りょーちん (東京都 / 28歳)
海がある町への移住という夢が実現!自分のやりたいを後押ししてくれる大切な仲間と出会えた。
BEFORE
AFTER
自分自身と向き合い、大切にすることが明確になったことで「これはやる」「これはやらない」という選択をできるようになりました。その結果、いつか海がある町へ移住したいという想いを実現すべく、岡山県へと移住をし、その後は自分らしい生き方を過ごせるように。人生を変える大きな挑戦ができたのは、POOLOで出会った仲間が後押ししてくれたからです。
旅をテーマに学ぶオンラインスクール

ライフデザインコース
POOLO(ポーロ)は2010年に設立して以来10年以上、旅行/観光の専門会社として事業を展開してきた株式会社TABIPPOが「旅好きが大人になってからも学ぶ場所をつくりたい」という想いを込めてつくった、「旅をテーマに学ぶオンラインスクール」です。2019年に開校、世界中を旅する20-30代のミレニアルズが全国から集まって、現在750名以上が参加するコミュニティとなりました。コンセプトを「旅と人生をつなぐ、大人の学び」として、今までにはなかった旅と教育の学校、そして学びと探求の場をつくっています。
旅と教育をテーマにした
あたらしい形の学校
旅が好きな35歳以下の
ミレニアルズが参加
フルオンラインで、
全国から参加が可能
全4コース、
好きな専門コースを選べる
仲間と共創するコミュニティで、
学びと探求が加速
余白の中で主体的に活動する
アクティブラーニング
POOLOのライフデザインコース「POOLO LIFE」は全4コースの中でいちばん最初に始まったスタンダードなコースとなっています。「旅とライフデザイン」をテーマとして毎期50-70名の旅が好きなミレニアルズが参加。多様な仲間と共に学び、旅と人生を繋げて考えることで、心から納得できる自己ビジョンとライフデザインの指針を発見する8ヶ月間のコースです。
カリキュラムの中では、旅という切り口と様々な分野のキーワードを軸に学び、考えるだけではなく、自分や仲間との対話、多様な講義・ワークを経て、ライフデザインを整理していきます。その繰り返しを通して、あたらしい価値観・マインドセットを人生に組み込むことができるのがPOOLOの「ライフデザインコース・POOLO LIFE」です。
ライフデザイン
自己理解を深めながら旅の経験を深掘り、ライフデザインの指針を定める
ライフデザインとは「どんな人生を送りたいか」を考えるということ。好きなことや得意なこと、大切にする価値観などを言語化して、指針を定めていくことで生き方を描きます。また、旅という視点を通して、さらにライフデザインを深掘ることが可能。旅をして体験したこと、感じたこと、出会った人々の価値観や人生。旅は刺激と発見に溢れているからこそ、POOLOでは旅とライフデザインをテーマとしているのです。
自己ビジョン
自分の理想に向かうために自己ビジョンを設定する
POOLOでは「人間は理想に向かって行動する」という考え方を大切にしています。自分の人生が豊かになる理想としての自己ビジョンを、講義やワークショップ、仲間との対話などを通じて言語化していきます。
キャリアデザイン
仕事や働き方について考えて、キャリアとしての方向性を具体化する
自分自身のキャリアと向き合ってきたゲスト講師による講義や、多様な働き方を実践している仲間との出会いを通じて、自らの仕事や働き方を考えるのがキャリアデザインです。POOLOでは、これまで歩んできたキャリアをゼロから考え直し、自分らしいキャリアデザインを考えていきます。
ウェルビーイング
自分自身の豊かさと向き合い、幸せな状態を言語化する
ウェルビーイング(WELL-BEING)とは、身体的、精神的に健康であるだけでなく、社会的、経済的に良好で満たされている状態のことを表します。大切なことは、自分にとっての主観的であり持続的な「豊かさ」です。旅をすることで気づくことができた幸せや豊かさの形を、自分に落とし込んでいきましょう。POOLOでは、講義やワークを通じて、自分や仲間、世界にとってウェルビーイングとは何かを考えていきます。
暮らし・日常
日常としての生活やライフスタイルのあり方を考える
旅という視点を通して暮らしやライフスタイルについてを考えるのは、POOLOの大きなテーマ。旅を非日常とすると、暮らしは日常です。自分の日常である暮らしに求める価値観や習慣について具体化していきます。
メタ認知
自己理解を深めるために、メタ認知する力を磨く
メタ認知とは、自分が認知していることを客観的に把握し、自己理解を向上させるための1つのスキルです。旅をするということは、世界の中にある自分という存在と向き合う行為でもあります。講義やワークショップ、コミュニティの中で内省と対話を繰り返して、自己認知や自己調整力を高めていきましょう。
自律・自由
人生を通して自律して学び、探求する力を身につける
自分らしいライフデザインを実現するには、受け身ではなく主体的に学ぶ姿勢が重要です。旅人は「自由」を求めますが、自由には「自律」が求められます。自らに責任をもって主体的に行動ができる人こそが、自律をして学び探求していけるはず。POOLOでは、参加者が本当に意味で自律をして、やりたいことにチャレンジする後押しをしています。
