元旅行会社社員が本気で選ぶ!エジプトのおすすめ観光スポット30選

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30ヶ国以上旅した元旅行会社社員の私が死ぬまでに一度訪れて欲しい国と聞かれたら、自信をもってエジプトと答えます。子どもの頃にピラミッドやスフィンクスを見て、いつかは自分の目で見たいと思ったことはありませんか?

また、ピラミッド以外にも涙がでるほど素晴らしい遺跡がたくさん。今まで行った旅行では感じたことのない体験をエジプトで味わいましょう!

 

エジプト考古学博物館/カイロ

ツタンカーメンの黄金のマスクやラムセス2世のミイラなど古代エジプト文明の遺産が120,000以上展示されている、エジプト旅行で必須の観光名所です。特に少年王ツタンカーメンの黄金のマスクに対面したときの感動はひとしおですよ。

以前はカメラの持込みが禁止されていましたが、現在は有料(50EGP)でカメラでの撮影が可能になっています。(ツタンカーメンの黄金のマスクなど撮影禁止の場所もあり)。

また現在、新しい考古学博物館「大エジプト博物館」の建設が2017年に終わる予定なので、現在のエジプト考古学博物館に行けるのは今のうちですよ!

■詳細情報
・名称:エジプト考古学博物館(The Egyptian Museum)
・住所:Tahrir Square, Meret Basha, Qasr an Nile, Cairo Governorate 11516 Egypt
・アクセス:地下鉄サダト(SADAT)駅から徒歩6分
・営業時間:09:00~19:00(金曜日のみ9:00~11:00、13:30~19:00)
・料金:60EGP(ミイラ室別100EGP)
・所要時間:2時間以上
・オススメの時期:
・公式サイトURL:http://ja.egypt.travel/attraction/index/the-egyptian-museum

 

シタデル/カイロ

イスラム地区モカッタムの丘にある城塞都市シタデルは、古代エジプト遺跡以外のスポットとしてはカイロ1番の観光名所です。このシタデル内には後述するムハンマド・アリ・モスクの他、ムカッタムの塔、国立警察博物館、軍事博物館など見る箇所が沢山あります。

また丘の上にあるので、カイロの街を見下ろすことができ、とても素晴らしい景色を見ることができます。

■詳細情報
・名称:シタデル(Salah El-Din Citadel in Cairo)
・住所:Citadel、Cairo
・アクセス:バス174または173でミダンサラーアルディン(Midan Salah al-Din)下車目の前
・営業時間:8:00-17:00(金曜日の礼拝時は閉鎖)
・定休日:なし
・電話番号:+ 2 / 02-2512-1735
・料金:50EGP
・公式サイトURL:http://beta.egypt.travel/attractions/salah-el-din-citadel-in-cairo/

 

ムハンマド・アリ・モスク

#エジプト #カイロ #ムハンマドアリモスク #egypt #cairo #muhammadalimosque #mosqueofmuhammadali

nancyさん(@indira.nancy)が投稿した写真 – 2016 6月 14 8:32午前 PDT

城塞都市シタデル内にあるムハンマド・アリ・モスクはカイロのランドマークです。19世紀前半に建設が始まったこのモスクの特徴は84メートルの高さを誇る2本のミナレット。イスタンブールのブルーモスクをモデルに作られたと言われます。

モスクの中に入るとその豪華さに驚くでしょう。まず目に飛び込んでくるのが大きいシャンデリア。そして数多くあるランプの光やステンドグラスがとても幻想的です。

■詳細情報
・名称:ムハンマド・アリ・モスク(Muhammad Ali Mosque)
・住所:Citadel、Cairo
・アクセス:バス174または173でミダンサラーアルディン(Midan Salah al-Din)下車目の前
・営業時間:8:00-17:00(金曜日の礼拝時は閉鎖)
・定休日:なし
・料金:50EGP※シタデル共通入場券
・公式サイトURL:http://ja.egypt.travel/attraction/index/mohamed-ali-mosque

 

ハーン・ハリーリ/カイロ

カイロのみならずアラブ領域でも最大級の大スーク(市場)。細長い道に所狭しと両側に店が連なり、香辛料や香水、宝石類から日用品、さらに観光客向けのお土産など様々なものが売っています。見るだけでも楽しい場所です。

日本人と分かるとエジプト人から「山本山」「バザールでござーる」などどこで覚えたのか日本語で呼び込みをしてきます。値段は交渉できるのでお得に買いましょう!

