ライター
阿部サキソフォン TABIPPO編集部 / ライター

高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニューオーリンズを訪れたことから旅に目覚める。好きなものはお酒といちご。

2日目!ヤクスギランドでプチトレッキング

1日目は食べてばかりでしたが、2日目はアクティブに活動しますよ! せっかく屋久島に来たのだから、縄文杉や白谷雲水峡とまでは行かなくても、やっぱり自然は楽しみたいもの。体力のない方でも「ヤクスギランド」の往復1時間ほどのコースなら、気軽に挑戦できます。

屋久島でBIG TRIPというガイドをされている中路健二郎さんに案内していただきながら、いざプチトレッキングスタート!

■詳細情報
・名称:BIG TRIP
・電話番号:090-8624-1569
・公式サイトURL:http://bigtrip.jp/

道は舗装されているので、危険もそれほどなさそう。苔が生えている階段や岩は滑りやすいのでそこだけ注意しながら、進んでいきましょう。

今にも「もののけ姫」で見たこだまが現れそうな雰囲気。澄んだ空気を吸い込みながら、中路さんに続いて歩いていきます。

30分ほど歩いたところで、一旦休憩。少し足を休めるだけかな……と思いきや。

なんかイケてるキャンプ道具が出てきました。

慣れた手つきでコーヒーを淹れる中路さん。えっ、まさかまさか。

こんな大自然の中で。

美味しいコーヒーと(奥様お手製の)手作りケーキが食べられるなんて、そんなこと……

 

あった。最高かよ。

 

こんな贅沢、絶対一人で参加していたら味わえません。最高の景色を見ながらチルしたい人は、絶対BIG TRIPでツアーを申し込んだ方がいい。

「まだ帰りたくないよ〜〜〜」と言いながら、約1時間のトレッキングは終了。丸一日かけて歩くのは大変だけど、ヤクスギランドは初心者コースも設けられているので景色を楽しみながら歩くことができます。

途中、某ツアー会社のジェントルマンやマダムたちとも遭遇。気軽に参加できるので、家族で行ってみるのもいいかもしれません。

BIG TRIPではSUPツアーも催行しています。川で楽しむSUPもいいなあ……と、藪からカメラを構えて見つめるわたし。

二人とも最初は緊張していたようでしたが、すぐにコツを掴んでスイスイと進んでいきます。

奥には屋久島一高い「松峯大橋」も見えてきました。360度大自然に囲まれ、安房川の上に立ち、絶景を独り占めできるなんて、羨ましすぎる。水面にモヤがかかっていて、より幻想的な雰囲気でした。

■詳細情報
・名称:ヤクスギランド
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町安房
・電話番号:0997-46-3221
・公式サイトURL:http://y-rekumori.com/yakusugi_text/

 

「けい水産」でお土産爆買い

1日目にトビウオのクレープを食べたの、覚えていますか? そちらで使われていた燻製は、「けい水産」で実際に制作体験ができたり(予約制)、お土産として購入できたりできるんです!

特別に燻製の様子を見せてもらうと、もわ〜〜〜っと煙が出てきて燻しの香りが漂ってきます。う〜ん、美味しい。もはや食べなくても美味しい。

こちらの特徴は、地元で採れたトビウオ、シイラ、メダイなどのお魚を新鮮なうちに加工。燻製チップには屋久島のサクラを使用し、生ハム風の柔らかい食感の燻製を仕上げたのだとか。

試食させていただいた瞬間、「お酒がほしい」とつぶやいたのは内緒です。

そしておすすめが、こちらの「くんせい生茶づけ」。1食分がパックになっているので、お土産にもぴったりの一品です。

しっとりとカリカリ、2つの異なる食感の燻製と旨味が詰まったトビウオパウダーなどがパックになっており、本来屋久島でしか味わえない味を自宅でも簡単に楽しめるようになっています。

こちらの「焼きあご だし塩」は、いつもの料理に少し加えるだけで素敵な香りをプラス。お店の方におすすめされたのは、もやしと和えて作るナムル。わたしも実際に作ってみたのですが、めちゃくちゃ美味しかったのでぜひ皆さんも試してみてください!

