サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

フィレンツェのおすすめ観光スポット13選

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
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皆さんはイタリアの街・フィレンツェをご存知でしょうか?中世の面影が色濃く残るフィレンツェには、多くの魅力的なスポットがあります。

花の都フィレンツェと言われているだけあり、ルネサンス期にタイムスリップしたような街並みと、多くの芸術家が残した貴重な作品をいたるところで鑑賞することができます。

今回は、そんなフィレンツェに旅行に行った際に、必ず訪れたい観光スポットをまとめました。

*編集部追記
2016年9月公開の記事に新たに追加しました。
2017年4月更新の記事に新たに追加しました(2018/1/31)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

 

フィレンツェに行ってみての感想

photo by pixabay

私がフィレンツェを訪れたのは夏で、気温は高かったですが湿度が低いため不快感は少なく、快適に旅行することができました。夏は日照時間が長く、夜遅くまで明るい日が続くため、現地の人々も夜遅くまで外でおしゃべりしており賑やかです。

中世の魅力溢れるフィレンツェには、イタリア国内最大の規模を誇るウフィツィ美術館や、フィレンツェで最も古い歴史を持つヴェッキオ橋、ミケランジェロ広場など興味深い観光スポットがたくさんあります。

街自体が美しいので、ただ歩いているだけでも楽しい場所です。

 

観光する際のアドバイス

photo by pixabay

フィレンツェは街自体が小さく、清潔さも保たれているので、あまり治安の心配はありません。ただし、観光客が多いためかスリや自転車の盗難は頻発しているようです。

物価に関して言えば、私はフィレンツェは物価が高いというイメージがあったのですが、実際はイタリアの他の都市と大差ありませんでした。衛生面もさほど心配ないですが、あまりにも安いホテルは清潔でない場合も多いので注意です。

 

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

photo by pixta

直径55m、世界最大級の石造ドームを持つ大聖堂で、フィレンツェの天才建築家「フィリッポ・ブルネレスキ」が設計を手がけました。

およそ122年もの年月をかけて建てられた大聖堂は、ルネサンスの最高傑作と言われています。

■詳細情報
・名称:サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(Santa Maria del Fiore Cathedral)
・住所:Via della Canonica, 1 | Piazza del Duomo, 50122, Florence, Italy
・アクセス:サンタマリアノヴェッラ駅(stazione S.M.N)から徒歩15分
・マップ:
・営業時間:10:00~17:00
・電話番号:+39-055-2302885
・料金:無料
・公式サイトURL:https://www.ilgrandemuseodelduomo.it

 

ウフィツィ美術館

@carohard2309が投稿した写真 – 2016 8月 25 12:34午後 PDT

ルネサンス期の初期から後期まで、名だたる芸術家の作品を時代順に展示している「ウフィツィ美術館」。

「教科書で見たことがある」大芸術家たちの作品を生で鑑賞できる、イタリア国内最大の美術館です。世界中から多くの人々が集まるため、美術館内に行列ができることも少ないそうです。

■詳細情報
・名称:ウフィツィ美術館(Uffizi Gallery)
・住所:Piazzale degli Uffizi, 6, 50122 Firenze FI,Italy
・アクセス:美術館はターミナル駅であるSMN駅から約1.2キロ。ドゥオーモからは南に向かって約500メートル
・マップ:
・営業時間:8:15~18:50 ※最終入館は16:45まで
・定休日:月曜日
・電話番号:+39-055-238-8651
・料金:一般 €8、12歳未満 無料 ※第1日曜日は誰でも無料
・公式サイトURL:http://www.b-ticket.com/b-ticket/uffizi/venue.aspx

 

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会

14世紀半ばに完成したドメニコ修道会の教会で、ルネッサンスのフレスコ画を鑑賞できることで有名。

教会内には、マザッチョの「三位一体」、ギルランダイオの「洗礼者ヨハネの生涯」、ブルネレスキの「十字架像」、フロレンティン・ナルドの「最後の審判」など、必見のフレスコ画がたくさんあります。

