ハンガリー旅行で必ず行きたい温泉5湯

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温泉大国といえば日本のイメージがありますが、実は東欧の国ハンガリーも温泉大国としてその名を轟かせていることをご存知でしょうか?

今回はそんな温泉大国のハンガリーの秘湯をご紹介いたします。

 

ハンガリーの温泉事情

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photo by shutterstock

ハンガリーの温泉の歴史はとても古く、温泉都市と呼ばれる首都ブダペストでは約2000年の歴史があると言われてます。

ハンガリーには火山がなく、太陽の熱で地中の水が温められたものを温泉として使用しています。

ハンガリーで温泉の文化を発展させたのはハンガリーを支配していたトルコと言われています。日本の温泉の作りとは違い、プールのような作りになっています。

温泉に入るときには、裸でなく水着で入ります。裸で入る温泉ですとインターネットやガイドブックに書いてある温泉もあるようですが、水着を持参した方が無難です。

ハンガリーでは癒しの空間というより、チェスやお喋りなどをする大人の社交場という認識が高いようです。

 

セーチェーニ温泉 (Széchenyi Gyógyfürdő )

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photo by me

ハンガリーの首都ブダペストにあるヨーロッパ最大の温泉です。

1913年にバロック・リヴァイヴァル建築様式で建設されました。その後、幾度かの拡張工事によって規模が大きくなりました。

場所はブダペストの市民公園の中にあり、観光客の方でも見つけやすい場所にあります。料金は曜日や時間帯、ロッカーやキャビンを使うかなどで値段が変わります。現在は4200-5000ハンガリーフォリントです。

3つの屋外プールと15の室内風呂の施設があります。また、マッサージやペディキュアの有料サービスもあります。温度は熱くても40度に設定されています。

観光客も多いことで有名ですが、現地の方が温泉に浸かりながらチェスをするという有名な場面に遭遇することができます。

 

ゲッレールト温泉 (Gellért Gyógyfürdő)

ゲッレールト温泉

photo by Joe Mabel

ゲッレールトの丘のふもとにあるダヌビウス・ホテル・ゲッレールト (Danubius Hotel Gellert)内にある温泉施設です。

屋外プールを含めて13の入浴施設があります。マッサージやマニキュアのスパ施設もあります。

1912-1918年にかけて建設されました。建物様式はアール・ヌーヴォー様式で非常に豪華な作りが有名です。

第2次世界大戦でダメージを受けましたが修復されました。この周辺に温泉があったということは13世紀頃の文献に掲載されていたことが確認されています。

入浴料はロッカーを使用するかどうかによって変わり、4900-5300ハンガリーフォリントです。温度は熱くても40度に設定されています。

ちなみに、ダヌビウス・ホテル・ゲッレールトに滞在すると入浴料を払わずに入浴できるようです。

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neju
アメリカ留学時に旅行に目覚め、それ以降10数ヶ国を旅行してきました。 お金と時間があれば旅行したいと思いながら生活しています。たまに海外でも働いたりと自由気ままに過ごしています。旅行の楽しさや経…

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