旅行好きにおすすめのジン5選

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テキーラ、ラム、ウオッカと並び、四大スピリッツと称されるジン。ジンはもともとオランダで薬用酒として生まれたものですが、そのおいしさから、一般的に飲まれるようになっていきました。

カクテルのベースとなるお酒は色々ありますが、ジンはその中でも特に使用頻度の高いお酒として知られており、非常に人気が高いです。そこで今回は、旅行好きにおすすめのジンを5選まとめてみました。

 

サントリー ビーフィーター ジン40度

1820年の創業以来、変わらぬ秘伝のレシピを守り続けているビーフィーター。今なおロンドン市内で蒸溜を行う、唯一のロンドン・ドライ・ジンです。値段と味のバランスがとれたコスパの良い商品なのでおすすめです。

 

タンカレー ロンドン ドライジン 47.3度

チャールズ・タンカレーが、1830年にロンドン・ブルームズバリーに蒸留所を設立したのが始まりとされるこちらのジン。洗練されたキレのある味わいは、門外不出のレシピから造られるプレミアムなもの。

タンカレーナンバーテンは、2000年から3年連続でサンフランシスコ世界スピリッツ大会においてベストスピリッツに選ばれ、ついに殿堂入りしました。

 

ボンベイ・サファイア

ボンベイサファイアは、もともと1761年に生まれたジンで、第2次大戦後の1950年にプレミアムジンとして復活したブランドです。世界各国から厳選して集められた10種類のボタニカルを使用し、ヴェイパー・インフュージョンという独特な製法を採用しています。

 

季の美 京都ドライジン

季の美・京都ドライジンは、日本初となるジンに特化した京都の蒸溜所で造られています。米から作るライススピリッツとボタニカル、玉露や柚子、檜や山椒など、日本ならではの素材を積極的に取り入れて造られており、味も絶品と評判です。

 

ヘンドリックス ジン

スコットランドのウイスキーメーカー「ウイリアム グラント&サンズ社」が販売するプレミアムジン。独特なフレーバーに薔薇の花びらとキュウリのエキスをブレンドしており、他のジンには見られないテイストが魅力です。

 

世界の4大スピリッツの一つ!ジンの魅力が知りたい

いかがでしたか?ジンといえば、世界で最もポピュラーなスピリッツの一つですよね。お酒に詳しくない方でも、ジンという名前は聞いたことがあるはずです。ジントニックやジンバック、マティーニなど、カクテルとして飲むのが一般的ですが、キンキンに冷やしたストレートで飲んでもおいしいそうです。

お酒が苦手な方でも飲みやすいジン。国内外のメーカーが様々な種類のジンを販売していますので、いろいろ試してお好みの商品を見つけてみましょう。

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yamboro
yamboro
オランダのアートアカデミーでイラストとグラフィックデザインを勉強中。現在は休学して、旅をしながらノマド的生活を送っている。マイナーな国に行くのが好き。現在中央アジアを放浪中。

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