ぴろ (東京 / 33歳)
ひとりでは進めなかった夢を、人生の仲間と現実に。
BEFORE
AFTER
POOLOでの対話を通して、頭の中にあった構想が少しずつ具体的な事業へ。卒業後も、Webサイト制作やプロジェクト運営など、仕事として関わってくれる仲間や、イベントを通して森や建築を一緒に育ててくれる仲間が増えました。今では期を超えて50名以上のPOOLOメンバーが実際に森を訪れ、この構想をともに育ててくれています。2025年度グッドデザイン賞を受賞。
「完璧な人生」なんて
存在しないだろうし
大切なことほど、答えがない
自分のことも
目の前の、誰かのことも
そして、この世界のことも
だから僕らは、旅に出る
仲間と対話し、学び、深め合う。
"正解"という幻想を手放し、
問い続けることこそが、
人生を、自分のものにする。
旅の学校が、あなたの可能性をひらく。
WHAT'S POOLO
POOLO(ポーロ)は「旅と人生をつなぐ、大人の学び」をコンセプトとした、校舎のない学びの場です。2019年に開校、
世界中を旅する20-30代が全国から集まり、現在1,200名以上が参加するコミュニティとなっています。
旅と教育の
新しい学校
旅好きの
20-30代が中心
オンライン
全国から参加可
全4コース
専門を選べる
仲間と共創する
コミュニティ
主体的なアクティブ
ラーニング
ABOUT LIFE COURSE
POOLO LIFEは、旅と人生をつないで深めたい人が集う、8ヶ月の学びの場。真ん中に置くのは、好奇心を起点とした自分だけの「探究テーマ」。旅と対話を重ねながら、自らの問いを自分らしい形で探究する。答えを急がず、仲間と共に創るコミュニティです。
卒業生が語る、8ヶ月の変化。
ぴろ (東京 / 33歳)
ひとりでは進めなかった夢を、人生の仲間と現実に。
BEFORE
AFTER
POOLOでの対話を通して、頭の中にあった構想が少しずつ具体的な事業へ。卒業後も、Webサイト制作やプロジェクト運営など、仕事として関わってくれる仲間や、イベントを通して森や建築を一緒に育ててくれる仲間が増えました。今では期を超えて50名以上のPOOLOメンバーが実際に森を訪れ、この構想をともに育ててくれています。2025年度グッドデザイン賞を受賞。
まっちゃん (三重県 / 36歳)
自分の人生を見つめ直し、次の挑戦が動き出した。
BEFORE
AFTER
POOLOに参加して、自分がこれからどう生きたいのか、何を届けていきたいのかを何度も考える時間になりました。仲間との対話や日々の発信を通して、たこ焼き、旅、家族、伊勢志摩での暮らしが少しずつ一本につながっていきました。今は、家族でキャンピングカー日本一周をしながら、出会った人や地域の魅力を発信していく未来が、現実の計画として動き始めています。
ごりぷ (長崎県 / 30歳)
熱気のあるコミュニティの中で、やりたいことが明確に。夫婦で世界一周の旅に出ることを決意!
