになってたなあ(笑)

 Q4、わたしの場合、英語が話せないので言語に対する不安が結構あるんですが、瀧口さんの場合は留学経験もあるので、あまり不安は感じないのかなと思ったのですが…

そうですね。留学経験があったので言語に対する不安はあんまりなかったんですが、やっぱり突然違う環境に入って一人で行動するってことに不安になることが多かったです。

 Q5、それまで旅をしたことがなかったんですか?

初めての海外は高校生のときのホームステイ。そのあと大学2年生のときに半年間アメリカに語学留学をしただけで。最初のバックパック旅が世界一周になりますね。

Q6、はじめての旅が世界一周ってすごい。もっと詳しくお話聞かせてください。

世界一周中で一番印象に残ってるエピソードとしては、ヨルダンのペトラっていう街を夜ひとりで散歩していたら、10-15人ぐらいの集団に「こっちにこい!」って声をかけられて。

―なんか怖いですね。

ですよね(笑)最初は僕も怖いなって思ったんですけど、勇気を出して行ってみたんです。そしたら家族でパーティーをしていたみたいで、話を聞くところによるとその家族の中のひとりの女の人が看護師の試験に受かったお祝いをみんなでしていたらしくて。みんなで楽しくパーティーしているところに、外国人である自分が呼ばれたんですよ!これって日本だと有り得ないですよね。例えば家族とか、友だちとかと誕生日とかを祝っているときに、そこを歩いていた見ず知らずの外国人を招き入れますか?って。

―いや、まずないです!

ですよね。なんかまずそこに驚いて。そのあと家族の環の中に入れてもらって、ヨルダンの習わしとかを教えてもらったりして、その夜は本当に楽しかったんです。

―日本じゃ絶対に体験できないことですね。

そうですね。エピソードとしてはそんなに大きなことではないかもしれないんですが、僕にとっては凄く印象に残っていて。やっぱり旅に出るまでは中東の人に対してあまり良いイメージを持っていなかったので、この体験を通して、中東の人たちの温かさっていうものを感じました。あと固定概念を覆されたエピソードとしては、イスラエルからエジプトに入るときにゲイに車に乗せられたっていう経験もあります(笑)

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TABIPPO.NET編集部
若者が旅する文化を創る!
全員が世界一周を経験したメンバーが学⽣時代に作った組織がTABIPPOです。設立して5年半、2014年4⽉に株式会社になりました。とにかく旅が好きで、たくさんの人に旅を広めたいと思っ…

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