私は値切り過ぎてヤクザと言われましたが、結構ぼったくられる人が多いです。

■詳細情報
・名称:ハーン・ハリーリ(Khan El-Khalili)
・住所:al-Azhar Street, Cairo, Egypt
・アクセス:タハリール広場から車10分
・営業時間:店舗によるが09:00~23:00
・定休日:店舗による
・料金:見学は無料
・公式サイト:http://ja.egypt.travel/attraction/index/khkhalili

 

タハリール広場/カイロ

タハリール広場

photo by pixta

タハリール広場はカイロの中心地であり、周りにはエジプト考古学博物館やカイロ・アメリカン大学、高級ホテルが並んでいます。元の名前はイスマーイール広場と呼ばれていました。

イギリスから独立した1919年のエジプト革命から「解放」を意味するタハリール広場と呼ばれるようになり、1952年の革命で正式に名称を変更。

そして2011年のエジプト革命ではこの広場にいたデモ隊を中心に革命が本格化していくなど、エジプトの政変とは切っても切れない関係の広場です。

■詳細情報
・名称:タハリール広場 (Tahrir Square)
・住所:Tahrir Square、Cairo
・アクセス:地下鉄サダト(Sadat)駅からすぐ
・営業時間:24時間
・定休日:なし
・料金:無料
・公式サイトURL:http://ja.egypt.travel/attraction/index/tahrir-square

 

ギザの三大ピラミッド/ギザ

ギザの三大ピラミッド

photo by pixta

エジプト観光の大目玉といえばカイロ近郊のキザにある三大ピラミッド(クフ王、カフラー王、メンカウラー王)。小さい頃から教科書で見たことは誰でもあると思います。その場所に自分が今立っていると思うと、誰もが感動するに間違いありません。

まだまだ謎が多いピラミッドですが、三大ピラミッドで1番大きいクフ王のピラミッドには一般観光客も内部に入ることができます。午前・午後それぞれ150名限定ですので気を付けて。

■詳細情報
・名称:ギザの三大ピラミッド(The Pyramids of Giza)
・住所:Al Haram, Giza Governorate,Egypt
・アクセス:ギザ駅からバス、またはカイロ市内からエアコン付バス(357番)で1時間
・営業時間:5月1日~ラマダン07:00~19:00、ラマダン~4月30日08:00~17:00
・定休日:なし
・料金:ピラミッド地区共通入場券60EGP、クフ王のピラミッド100EGP、カフラー王のピラミッド30EGP、メンカウアー王のピラミッド25EGP
・公式サイトURL:http://ja.egypt.travel/attraction/index/giza-plateau

 

大スフィンクス/ギザ

大スフィンクス

photo by pixta

ピラミッド観光に来たら外せないのが体はライオン、顔は人間のスフィンクスですよね。まるでピラミッドを守る守護者のように鎮座しています。

しかしこのスフィンクスは誰が何の為にいつ建てたのかはまだ分かっていない、エジプトの古代ミステリーを代表する巨大な石像彫刻です。

また、テレビ番組で昔やっていましたが、本当にスフィンクスの目線の先にはケンタッキーがあります。見つけてみてくださいね。

■詳細情報
・名称:大スフィンクス(The Great Sphinx)
・住所:Al Haram, Giza Governorate,Egypt
・アクセス:ギザ駅からバス、またはカイロ市内からエアコン付バス(357番)で1時間
・営業時間:5月1日~ラマダン07:00~19:00、ラマダン~4月30日08:00~17:00
・定休日:なし
・料金:ピラミッド地区共通入場券60EGP
・公式サイトURL:http://ja.egypt.travel/attraction/index/the-great-sphinx

 

太陽の船博物館/ギザ

太陽の船博物館

photo by pixta

古代エジプトでは亡くなった王が死後の世界に行けるように、「太陽の船」を王墓に埋葬する習慣がありました。博物館に展示されている船はクフ王のピラミッド近くで発見され、組み立てられたものです。