サステナビリティ
経済・社会・環境な視点から持続可能なバランスを考える
私たちはSDGsやサステイナブルなど、持続可能性について考えなければいけない時代に生きています。経済・社会・環境の視点から持続可能性のバランスに答えはありません。ただ、サステナビリティを考える上でのヒントが、旅にあるのではないか?POOLOでは、そんなことをコミュニティで議論していければと思っています。
強み・スキル
得意なことや、熱をもてる好きなことを発見して強みを伸ばす
市場における価値は「希少性×汎用性」で定義されます。希少性とは、他者との違いを生み出すということですが、大切なのは得意なことや好きなことを活かすという考え方です。自己理解を通じて、自分の強みとなり得るものは何かについて学び、自らのスキルをどう伸ばしていくかを考えます。
コミュニティデザイン
心理的安全性の高い自律したコミュニティのあり方を実践する
POOLOでは、心理的安全性の高いコミュニティを目指しています。旅という共通点とビジョンをもって自律した大人が集まるからこそ、ただの仲良し集団ではなく、思ったことを素直に語れるコミュニティに。だからこそ、職場や家庭、古くからの仲間とは語れないことが、POOLOでは語れるのです。POOLO参加を通して、コミュニティデザインのあり方を学んでもらいたいなと思っています。
旅の価値
旅を様々な側面から探求して、旅が持つ価値を深堀りする
POOLOには、ただの娯楽としての旅ではなく「人生を豊かにする旅」を経験してる人が多く集まります。経済、教育、歴史、文化、社会、仕事、持続可能性、多角的な視点から旅の価値を深掘りしていくことも、POOLOの面白さに繋がっています。また、仲間と一緒に旅をして旅の価値について真面目に対話できることが特徴です。
あたらしい旅
時代が変化する中で生まれたあたらしい旅のあり方を学ぶ
価値観や働き方の多様化と旅と暮らしと仕事の境界がボーダレス化、そして旅に求める欲求自体が高次元化しているこの頃。旅や旅行、観光のあり方を再定義していく必要があると考えています。POOLOには旅人が集まっているからこそ、これからの時代に求められる「あたらしい旅」を仲間と一緒に学び、実践をすることで、TABIPPOが掲げるニューノーマルトラベラーを育てて行きたいと考えています。
マインドセット
人生の土台となる思考法や価値観をマインドとしてセットする
変化が早く大きいVUCAの時代において、柔軟で寛容な考え方が求められる時代です。旅をすると人の価値観が育まれると考えていますが、POOLOでは様々な体験を通して多様性を理解するだけではなく、理解計画的な偶発性を受け入るためのマインドセットを学びます。人生の土台となる思考法や価値観をセットすることが出来るはずです。
多様性
多様な価値観や生き方を受け入れて、当たり前をリセットする
旅をすると、日本における「当たり前」や「常識」がいかに世界の定義とズレているのかに気づくことが出来ます。多様化する社会においては、自分自身の当たり前をリセットすることでが重要です。POOLOでは、仲間との対話や、一緒に旅をすることで異なる価値観や文化を理解し、今までの自分の当たり前をアンラーニングし、多様性を学んでいきます。
共創力
自分の強みを生かした仲間との共創を、チームで実践する
自分の好きや得意を活かし他者との共創活動を通して助け合える、応援しあえる方が、自分らしいライフデザインを実践できるとPOOLOでは考えています。旅を通して私たちが学んだことは、世界においてただ一人で生きていける人なんていない、ということです。POOLOでは、チームMTGや自主プロジェクトを通じて、参加者同士でいろんな共創活動を行い、共創力を高めていきます。
対話力
自分だけではなく、他者を理解するための対話力を身につける
POOLOにおいて文化のように根付いている「1on1」という活動があります。参加者同士がオンラインで集まり、お互いの人生や価値観、経験や悩みをシェアしたり、なにげない雑談をしたり、旅の話をしたり、目的は様々です。多様な仲間との対話を経て、私たちは他者への理解や自己への理解を育みます。POOLOでは、1on1の対話をする機会が多くあることで対話力が身に付きます。
理想のライフデザインをみつけた
POOLO LIFE参加者たちの声をご紹介
りょーちん (東京都 / 28歳)
海がある町への移住という夢が実現!自分のやりたいを後押ししてくれる大切な仲間と出会えた。
BEFORE
AFTER
自分自身と向き合い、大切にすることが明確になったことで「これはやる」「これはやらない」という選択をできるようになりました。その結果、いつか海がある町へ移住したいという想いを実現すべく、岡山県へと移住をし、その後は自分らしい生き方を過ごせるように。人生を変える大きな挑戦ができたのは、POOLOで出会った仲間が後押ししてくれたからです。
まいこ (神奈川県 / 28歳)
卒業後にやりたい夢が見つかって、起業を決意。人生の可能性を広げてくれる最大の自己投資でした!