BEFORE
AFTER
POOLOほど熱気のあるコミュニティは他にはありません。皆が人生の豊かさに真剣に向き合っています。特に参加者同士の1on1は活発で、僕も25人の仲間と深く対話しました。自分の過去から未来のことを多くの人と話すプロセスで、やりたいことが段々明確に。その結果、理想のライフデザインを実現するために、妻と世界一周の旅に出ることを決めました。
みず (東京 / 25歳)
正解探しをやめて、「いつかやりたい」を「本気で叶える」に変える勇気と、共に頑張る仲間と出会えた
BEFORE
AFTER
自分の感情や違和感を、対話や内省を通して探究しました。その時間を通して、答えを出すことを急ぐのではなく「分からないままでも進んでいい」と思えるようになり、迷いながらでも進める勇気をもらいました。また、夢や目標は違えど、熱い想いを持って行動し続ける仲間は、何を語っても受け入れてくれる安心感がありつつ、行動力のすごさにエネルギーをもらうことも多くあり、常に励ましてくれるお守りのような存在です。
3つの掛け算
心が動く「探究テーマ」を、旅・問い・創るという「実践」で外に出してみる。その先には、差し出した先で仲間が受け止め、深め合う引力が生まれる「場」。POOLO LIFEは、この3つが揃ったとき、自分の中で何かが動き始めるように設計しています。
学びのモデル
「目標から逆算して、足りない自分を埋めにいく」のではなく、「いま、何に心が動く?」からはじめる関心探究型。最初はぼんやりでいい。試しながら、迷いながら、自分の関心が少しずつ深まっていく8か月です。
※安斎勇樹氏/MIMIGURIの「関心探究型」の考え方を参考に再構成
人生設計のアプローチ
最初の探究テーマは、ぼんやりでもいい。「旅」で日常の外に出て視点を揺さぶり、「問い」で自分の言葉に置き換え、仲間に差し出してみて「共創」する。実践は手段ではなく、探究テーマそのものを更新する営みです。「想像もしなかった世界と自分」は、ここから生まれます。
旅的なスタンス
旅、問い、共創を通して実践をするときも、探究テーマに向き合う時も、ブレずに大事にしていることは、3つの旅的なスタンス。人生も行動も自分で決めること、何事も好奇心で面白がること、目の前の出来事を自分ごと化すること。3つの旅的なスタンスで歩いた8か月の先で、自分の人生は確かに動き始めます。
新井邦弘
LIFE12期
株式会社地球の歩き方 代表取締役社長
新井邦弘
LIFE12期
株式会社地球の歩き方 代表取締役社長
1965年生まれ、埼玉県出身。東京都立大学在学中にバックパッカーで世界各国を旅する。大学卒業後に1990年(株)学習研究社入社。月刊ムー編集部、歴史群像編集部などの雑誌編集に従事し編集長、事業室長を歴任。2015年(株)学研ホールディングスへ転籍しグローバル戦略室長に就任、グループの海外事業推進役を担う。2020年、「地球の歩き方」の学研グループへの事業譲渡により(株)地球の歩き方が設立され、同社代表取締役となる。コロナ禍で、地球の歩き方ブランドを活かした戦略で業績をV字回復させたことが注目され、2022年に日経MJ・日経クロストレンド共催の「マーケター・オブ・ザ・イヤー」を、2023年には「第15回日本マーケティング大賞 奨励賞」を受賞。
山口絵理子
LIFE12期
マザーハウス代表取締役 兼 チーフデザイナー
山口絵理子
LIFE12期
マザーハウス代表取締役 兼 チーフデザイナー
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」をミッションとして、2006 年に株式会社マザーハウスを設立。バングラデシュをはじめとしたアジア 6 か国で、バッグ、アパレル、ジュエリーなどのファッションアイテムを開発・生産し、国内外に約 50 店舗の直営店を展開。立ち上げたすべてのブランドのものづくりにチーフデザイナーとしてたずさわっている。WWD ジャパン「NEXT LEADERS 2020」「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン 2022」ほか受賞多数。テレビ番組「情熱大陸」「カンブリア宮殿」などに出演。著書に『裸でも生きる』『Third Way』がある。。
徳谷柿次郎
LIFE12期
株式会社Huuuu代表
徳谷柿次郎
LIFE12期
株式会社Huuuu代表