その為、この船は世界最古の船と言われると同時に「クフ王の船」と考えられています。

■詳細情報
・名称:太陽の船博物館(The Solar Boat Museum)
・住所:Nazlet El-Semman, Al Haram,Giza,Egypt
・アクセス:ギザ駅からバス、またはカイロ市内からエアコン付バス(357番)で1時間
・営業時間:09:00~16:00
・定休日:なし
・料金:50GEP
・公式サイトURL:http://ja.egypt.travel/attraction/index/the-solar-boat-museum

 

ジェゼル王の階段ピラミッド/サッカラ

ジェゼル王の階段ピラミッド

photo by pixta

ギザから南に約10kmにあるサッカラは古代エジプトの首都メンフィスのネクロポリス、つまり死者の街でした。ここには数多くのピラミッドがありますが、その中でも有名なのが世界最古のピラミッドと言われるジェゼル王の階段ピラミッドです。

通常ピラミッドというと綺麗な三角形を思い浮かべますが、このピラミッドは階段状になっています。カイロからも日帰りで行けるのでぜひ見てほしいピラミッドです。

■詳細情報
・名称:ジェゼル王の階段ピラミッド(Pyramid of Djoser)
・住所:Al Badrashin, Giza Governorate,Egypt
・アクセス:タハリール広場から車で1時間20分
・営業時間:08:00~17:00
・定休日:なし
・料金:80GEP
・公式サイトURL:http://ja.egypt.travel/attraction/index/saqqara-step-pyramid

 

スネフェル王の屈折ピラミッド/ダハシュール

スネフェル王の屈折ピラミッド

photo by pixta

ダハシュールにある屈折のピラミッドはその名の通り、途中で傾斜角度が変わっている珍しい形のピラミッドです。これはクフ王の父、スネフェル王によって建てられました。

なぜこの形になったかはいくつか説があり、詳しくは分かっていませんが、階段のピラミッドに続き、珍しい形のピラミッドを見ることができますよ。

■詳細情報
・名称:屈折のピラミッド(Bent pyramid)
・住所:Bent Pyramid, Giza Governorate,Egypt
・アクセス:タハリール広場から車で2時間
・営業時間:08:00~17:00
・定休日:なし
・料金:40EGP
・公式サイトURL:http://ja.egypt.travel/attraction/index/the-red-pyramid-of-dahshur

 

スネフェル王の赤のピラミッド/ダハシュール

スネフェル王の赤のピラミッド

photo by pixta

世界で初めての真正ピラミッドと言われているスネフェル王の赤のピラミッド。エジプト国内で2番目に大きいピラミッドです。

内部は一般公開され、古代エジプトの空間を楽しめることができます。かなり狭くて暗いので閉所恐怖症の人はご注意を!あまり観光客が来ないので、比較的ゆっくり観光できるスポットです。

■詳細情報
・名称:赤のピラミッド(Red Pyramid)
・住所:Red Pyramid, Giza Governorate,Egypt
・アクセス:タハリール広場から車で2時間
・営業時間:08:00~17:00
・定休日:なし
・料金:40EGP(屈折のピラミッドと共通)
・公式サイトURL:http://ja.egypt.travel/attraction/index/the-red-pyramid-of-dahshur

 

メンフィス

メンフィス

photo by pixta

古代エジプトの最初の首都であるメンフィスは今は廃墟の遺跡が残るのみとなっていますが、ラムセス2世の横たわる像がある野外博物館があります。写真に全体がおさまらないほど巨大な像です。

また、大理石の一種であるアラバスターで作られたスフィンクスも見ることができ、こちらはギザのスフィンクスに続いて国内2番目の大きさになります。

■詳細情報
・名称:メンフィス(Memphis)
・アクセス:タハリール広場から車で1時間20分
・営業時間:08:00~17:00
・定休日:なし
・料金:40EGP

 

カイトベイ要塞/アレキサンドリア

カイトベイ要塞

photo by pixta

地中海に面したエジプト第2の都市アレキサンドリアにある要塞。古代の世界七不思議のひとつである「アレキサンドリアの大灯台」の跡地に、その大灯台の建材を再利用し15世紀後半に建てられました。