BEFORE
AFTER
職業も年齢もバックグラウンドも異なる仲間との出逢いは、会社員としての日常とは別世界。まるで旅するかのような非日常の連続で、仕事も遊びも多くの刺激を受けるキャンパスライフのようでした。また、講師から学ぶ中で、遂に夢が見つかり、POOLO卒業後は個人の仕事幅や活動領域を拡大、今後は起業をすることを決意。可能性を広げてくれた自己投資でした!
ごりぷ ((長崎県 / 30歳))
熱気のあるコミュニティの中で、やりたいことが明確に。夫婦で世界一周の旅に出ることを決意!
BEFORE
AFTER
POOLOほど熱気のあるコミュニティは他にはありません。皆が人生の豊かさに真剣に向き合っています。特に参加者同士の1on1は活発で、僕も25人の仲間と深く対話しました。自分の過去から未来のことを多くの人と話すプロセスで、やりたいことが段々明確に。その結果、理想のライフデザインを実現するために、妻と世界一周の旅に出ることを決めました。
ゆま (宮城県 / 25歳)
フリーランスとして独立して、キャリアチェンジを実現!青春を共に駆け抜けた同級生のような存在が出来た。
BEFORE
AFTER
今後のキャリアに迷っていた私を後押ししてくれ、人生が大きく変わるきっかけをくれたのは、POOLOで出会った最高の仲間でした。今では「POLIGHTS」という旅人向けコーチングサービスをPOOLOで出会った仲間と立ち上げるなど、自分がやりたかったことに挑戦できるようになりました。POOLOに入っていなかったら、いまの自分は無いと思っています!
雑誌やテレビなど多くのメディアでTABIPPOやPOOLOが紹介されました。
POOLOに参加した経験のあるOB/OGが詳しい内容や活動の様子などをご紹介。
不明点や不安をクリアにしてもらいつつ、POOLO参加に関しての相談に乗らせて頂きます。お気軽にご参加ください。
01
旅の経験が豊富かつ、様々な分野でトップランナーとして活躍する総勢20名の豪華な講師陣。講師からのインプットを軸に、デザインされた余白の中で「旅とライフデザイン」を深掘ります。活動は、講義や課題など運営が用意した必修プロジェクトと、参加者が主体的に企画する自主プロジェクトの2つ。デザインされた余白をどう活用するかは参加者のみなさん次第です。
02
「旅とライフデザイン」をベースに、コースで活用するのは旅の会社TABIPPOが10年以上の想いとノウハウで作り込んだ特別カリキュラム。「マインド」「ナレッジ」「スキル」「キャリアデザイン」を軸として、誰でも学ぶことができる学習モデルとなっています。これからの時代において、自己ビジョンを実現するためのライフデザインを、旅というテーマを通して、探求していきましょう。
03
言われてやる、ではなく主体性をベースとした活動を共にすることで、大人になってからの「一生付き合っていける仲間」ができ、「居心地のよいコミュニティ」となります。旅が好きという共通点はあれど、参加者はユニークな個性を持った方々ばかり。お互いを否定せず、尊重し、それぞれのチャレンジを後押しできる。卒業後も定期的に集まるほど、POOLOで出会う仲間は一生モノです。
04
満足度の高いコミュニティを実現するために、こだわりのあるサポート体制を。運営メンバーとして、コミュニティマネージャーが参加者3-5名ずつに配属、活動を併走サポートします。コミュニティマネジメントの研修・勉強会で学ぶメンバーが、フラットでオープンな運営思想が参加者の満足度を担保。毎回の講義ごとにアンケートを実施して、参加者の声を元に運営体制を改善する取り組みも実施。ひとりでの参加や何かしらの不安がある人も、安心して参加して頂きたいです。
POOLOに参加した経験のあるOB/OGが詳しい内容や活動の様子などをご紹介。
不明点や不安をクリアにしてもらいつつ、POOLO参加に関しての相談に乗らせて頂きます。お気軽にご参加ください。
東出昌大
LIFE11期
俳優
東出昌大
LIFE11期
俳優
1988年2月1日生まれの俳優。埼玉県出身。2006年に「第19回メンズノンノ専属モデルオーディション」でグランプリを獲得し、モデルとしてデビュー。その後、2012年に映画『桐島、部活やめるってよ』で俳優デビューし、第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。以降、映画『寄生獣』『寝ても覚めても』、ドラマ『コンフィデンスマンJP』、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』など数々の作品に出演し、存在感を発揮。近年は俳優活動にとどまらず、山暮らしや海外での旅を通じて新たな挑戦を続けている。