1982年大阪生まれ。株式会社Huuuu代表取締役。26歳で上京し、編集プロダクション→ウェブのコンテンツ制作会社を経て35歳で独立。長野県に移住をして、全国47都道府県取材がスタート。主な仕事『ジモコロ』『Yahoo! JAPAN SDG`s』『SuuHaa』など。40歳の節目で『風旅出版』を立ち上げて自著『おまえの俺をおしえてくれ』を刊行。長野市では『シンカイ(休止中)』『MADO / 窓』、飯綱町で『パカーンコーヒースタンド』を営んでいる。座右の銘は「心配すな、でも安心すな」。
東出昌大
LIFE11期・12期
俳優
東出昌大
LIFE11期・12期
俳優
1988年2月1日生まれの俳優。埼玉県出身。2006年に「第19回メンズノンノ専属モデルオーディション」でグランプリを獲得し、モデルとしてデビュー。その後、2012年に映画『桐島、部活やめるってよ』で俳優デビューし、第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。以降、映画『寄生獣』『寝ても覚めても』、ドラマ『コンフィデンスマンJP』、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』など数々の作品に出演し、存在感を発揮。近年は俳優活動にとどまらず、山暮らしや海外での旅を通じて新たな挑戦を続けている。
小池克典
LIFE12期
Squad LLC代表/インパクトスタートアップ協会 事務局長
小池克典
LIFE12期
Squad LLC代表/インパクトスタートアップ協会 事務局長
1983年生まれ。大学卒業後、就職活動をせずバーテンダーとしてキャリアをスタート、その後昼職に変遷しメガベンチャーで14年勤務。いち法人営業からスタートし、営業部門長や営業部門の設立。SLUSH ASIAの立上げをきっかけにスタートアップ領域に。イントレプレナーとして新規事業立上げ、子会社の創業、出資担当を経験。2023年に心臓の大病が発覚し手術・療養・復活を機に独立。現在はPopUp Agency「Squad」を創業し複数のスタートアップPJを支援。主な立場としてインパクトスタートアップ協会の事務局長としてエコシステムの構築に従事。妻の実家近くの茨城県行方市在住。6歳4歳を子育て中。趣味は料理、グルメ、アニメ鑑賞
最所あさみ
LIFE12期
リテールフューチャリスト/ コミュニケーションデザイナー
最所あさみ
LIFE12期
リテールフューチャリスト/ コミュニケーションデザイナー
大手百貨店入社後、ベンチャー企業にてポップアップストア出店のサポートやメディア運営に携わり、得た知見をもとにこれからのリテールのあり方について2016年よりnoteで発信を開始(noteフォロワー数6万)。「知性ある消費」をミッションにかかげ、消費文化の研究、海外小売の調査、ブランドのコミュニケーションデザインなどを行う。
永井玲衣
LIFE12期
作家
永井玲衣
LIFE12期
作家
人びとと考えあい、ききあう場を各地でひらいている。問いを深める哲学対話や、政治や社会について語り出してみる「おずおずダイアログ」、せんそうについて表現を通して対話する写真家・八木咲とのユニット「せんそうってプロジェクト」、Gotch主催のムーブメントD2021などでも活動。著書に『水中の哲学者たち』(晶文社)『世界の適切な保存』(講談社)。第17回「わたくし、つまりNobody賞」受賞。詩と植物園と念入りな散歩が好き。
髙井典子
LIFE12期
神奈川大学国際日本学部・教授
髙井典子
LIFE12期
神奈川大学国際日本学部・教授
観光研究者。 1987年同志社大学法学部卒業後、三井物産株式会社勤務、部門横断的な新規事業開発部署で川下ビジネスを担当後、1993年渡英、大学院で国際観光を学ぶ。University of Surrey, MSc(修士)、University of Reading, Ph.D.(博士)。観光庁若者のアウトバウンド活性化に関する検討会委員、東京都観光事業審議会委員、日本観光研究学会理事等を歴任。2017年からNHKの長寿番組「cool japan 発掘!かっこいいニッポン」ご意見番をつとめる。また、特定非営利活動法人里山コモンズ代表理事として、まちの近くの里山を守り育てて次世代に継承する事業を茅ケ崎市北部にて実践中。
加藤遼
LIFE12期
旅するようにはたらく部長
加藤遼
LIFE12期
旅するようにはたらく部長
