ゴビ砂漠を満喫する観光スポット5選

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モンゴルの国土の約30%、総面積およそ100万平方キロメートルという巨大な大平原『ゴビ砂漠』。しかしながら砂漠といっても、短い草が生えている部分も多く、森林や草原もあります。

そんなゴビ砂漠には、思わずため息が出てしまうほど、美しい自然に酔いしれることができる場所が沢山あります。

今回の記事では、ゴビ砂漠に行きたくなるような、魅力あふれる観光スポットをまとめました。気になる方は、ぜひ以下を読み進めてくださいね。

 

ヨリーンアム渓谷

地元の人々からも美しいと評判の『ヨリーンアム渓谷』。初夏でも雪が残る、標高2200mの高地にある涼しい渓谷です。

モンゴル語で「鷲の谷」を意味するこの渓谷は、ヒゲワシやイヌワシなどの他、羊やヤギなどの野生動物を見ることができます。

 

バヤンザク

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photo by shutterstock

1923年、アメリカのアンドリュース隊が、世界で初めて卵の入った恐竜の巣を発見した場所として知られる平原『バヤンザク』。

モンゴル語では、『バヤン』は沢山、『ザク』はある草木の種類を意味するのだとか。この『ザク』という草木が数多く生えることから、この名前がつきました。

夕暮れ時には、バヤンザクが炎のように赤く輝くので、「炎の壁」とも言われています。

 

ホンゴル砂丘

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yamboro
yamboro
オランダのアートアカデミーでイラストとグラフィックデザインを勉強中。現在は休学して、旅をしながらノマド的生活を送っている。マイナーな国に行くのが好き。現在中央アジアを放浪中。

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