木本梨絵
LIFE11期
クリエイティブディレクター
木本梨絵
LIFE11期
クリエイティブディレクター
1992年生まれ。株式会社HARKEN代表。武蔵野美術大学を卒業後、現在University College London大学院(人類学・修士課程)に在籍中。学業と事業を往来しながらロンドンと東京を拠点に活動。エスノグラフィリサーチや執筆活動の他、旅・自然・日本文化に関わるさまざまな業態開発やブランド企画、アートディレクションを行う。
佐野貴
LIFE11期
株式会社TALENT 代表取締役
佐野貴
LIFE11期
株式会社TALENT 代表取締役
IT上場企業入社後、新規事業責任者を務め売却し独立。2018年に株式会社TALENTを設立し「才能」に着目したタレント人材の支援事業を創出。Podcast番組「COTEN RADIO」を運営する、株式会社COTENにて取締役及び人事責任者を兼任した後、2022年末に退任。現在は、当社にて心理学を基盤とした才能研究のデータを元に、組織・人材開発、チームビルディング支援、プロデュース、スクール事業などを展開。延べ1,000名以上の才能を支援。2024年 Forbes NEXT100に選出。
石山アンジュ
LIFE11期
一般社団法人シェアリングエコノミー協会 代表理事
石山アンジュ
LIFE11期
一般社団法人シェアリングエコノミー協会 代表理事
1989年生まれ。「シェア(共有)」の概念に親しみながら育つ。シェアリングエコノミーを通じた新しいライフスタイルを提案する活動を行うほか、政府と民間の架け橋として規制緩和や政策推進にも従事。 2018年10月ミレニアル世代のシンクタンク一般社団法人Public Meets Innovationを設立。 新しい家族の形「拡張家族」を掲げるコミュニティ拡張家族Cift 家族代表。USEN-NEXT HOLDINGS 社外取締役。ほかに「羽鳥慎一モーニングショー」、「真相報道バンキシャ!」「シューイチ!」等にコメンテーターとして定期出演。2012年国際基督教大学(ICU)卒。新卒で(株)リクルート入社、その後(株)クラウドワークス経営企画室を経て現職。デジタル庁シェアリングエコノミー伝道師。著書に「シェアライフ-新しい社会の新しい生き方-」、新著に「多拠点ライフ-分散する生き方-」Forbes JAPAN「日本のルールメイカー30人」に選出。特技は大人数料理を作ること。
最所あさみ
LIFE11期
リテールフューチャリスト/ コミュニケーションデザイナー
最所あさみ
LIFE11期
リテールフューチャリスト/ コミュニケーションデザイナー
大手百貨店入社後、ベンチャー企業にてポップアップストア出店のサポートやメディア運営に携わり、得た知見をもとにこれからのリテールのあり方について2016年よりnoteで発信を開始(noteフォロワー数6万)。「知性ある消費」をミッションにかかげ、消費文化の研究、海外小売の調査、ブランドのコミュニケーションデザインなどを行う。
永井玲衣
LIFE11期
作家
永井玲衣
LIFE11期
作家
人びとと考えあい、ききあう場を各地でひらいている。問いを深める哲学対話や、政治や社会について語り出してみる「おずおずダイアログ」、せんそうについて表現を通して対話する写真家・八木咲とのユニット「せんそうってプロジェクト」、Gotch主催のムーブメントD2021などでも活動。著書に『水中の哲学者たち』(晶文社)『世界の適切な保存』(講談社)。第17回「わたくし、つまりNobody賞」受賞。詩と植物園と念入りな散歩が好き。
安斎勇樹
LIFE11期
株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO / 東京大学大学院 情報学環 客員研究員
安斎勇樹
LIFE11期
株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO / 東京大学大学院 情報学環 客員研究員