法政大学社会学部メディア社会学科卒業後、人材サービス企業にて、雇用創造、産業振興、観光、シェアリングエコノミーをテーマとした公共政策事業企画、新規事業開発、ベンチャー起業家支援等に従事。現在は、複業、テレワーク・ワーケーションの推進など新しい働き方の創造や、地域の人事部推進や観光まちづくりなどの地域活性化をテーマとしたソーシャルイノベーション事業開発に注力。経済産業省/中小企業庁/内閣官房/総務省等の政策委員/専門家、複数のベンチャー企業・NPOの役員・アドバイザー、大学・大学院講師等も歴任。総務省地域力創造アドバイザー、東北大学特任教授(客員)。「人の可能性と創造性を最大化する」「すべての人が芸術家である」「Life is ART」という考え方を大切にしている。
根岸やすゆき
LIFE12期
Squad LLC代表・NY&Co.llc 代表
根岸やすゆき
LIFE12期
Squad LLC代表・NY&Co.llc 代表
19歳で渡豪しにて以来、5~6年間、国内外を放浪。フリーランスのコピーライターを経て2003年、エン・ジャパン株式会社に入社。制作支社長、プロモーション本部長を歴任。2013年、ランサーズ株式会社に参画。取締役CMO(マーケティング最高責任者)として、IPOに貢献したのち、CEvO(チーフエバンジェリストオフィサー)として全国の地域を訪れ、新しい働き方、新しい事業の作り方を啓蒙。2025年4月に独立し、上場企業から地域企業まで様々な事業者の新規事業やマーケティングを支援。総務省 地域創造力アドバイザー。
清水直哉
LIFE11期・12期
株式会社TABIPPO 代表取締役
清水直哉
LIFE11期・12期
株式会社TABIPPO 代表取締役
1988年群馬県生まれ。株式会社TABIPPOを創業して以来、代表取締役を務める経営者でありながら、プロデューサーとして国内外の地域観光に携わる。世界一周のひとり旅を含めて世界40ヶ国を渡航。新卒でWEB広告代理店である株式会社オプトに入社。ソーシャルメディア事業や部署の立ち上げや、最年少マネージャーを経験した後に、独立を決意。26歳で、世界一周の旅路で出会った仲間たちと共に起業、株式会社TABIPPOを創業する。TABIPPOでは「旅で世界を、もっと素敵に」を理念として、旅を軸にミレニアルズ向けの事業を多角展開。プロデューサーとして、観光局・自治体などのマーケティング活動を支援しながらも、責任者として次世代のグローバル人材を育てる旅人の学校「POOLO」や、旅と平和の野外フェス「PEACE DAY」などの立ち上げを担当。また、役職や管理がなく、1人ひとりがフラットな自律分散型の組織づくりにこだわり、社会の新しいロールモデルとなるような組織づくりを目指している。サッカーと漫画、カレーとビールが好き。
豪華講師陣によるオンライン講義は、毎回約2-3時間。様々な分野で活躍するゲスト講師に、直接質問することができます。ワークショップも設計されているため、学びの深い時間となります。また、カリキュラムの途中には、神奈川県・湘南にて1泊2日の合宿があります。オフラインで合宿することで、学びや仲間との絆が深まります。
POOLOは、個人ワークだけでなく、チーム活動を重視します。タームごとに興味関心が近い4-5名のチームに分かれて活動に取り組み、繋がりを深めます。各チームには、活動をサポートするコミュニティマネージャーがつくため、安心して活動ができます。
POOLOには、一方的なインプットという学びの形は存在しません。学んだことを深掘り、チームで実践・発表をするなど、アウトプットの場が多数あります。常にインプット・アウトプットのサイクルを回すことで、学びと自由探求が加速します。
過去の参加者は、必修プロジェクトにとどまらず、自主的に部活動やサークルをつくり交流を深めています。趣味ややりたいことを軸として、多くの自主プロジェクトが生まれるため、必修プロジェクト以外も楽しむことができます。
自分の得意スキルをシェアし合う勉強会や、興味範囲が近いメンバー同士で学びを深める分科会などが主体的に開催されます。また、オフ会や、大規模なイベントなどが企画・開催されることもあります。
全国各地から、旅好きな仲間が集まるPOOLO。その仲間に会いたい!という気持ちから、人を訪れる旅や、参加者のやりたい!を実現するための旅など、POOLOだからこそできる”あたらしい旅”を実践することができます。
EXPERIENCE SESSION
オンライン(Zoom)。参加費無料・各回少人数制。
参加者同士で今日の気持ちを共有。
POOLO探究モデルの解説と、対話ワークを短時間で実体験。
