トラベルライター、スペシャリストライターの方に向けて記事テーマ案の決定から、謝礼の振り込みまでをご説明します。

 

記事のテーマを考える(前月末まで)

まずは、TABIPPO.NETの編集方針大切にしていきたい4つのSをご覧ください。ライターの皆さまと一緒に作りたい記事の方向性がまとめられています。

テーマが決まりましたら、編集担当がフィードバックをお送りします。編集担当との相談も含めて、前月末までにテーマが確定していることが望ましいです。

編集部側で考えたテーマもございますので、記事のテーマが思いつかない!他のテーマを参考にしたい!という場合は、ネタ帳の「トラベル・スペシャリスト」タブをご覧ください。

 

記事の骨子を決める

記事テーマを元に、「何を(要素)」「どれから(順番)」「どれくらい(軽重)」書くか決めます。記事のテーマと骨子を事前に揃えることで、構造的な記事を作成することができます。

骨子を作る時に重要なことは、要素→順番→軽重の順に決めることです。この際、テーマにそぐわない要素はバッサリと切り捨てる思い切りが大切です。

 

要素が決まったあとに順番で悩む場合は、結論や論点を頭にしてください。「大事な話題から言う」ことで、文章を最後まで読んでもらう構成にすることができます。

軽重は最もアピールしたい部分、基本情報、付帯情報に分けて、3段階評価で決めていきます。記事のテーマを伝えるために、役立つかを考えながら決めていきます。

 

記事を執筆する

骨子を文章の状態まで修正していきます。重要度に注意しながら、情報や言葉を補ったり、語順を入れ替えたりして調整しましょう。

骨子を肉付けだけで、文章自体はつたなくとも言いたいことが伝わる文章になります。執筆画面の使い方や写真の使い方については、記事投稿マニュアルをご覧ください。

 

書けなくなったら

書いている途中で手が止まってしまう場合は、その部分を放置して次に書き進みましょう。完成度が低くとも最後まで書ききることが大切です。

最後まで書いてから全体を振り返ることで、不足や修正部分の方向性を楽に見つけることができます。

 

記事の完成を連絡する

記事が完成したら「プレビュー待ち」のボタンを押して、編集担当者に編集画面のURLを送ってください。

 

前月分の記事本数を連絡する(毎月14日まで)

毎月14日までに、前月分の記事本数を編集担当に連絡してください。記事管理シートにあるご自身のタブに記事情報を記入すると、自動的にカウントされます。

こちらに記入された内容を元に、通算で5記事を超えた場合(※)月末までに執筆料をお支払いします。

※謝礼についての詳細は下記の「謝礼について」をご覧ください。
http://tabippo.net/writer-notes/(パス:tabippo0410)

 

編集担当と連絡を取る

担当との連絡はslack上にてお願いします。また、slackはブラウザでの利用の他に、iPhoneやAndroidでも使うことができるので、ぜひアプリをダウンロードしてください。

iPhone:https://itunes.apple.com/jp/app/slack-team-communication/id618783545?mt=8
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.Slack&hl=ja

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