1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。人の創造性を活かした新しい組織・キャリア論について探究している。主な著書に『冒険する組織のつくりかた:「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法』『問いのデザイン』『新 問いかけの作法』などがある。Voicy『安斎勇樹の冒険のヒント』放送中。
髙井典子
LIFE11期
神奈川大学国際日本学部・教授
髙井典子
LIFE11期
神奈川大学国際日本学部・教授
観光研究者。 1987年同志社大学法学部卒業後、三井物産株式会社勤務、部門横断的な新規事業開発部署で川下ビジネスを担当後、1993年渡英、大学院で国際観光を学ぶ。University of Surrey, MSc(修士)、University of Reading, Ph.D.(博士)。観光庁若者のアウトバウンド活性化に関する検討会委員、東京都観光事業審議会委員、日本観光研究学会理事等を歴任。2017年からNHKの長寿番組「cool japan 発掘!かっこいいニッポン」ご意見番をつとめる。
清水直哉
LIFE11期
株式会社TABIPPO 代表取締役
清水直哉
LIFE11期
株式会社TABIPPO 代表取締役
1988年群馬県生まれ。株式会社TABIPPOを創業して以来、代表取締役を務める経営者でありながら、プロデューサーとして国内外の地域観光に携わる。世界一周のひとり旅を含めて世界40ヶ国を渡航。新卒でWEB広告代理店である株式会社オプトに入社。ソーシャルメディア事業や部署の立ち上げや、最年少マネージャーを経験した後に、独立を決意。26歳で、世界一周の旅路で出会った仲間たちと共に起業、株式会社TABIPPOを創業する。TABIPPOでは「旅で世界を、もっと素敵に」を理念として、旅を軸にミレニアルズ向けの事業を多角展開。プロデューサーとして、観光局・自治体などのマーケティング活動を支援しながらも、責任者として次世代のグローバル人材を育てる旅人の学校「POOLO」や、旅と平和の野外フェス「PEACE DAY」などの立ち上げを担当。また、役職や管理がなく、1人ひとりがフラットな自律分散型の組織づくりにこだわり、社会の新しいロールモデルとなるような組織づくりを目指している。サッカーと漫画、カレーとビールが好き。
三宅香帆
LIFE 過去
文芸評論家
三宅香帆
LIFE 過去
文芸評論家
文芸評論家。京都市立芸術大学非常勤講師。1994年高知県生まれ。京都大学人間・環境学研究科博士前期課程修了。天狼院書店京都支店長、リクルート社を経て独立。小説や古典文学やエンタメなど幅広い分野で、批評や解説を手がける。著書『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』等多数。
四角大輔
LIFE過去
作家/森の生活者/環境保護アンバサダー
四角大輔
LIFE過去
作家/森の生活者/環境保護アンバサダー
ニュージーランド湖畔の森でサステナブルな自給自足ライフを営み、場所・時間・お金に縛られず、組織や制度に依存しない生き方を構築。レコード会社プロデューサー時代に、10回のミリオンヒットを記録。Greenpeace JapanとFairtrade Japanの日本人初アンバサダー、環境省アンバサダーを務める。会員制コミュニティ〈LifestyleDesign.Camp〉主宰。ポッドキャスト〈noiseless world〉ナビゲーター。『超ミニマル・ライフ』『超ミニマル主義』『人生やらなくていいリスト』『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』『バックパッキング登山大全』など著書多数。
乙武洋匡
LIFE 過去
作家
乙武洋匡
LIFE 過去
作家
1976 年生まれ、東京都出身。早稲田大学政治経済学部卒。大学在学中に出版された『五体不満足』が 600 万部を超すベストセラーに。 卒業後はスポーツライターとして活動。その後、小学校教諭、東京都教育委員などを歴任。地域に根差した子育てを目指す「まちの保育園」の経営に参画。2018年からは義足プロジェクトに取り組み、国立競技場で117mの歩行を達成。2022年、参議院選挙(東京選挙区)に無所属で挑戦するが惜しくも落選。
遠山正道
LIFE 過去
株式会社スマイルズ 代表
遠山正道
LIFE 過去
株式会社スマイルズ 代表
