本文の誤字脱字がないかの確認の手段や手順になります。

 

声に出す

声に出す事で、文章が正しいのか、読みやすいかなどをチェックできます。

例えば、スラスラと読めない部分は、読点を打ちすぎているなどの可能性が分かります。

 

近くにいる人に見せる

近くにいるメディアのメンバに直接見せ、Wチェックしてもらう。

自分が読みやすい、正しいと思う表現も他の人に見せると読みにくい場合も多いので編集部では一番多く行っています。

※publicviewにチェックを入れ、下のURLをメンバに送ってチェックしてもらってもOKです!

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OfficeWordを使う

Wordが入っている人は以下の設定を行うと機械的に誤字脱字をチェックできます!

1. 文法とスタイルの規則

Wordを開き、[ファイル]>[文章校正]>[設定]の順にクリックし、[文法とスタイルの規則]を表示します。

(Macの方は[Word]>[環境設定]>[文章校正]>[詳細設定]の順にクリック)

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[文法とスタイルの規則]のチェックボックスを確認します。

[入力ミス]、[同音語誤り]のタブは[多め]に設定しておくことで、チェック機能を高めることができます。

[表現の推敲]は、必要と思われるものすべてにチェックを入れておきましょう。また、表記の揺れも見落としたくないポイントです。
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 スペルチェックと文章校正

[文章校正]機能を使って文章を書くと、誤字脱字や、書式のふぞろいな個所、文法が間違っている個所の下部に青や赤、緑の波線が現れます。

波線は正しい文字に書き直せば消えますが、[校閲]の[スペルチェックと文章校正]機能を使えば、ひとつひとつどこが間違っているのか確認しながら修正することができます。

-03.png
[校閲]>[スペルチェックと文章校正]で表示します。

(Macの方は[ツール]>[文章校正])

 

<例>
-04.png
「洗濯したり、ごはんを作るなどして、今日も大忙しだ。」

一見すると読み流してしまいそうな文章ですが、文章校正をみれば、「~たり」の誤用であることが分かります。正しい使い方は、「~たり、~たり」と重ねます。

のような感じで指摘の文が表示されます。

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