参加動機や迷い、運営と卒業生が伴走。
押し付けずに次のステップをご案内。
※講師の都合により、日程及び講義タイトルは変更となる可能性があります。
体験会に参加
個別相談会(任意)
お申し込み
受講開始
185,000円(税込)
※合宿参加費として27,000円(税込)が別途かかります。
先着10名様限定で1.5万円引き
入金人数が上限に達した時点で終了となります。
詳細は公式LINEからご確認ください。
授業料を支払って参加確定となります。先着順となっていますので、お早めにお支払いいただくことをオススメしています。
クレジットカード支払いと、銀行口座への振り込みにて対応しています。支払い手数料の兼ね合いにより、受講料の金額が上がりますが、クレジットカードでの分割支払いにも対応いたしますので、ご希望の場合はLINEにてお問い合わせ下さい。
はい、学生の方もPOOLOに参加して頂くことが可能です。割合としては、全体の中でも各期で数名ではありますが、大学生を中心として実際にたくさんの学生にも参加して頂いています。
決済完了後のお客様都合による返金・キャンセルは一切できません。また、クーリング・オフは適用されません。
プログラム内で紹介する外部サービス(保険・旅行等)の利用はご自身の責任となり、運営会社は契約トラブル等に一切関与しません。
大変申し訳ありませんが、コース開始後に退会となった場合には参加費の返金はございません。プログラム内容を十分にご確認の上、お申込み下さいませ。退会後は手続きを行った上で、オンライングループなどからの登録解除を行わせて頂きます。
マルチネットワークや、反社の活動、執拗な勧誘が発覚した場合は退会になります。返金対応もございませんので、ご了承下さい。
課題図書の購入費用、その他イベント講義以外のサークル活動・オフ会などでの会費は別途参加者の各自負担となります。また、POOLO LIFE12期における合宿費(交通費・宿泊費など)も自費負担とさせて頂いています。
チーム以外の交流は、もちろん可能です。参加者が自主的に作れる部活動やサークルや勉強会・地元会・同世代会など、新しいグループが多く誕生するため、様々な方と交流可能です。
POOLOへの参加は参加費を支払って頂いた方から先着順となります。まずは申し込みをして頂きまして、その後は運営からの案内に沿って参加費をお支払いください。参加費をお支払い頂いた方は、POOLOへの参加を確定とさせて頂きます。また、募集期によっては定員が埋まるケースもありますので、あまり直前ではなく余裕をもった申し込みをお願い致します。
社会人がほとんどで、20代・30代が中心となり、男女比率はやや女性の方が多いです。全員の共通点は「旅が好き」ということで、海外を何十カ国も旅した人や、日本にある数多くの地域を訪れた人などが集まっています。働く業界や職種なども多種多様で、一般企業や公務員として働いている人だけなく、フリーランスや経営者なども多いのが特徴です。
POOLOには誰でも参加することが出来ます。参加に際して、審査や選考などはありません。多様性を大切にしているため、内容に共感して下さった方や想いをもっている方は広く受け入れたいと考えています。また、旅の経験についても条件などは設定していませんので「旅が好き!」という方だけではなく、これからもっと「旅をしたい!」と考えている方でも、参加していただける内容となっています。
POOLOは、株式会社TABIPPOとコオドリ社が運営しています。2010年から「旅で世界を、もっと素敵に。」を理念に旅メディアやイベントを展開してきたTABIPPOが、多くの旅好きから繰り返し聞いてきた声がありました。
「旅は面白く、楽しい。
ただ帰国すると、また『日常』が始まる。」
旅先の感覚やスタンスを、日常でも育める場が必要だ。そう考えて2019年に開校したのが「あたらしい旅の学校」POOLOです。以来12期、これまでに1,200名以上が参加しています。
NOTE ARCHIVE
8ヶ月の学びで、本当に追いかけたいテーマがぼんやりと輪郭を持ち始めたーー。
運営が意図的に持たない役割がある。その理由を設計者の視点からお話します。
会社員を続けながら参加した8ヶ月。劇的な変化より、小さな力が身についた話。
POOLOの中核概念「螺旋」について、実際の参加者の軌跡を追いながら解説。
8ヶ月目の最終発表会、自分の探究テーマを初めて外に差し出した日。
これまでPOOLOに関わった講師陣のコメントを運営視点でまとめました。