1962年東京都生まれ。2000年株式会社スマイルズを設立、代表取締役社長に就任。現在、「Soup Stock Tokyo」のほか、ネクタイブランド「giraffe」、ニューサイクルコモンズ「PASS THE BATON」、ファミリーレストラン「100本のスプーン」、海苔弁専門店「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」を展開。「生活価値の拡充」を企業理念に掲げ、既成概念や業界の枠にとらわれず、現代の新しい生活の在り方を提案している。最近では、小さくてユニークなミュージアム「The Chain Museum」、アーティストと出会えるプラットフォーム「Art Sticker」などをスタート。さらに、サブスク型の幸せ拡充再分配コミュニティ『新種のimmigrations』を2020年9月より始動。
山口周
LIFE 過去
独立研究者、著作家、パブリックスピーカー
山口周
LIFE 過去
独立研究者、著作家、パブリックスピーカー
1970年東京都生まれ。電通、BCGなどで戦略策定、文化政策、組織開発等に従事。著書に『ビジネスの未来』『ニュータイプの時代』『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『武器になる哲学』など。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科修士課程修了。
株式会社中川政七商店社外取締役、株式会社モバイルファクトリー社外取締役。
八木仁平
LIFE 過去
著者 / 自己理解メソッド開発者
八木仁平
LIFE 過去
著者 / 自己理解メソッド開発者
1993年、高知県生まれ。早稲田大学商学部卒業。 大学卒業後、新卒フリーランスのブロガーとして生計を立てる。月100万円以上売り上げたものの、お金以外の働く目的を見失って鬱状態に。自分自身が本当にやりたいことを見つけるために、書籍を100冊以上読み、セミナーに300万円分参加。その後、株式会社ジコリカイを創業。「1つ受けるだけでやりたいことが見つける講座を作りたい!」という想いから、3ヶ月10STEPでやりたいこと探しを終わらせる「自己理解プログラム」を提供。そのノウハウを書籍化した『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』は中田敦彦のYouTube大学での紹介され、30万部を突破。世界中に本物の自己理解教育を広げるために活動を続けている。著書「世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方」
前野隆司
LIFE 過去
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授
前野隆司
LIFE 過去
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授
1984年東京工業大学工学部機械工学科卒業、1986年東京工業大学理工学研究科機械工学専攻修士課程修了、同年キヤノン株式会社入社、1993年博士(工学)学位取得(東京工業大学)、1995年慶應義塾大学理工学部専任講師、同助教授、同教授を経て2008年よりSDM研究科教授。2011年4月から2019年9月までSDM研究科委員長。この間、1990年-1992年カリフォルニア大学バークレー校Visiting Industrial Fellow、2001年ハーバード大学Visiting Professor。 現代世界が直面する環境・安全・健康・平和・幸福等、人間がかかわるシステム全般を対象に、学問分野の枠を超え、幅広く研究を行っている。
旅をテーマに学び、仲間との共創を通して
ライフデザインをアップデートをする
月ごとに学習内容やテーマが変化。8ヶ月間で人生をアップデートすることを目指します。
POOLO LIFE 行動指針
「共に学び、共に遊び、共に創る」
01
多種多様な講師によるオンライン形式の講義とワーク
講義は約2-3時間。様々な分野で活躍するゲスト講師に直接質問もできて、ワークショップも設計されているため、毎回学びの深い時間となります。全講義が録画アーカイブされるため、復習の為にあとから視聴も可能です。
02
学びと繋がりを深めるチーム活動や様々なプロジェクト
POOLOでは個人ワークだけではなく、チーム活動を重視。興味関心が近い4-5人のチームに分かれて活動に取り組みます。各チームに必ず活動をサポートする担当コミュニティマネージャーがつくため、安心して活動ができます。