元々の大灯台は紀元前に作られ、50km先からでも灯りが見えたと言われる伝説が。ロマンがありますね。

現在、要塞の内部は海洋博物館となっており、夕刻には地中海の心地よい海風にひかれ夕涼みをしている人が多くいます。

■詳細情報
・名称:カイトベイ要塞(Qait Bay)
・住所:Qait Bay, Alexandria,Egypt
・アクセス:アレキサンドリア中央駅(マスル駅)から車で約15分
・営業時間:09:00~16:00
・定休日:なし
・料金:25EGP
・公式サイトURL:http://ja.egypt.travel/attraction/index/qaitbay-fort

 

メムノンの巨像/ルクソール

メムノンの巨像

photo by pixta

ルクソールのナイル川の西岸へ渡り、王家の谷にむかう途中に現れるのがこのメムノンの巨像です。各巨像は約21メートルもの高さがあり、新王国時代アメンホテプ3世によって作られました。この像自身もアメンホテプ3世を現しています。

元々この坐像の後ろにはアメンホテプ3世の葬祭殿があったとされますが、何らかの理由で取り壊されてしまい、今はこの2体の巨象のみが建っています。

■詳細情報
・名称:メムノンの巨像(The Colossi of Memnon)
・住所:Al Bairat,Luxor,Egypt
・アクセス:ナイル川フェリー乗り場から車で約3分
・定休日:なし
・料金:無料
・公式サイトURL:http://ja.egypt.travel/attraction/index/colossi-of-memnon

 

王家の谷/ルクソール

王家の谷

photo by pixta

1922年にツタンカーメンの墓が発見され、当時の副葬品がほぼ完全な形で出土したこの世紀の大発見は、王家の谷の存在を世界中に広めました。別料金になりますが、王家の谷ではこのツタンカーメンの墓も見ることができます。

ほか新王国時代の王たちがこの谷に集中して眠っており、王墓では素晴らしい壁画をご覧いただけるでしょう。エジプトに来たら必ず訪れたい場所のひとつです。

残念ながらカメラの持込みはできないので、目に焼き付けましょう!

■詳細情報
・名称:王家の谷(Valley of The Kings)
・住所:West Bank of Luxor,Egypt
・アクセス:ルクソールのナイル川フェリー乗り場から車で約15分
・営業時間:5月1日~ラマダン06:00~19:00(チケット販売~18:00)、ラマダン~4月30日06:00~17:00(チケット販売~16:00)
・定休日:なし
・料金:80EGP(ツタンカーメンの墓100EPG、他ラムセス6世、アイの墓も別料金)
・公式サイトURL:http://ja.egypt.travel/attraction/index/valley-of-the-kings

 

王妃の谷/ルクソール

王家の谷の近くにあるのが王妃の谷。王妃のほか、王子や王女などが埋葬されています。この谷でもっとも有名なお墓がラムセス2世の最愛の妻・ネフェルタリのお墓です。

ネフェルタリのお墓はエジプトのお墓の中で最も美しい装飾がされていると言われます。残念なことに現在修復中で閉鎖されていますが、再オープンが決定されました。

しかしオープン日など詳しいことはまだ分かりません。一般公開したらぜひとも観に行きたいスポットです。

■詳細情報
・名称:王妃の谷(Valley of The Queens)
・住所:West Bank of Luxor,Egypt
・アクセス:王家の谷より車で10~15分
・営業時間:5月1日~ラマダン06:00~19:00(チケット販売~18:00)、ラマダン~4月30日06:00~17:00(チケット販売~16:00)
・定休日:なし
・料金:35EGP(別料金かかる墓あり)
・公式サイトURL:http://ja.egypt.travel/attraction/index/valley-of-the-queens

 

ハトシェプスト女王の葬祭殿/ルクソール

ハトシェプスト女王の葬祭殿

photo by pixta

古代エジプトの唯一の女王であるハトシェプスト女王によって建てられた神殿が、このハトシェプスト女王の葬祭殿です。まずこの葬祭殿のスケールの大きさに驚くでしょう。

建物は崖を利用した3階建てになっており、いる古代エジプトの遺跡の中では珍しい造りです。長い階段を登ると2階のハトホル女神の礼拝堂、プントとの交易図、ハトシェプスト女王のレリーフなどが残されており、見ごたえがたっぷりあります。