ちなみに、一緒に訪れた全員がこちらでお土産を爆買いしていました。

■詳細情報
・名称:けい水産
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2407-239
・営業時間:9:00~18:00
・定休日:火曜
・電話番号:0997-46-3797
・公式サイトURL:http://y-rekumori.com/yakusugi_text/

 

 

「hiyoriya」で体に優しい食事

この日、お昼ご飯に訪れたのは車で20分ほど移動したところにある「hiyoriya」。一見普通の一軒屋なので、最初は「ここが本当にお店?」と疑ってしまうかも。

綺麗に並べられたお料理は、思わずため息が漏れてしまうほどの美しさです。お店の方がひとつひとつ丁寧に作られたお料理は、どれも体に優しいものをと食材や調理方法にこだわり抜いたもの。

このとき初めて「酵素玄米」を食べたのですが、特徴のあるお味かと思いきや程よく甘みがあってご飯が進む進む。時間をかけて、よく噛んで味わいたくなる、そんなお料理ばかりでした。いつも何も考えずにばくばくと口に入れている自分が、なんだか恥ずかしい……。

席や用意できるお食事の数に限りがあるため、訪問するときは忘れずに予約を入れましょう。自分の体は食べたもので出来ているし、そろそろ体のことを考えて食材や食べ方を考えないと……と改めて思うきっかけになりました。

■詳細情報
・名称:hiyoriya
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町小瀬田1436-35
・営業時間:木・金・土・日 12:00〜(限定10食 なくなり次第終了) 夜、要予約
・定休日:月・火・水
・電話番号:0997-43-5400
・公式サイトURL:http://kiti-yakushima.info/shop/hiyoriya/

 

お土産に地ビールも忘れずに

いよいよ屋久島の旅も終わり。旅の最後は、ビールで締めましょう。2日目、最後に訪れたのは「Catch the Beer」です。

その場でテイスティングも出来ますし、もちろんお土産として購入も可能。

可愛いラベルが目を引くビールがずらり。全コンプして家に飾っておきたかったのですが、帰りの荷物が重くなるため断念しました……。

写真右2つの「SENJU」は、実は1日目の最初に訪れた「カフェギャラリー百水」でも取り扱われていたもの。「発酵・宇宙・屋久島の森」をテーマにアーティストが描かれたものだそうで、繊細なタッチや可愛らしい色使いが印象的です。

お土産として購入して、島の思い出を話しながら乾杯しても良さそう!

■詳細情報
・名称:Catch the Beer
・住所:屋久島町小瀬田9-5
・電話番号:0997-43-5870
・公式サイトURL:www.catchthebeer.com

 

屋久島観光の締めは、水量に圧倒される「大川の滝」

先ほどのビールを購入して「あ〜屋久島楽しかった!」って満足した人、ちょっと待って。ぜひ「大川の滝」も行ってほしいので、最後に紹介させてください! ここだけ少し離れた場所にあるのですが、「日本の滝百選」にも選ばれているこちらの滝の迫力が半端ないんです。

88メートルの高さから流れ落ちる水の勢いが凄まじく、滝に近づくと会話の声が聞こえづらくなるほど。思わず笑ってしまうほどの水量とスケールだったので、ぜひこちらもチェックしてください!

■詳細情報
・名称:大川の滝
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町栗生

 

週末で楽しむ「屋久島旅」

二日以上のおやすみが取れなくても、このスポットを押さえていれば弾丸でも屋久島を楽しめるはず! 今まで遠いイメージの屋久島でしたが、週末でもサクッと遊びに行けちゃいます。

たまには少し遠出して「しま旅」を楽しんでみませんか?

ジェットスターは、最低価格保証でいつでも最安値をお約束*しています。

鹿児島へは、東京(成田)から片道5,990〜*円でたったの2時間、名古屋(中部)からは片道3,580円~*でなんと1時間半。jetstar.comや公式アプリからの購入が一番おトクです!(*2018年10月28日以降の冬期スケジュールの運賃。諸条件が適用されます。)

さらに受託手荷物がない場合には、国内LCC初の便利なモバイル搭乗券を使うとチェックインカウンターに寄る必要なし! 空港に着いたらそのまま搭乗ゲートまで向かうことができます。予約から搭乗手続きまでスマホ1つで済むので、今までよりもっと気軽に旅できそう。

そして、見逃せないのがジェットスターのセール。毎回驚くような価格で提供されているので、次のセールの時には、鹿児島行きを予約する気満々です。セール情報は、無料のメルマガJetMailや公式SNS(Facebook:@JetstarJapan / Twitter:@Jetstar_Japan / Instagram:@jetstar_japan)からGETできるので要チェック!

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ライター
阿部サキソフォン TABIPPO編集部 / ライター

高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニューオーリンズを訪れたことから旅に目覚める。好きなものはお酒といちご。

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