03
発表でアウトプットする機会や実践の場を提供
POOLOには「一方的なインプット」という学びの形は存在しません。学んだことを深掘り、チームで発表をする等、アウトプットの場が多数あるため、常にインプット・アウトプットのサイクルを回すことで学びと探求が加速します。
01
コミュニティを生かした自由な部活動やサークル活動
過去の参加者は、課内活動にとどまらず部活動やサークルをつくって交流を深めています。世代や出身、興味関心ややりたいことを軸として、多くの自主プロジェクトが生まれるので必須プロジェクト以外も大いに楽しみましょう。
02
参加者が自主企画するイベントや勉強会・分科会の開催
参加者が自分の得意スキルをシェアし合う会や、興味範囲が近いメンバー同士で学びを深める分科会などが主体的に開催されます。また、参加者を集めたオフ会や、大規模なイベントなどが企画・開催されることも。
03
やりたい!会いたい!を実現する″あたらしい旅″の実践
全国各地から旅をすることが大好きな仲間が集まるPOOLO。その仲間に会いたい!という気持ちから、人を訪れる旅や、参加者同士のやりたい!を実現するための旅など。POOLOだからこそできる″あたらしい旅″を実践しましょう。
1-2ヶ月目
旅とライフデザインの繋ぎ方を学び、自己理解と相互理解を進める
まずは、旅というテーマでどうやって人生のライフデザインと繋げていくのかを講義やワークを通じて学びます。また、自己理解を深めながらも、集まった仲間たちとの対話を通して、コミュニティでの相互理解を進めていくのが、最初のフェーズです。
3-4ヶ月目
チームで動き、旅の視点で学びと探求をするアクションを起こす
仲間との関係性が出来てきたら、次はチームで様々なプロジェクトを進めていきます。具体的に、旅の視点でどうやって学んでいくかを、探求しながらアクションを起こしていくのが、次のフェーズです。
5-7ヶ月目
あたらしい旅の実践と共に、自分と世界を豊かにする共創をする
参加している仲間と共に″あたらしい旅″を実践していきます。また、ライフデザインの答えを出していくために、自分の人生だけではなく、他人や社会、地球そのものを豊かにするために共創することを考えるフェーズです。
8ヶ月目
自己ビジョンを実現するための、ライフデザインを定める
期間中での活動を振り返りながら、仲間と対話をすることで、最終的な自己ビジョンを実現するために、どんな人生を歩んでいくべきか、ライフデザインを定めて、参加者や運営メンバーに対して発表をする期間となるのが、最後のフェーズです。
※講師の都合により、日程及び講義タイトルの変更の可能性がありますので、ご了承ください。
募集開始
個別相談会(任意)
申し込み
参加費の支払い
(申し込みから7日以内)
事前準備
コース開始
(キックオフ/初回オンライン講義)
挑戦で地域をアップデートする
次世代リーダーコース
POOLO NEXTは、挑戦で地域をアップデートする次世代リーダーコースです。世界や地域の最前線で活躍する講師の講座とメンタリングサポートを通じて、マインドとスキルをブラッシュアップ。自身の定めたフィールドで今後どう活動していくか等、ビジョンを再構築し次のステージに向けたリーダー戦略を練り直します。活動期間は3ヶ月、人数は約15-25名。
旅を仕事の1つにする
トラベルクリエイターコース
POOLO JOBは、旅先の経験をコンテンツ化する力と、ブランディング・発信力を磨く3ヶ月のコースです。ライティング、写真、SNSブランディングについて学びます。実際に旅を仕事にしているトラベルクリエイター講師の講座や添削サポートを通じてスキルや経験を積み、仲間と切磋琢磨する、あたらしいスキルアップコミュニティです。活動期間は3ヶ月、人数は25-50名。
地域と生きる自分を創る
ローカルコーディネーターコース
POOLO LOCALは、地域と生きる自分を創るローカルコーディネーターコースです。地域と生きることを考えている20-30代の若手人材が全国47都道府県から集まって、次世代の「ローカルコーディネーター」として必要なマインドやスキルを習得。6ヶ月・40-60名の仲間と一緒に活動する日本初、全国から仲間が集う若手人材・地域創生コミュニティです。
POOLOに参加した経験のあるOB/OGが詳しい内容や活動の様子などをご紹介。
不明点や不安をクリアにしてもらいつつ、POOLO参加に関しての相談に乗らせて頂きます。お気軽にご参加ください。