■詳細情報
・名称:ハトシェプスト女王の葬祭殿(Mortuary Temple of Hatshepsut)
・住所:West Bank of Luxor,Egypt
・アクセス:ナイル川西岸フェリー乗り場から車で約10分
・営業時間:06:00~17:00(冬季~16:30)
・定休日:なし
・料金:30EGP
・公式サイトURL:http://ja.egypt.travel/attraction/index/temple-of-hatshepsut

 

ルクソール神殿/ルクソール

Jan 2013 Luxor Temple / Luxor / Egypt .

tomo♪さん(@tomo_50_)が投稿した写真 – 2015 5月 9 2:21午前 PDT

次はナイル川東海岸の観光名所のご紹介です。このルクソール神殿もルクソール観光では外せない場所。アメンヘテプ3世やラムセス2世など多くのファラオがこの神殿を手掛けてきました。そのため、神殿内には各ファラオの壁画や石像が見られます。

ラムセス2世はこの神殿に2本のオベリスクを建てましたが、現在は1本しかありません。そう、このもう1本かパリのコンコルド広場にあるオベリスクなんですよ。

また、夜になるとライトアップされて神秘的になる神殿も大変おすすめです。

■詳細情報
・名称:ルクソール神殿 (Temple of Luxor)
・住所:East Bank Of Luxor,Egypt
・アクセス:ルクソール駅から徒歩15分
・営業時間:06:00~22:00(冬季~21:00)
・定休日:なし
・料金:60EGP
・公式サイトURL:http://ja.egypt.travel/attraction/index/temple-of-luxor

 

カルナック神殿/ルクソール

カルナック神殿

photo by pixta

1,500年という気が遠くなる時間を費やして作られたカルナック神殿。先ほどのルクソール神殿がこのカルナック神殿の付属神殿というのが信じられませんでしたが、さすが親元、かなり大規模な神殿でした。

それもそのはず。エジプトで最も大きい遺跡群で、見どころも沢山あります。まずルクソール神殿から続くスフィンクスの参道から始まり、大列柱室や巨像、オベリスクなど見るのに時間が足りません。

特におすすめなのが大列柱室。柱の至るところに美しいレリーフが刻まれ、上の方には当日の色彩も残っています。

■詳細情報
・名称:カルナック神殿 (Temples of Karnak)
・住所:East Bank Of Luxor,Egypt
・アクセス:ルクソール駅から北へ2.5km
・営業時間:06:00~17:30
・定休日:なし
・料金:65EGP
・公式サイトURL:http://ja.egypt.travel/attraction/index/karnak-temple-complex

 

コム・オムボ神殿/コム・オンボ

アスワンから北に45km、コム・オンボの街のはずれにコム・オムボ神殿はあります。この神殿の特徴は2重構造になっており、左右にそれぞれ入り口、そして内部には2つの多柱式ホール、至聖所がある珍しい造りです。

これはハヤブサの神ハロエリスとワニの神ソベクの2神に捧げています。神殿内には発見されたワニのミイラが展示されている他、珍しい古代の医療器具や出産シーンのレリーフがあるので見つけてみてくださいね。

■詳細情報
・名称:コム・オンボ神殿 (Temple of Kom Ombo)
・住所:Temple of Kom Ombo, Aswan Governorate,Egypt
・アクセス:アスワン市内から車で1時間。他ボートクルーズ、ルクソールまたはアスワンからバス
・営業時間:6月~9月06:00~17:00、10月~5月:06:00~16:00
・定休日:なし
・料金:30EGP
・公式サイトURL:http://ja.egypt.travel/attraction/index/the-temple-of-kom-ombo

 

エドフのホルス神殿/エドフ

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WRITER

Yuki
Yuki
旅が好きで旅行会社に入り、それまで国内派だったのに海外旅行課に配属され海外にハマる。 会社に入るまで2ヵ国しか行った事がなかったのに、いつの間にか35ヵ国以上訪れる事に。もちろん並行して国内旅行…

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