■詳細情報
・名称:サンタ・マリア・ノヴェッラ教会(Santa Maria Novella)
・住所:Piazza S.Maria Novella 18, Firenze
・アクセス:S.M.N.駅(Stazione S.M.N.)から徒歩2分
・マップ:
・営業時間:(月~木)9:00~17:30(金)11:00~17:30(土)9:00~17:00(日、祝日)12:00~17:00
・電話番号:(055)-219-257
・料金:一般 €5、シニア(65歳以上)€3.50、子ども(5歳以下)無料
・公式サイトURL:https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g187895-d209207-Reviews-Church_of_Santa_Maria_Novella-Florence_Tuscany.html

 

ヴェッキオ宮殿

ヴェッキオ宮殿

photo by pixta

14~16世紀までフィレンツェ共和国(トスカーナ公国)の中央政庁があった場所で、現在はフィレンツェの市役所として使われています。

内装は見事なルネサンス様式で建てられており、天井や壁には美しいフレスコ画が描かれています。

■詳細情報
・名称:ヴェッキオ宮殿(Palazzo Vecchio)
・住所:Piazza della Signoria, Firenze
・アクセス:ドゥオーモから徒歩8分
・マップ:
・電話番号:(055)-276-8224
・営業時間:(4/1~9/30)9:00~21:00 ※木曜日のみ9:00~14:00
(10/1~3/31)10:00~17:00 ※木曜日のみ9:00~14:00
・料金:大人 €6.50、シニア(65歳以上)€4.50、子ども(18~25歳)€4.50、18歳以下 無料
・公式サイトURL:https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g187895-d195010-Reviews-Palazzo_Vecchio-Florence_Tuscany.html

 

シニョーリア広場

この「シニョーリア広場」は、ローマ時代、政治や宗教などの中心地として使われていました。

広場には、ヴェッキオ宮殿、ウフィッツィ美術館、ネプチューンの噴水など、フィレンツェを代表する観光スポットが集まっています。また、たくさんの彫刻や彫像が置かれているので、それを見て歩くのも楽しいです。

■詳細情報
・名称:シニョーリア広場(Piazza della Signoria)
・住所:Piazza della Signoria
・アクセス:鉄道 サンタマリア ノベッラ(SANTA MARIA NOVELLA)駅から徒歩15分
・マップ:
・公式サイトURL:http://luna.m78.com/italy/photo-firenze2.html

 

アカデミア美術館

Emma Dugganさん(@emduggs12)が投稿した写真 – 2016 8月 27 3:28午前 PDT

「アカデミア美術館」は、フィレンツェ美術学校に付属する美術館で、世界で最も有名な彫刻の1つ、ミケランジェロ「ダヴィデ像」が展示されてます。

ウフィツィ美術館と並んで、フィレンツェを代表する美術館なので、イタリア旅行の際には押さえておきたい名所です。

■詳細情報
・名称:アカデミア美術館(Galleria Dell’ Accademia)
・住所:Via Ricasoli, 58/60, 50121 Firenze, Italy
・アクセス:ドゥオーモから徒歩 10分
・マップ:
・営業時間:8:15~18:50
・定休日:月曜日、1/1、5/1、12/25
・料金:6.5ユーロ
・電話番号:(055)-294-883
・公式サイトURL:http://www.uffizi.firenze.it/en/musei/index.php?m=accademia

 

ジョットの鐘楼

Sayuriさん(@sayulist114)がシェアした投稿

「ジョットの鐘楼」は、高さ84mのゴシック様式の塔で、イタリアで最も美しい鐘楼の一つと言われています。

また、頂上までは階段で上がることができるので、フィレンツェの街の大パノラマが堪能できる場所として人気です。

■詳細情報
・名称:ジョットの鐘楼(Campanile Di Giotto)
・住所:Via Della Canonica, Florence 50122
・アクセス:サンタマリア ノベッラ(SANTA MARIA NOVELLA)駅から徒歩 15分
・マップ:
・営業時間:8:30~19:30
・定休日:1/1、イースター、9/8、12/25
・料金:6ユーロ
・電話番号:(055)-230-2885
・公式サイトURL:https://www.ilgrandemuseodelduomo.it/monumenti/4-campanile
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TABIPPO.NET編集部
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