誰も知らないハワイを求めて。イアンとボビーとしみなおが行く / 清水直哉(TABIPPO代表)

提供 : ハワイ州観光局
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誰もが笑顔になれる島「ハワイ」

親友でもあり、旅仲間でもある石田言行(以後:イアン)はハワイのことを、そう表現しています。イアンは、無類の旅好きでもあり、自然好きでもあり、ハワイ好きでもあり。過去に10回以上もハワイを訪れているとのこと。
 
誰もが笑顔になれるって、どういうことなんだろう?
 
そんなことを考えながら、人生で3度目のハワイへ向かいました。2017年4月、会社を立ち上げてからちょうど3年が経った頃。少しだけ日本を離れて、いろいろと考えてみたい時期でした。

いつもの通り、ホノルルを飛ばしていきなり離島へ

そういえば、ハワイは3度目ですが、一度もちゃんとホノルルがあるオアフ島を旅したことはない気がしています。たぶん、自分自身があまりど真ん中なものには興味がないのでしょう。

パンケーキ、ビーチ、ブランド品ショッピング。そんなありきたりなハワイ、みんなが思い描くハワイ、誰かが押し付けてきたイメージのハワイには興味がないのでしょう。

誰も知らないハワイを求めて。今回の旅はカウアイ島からスタートです。

そして今回の旅はJAL・日本航空さんにサポートして頂きました。いつもLCCばかり乗っている僕ですが、こうやってナショナルフラッグキャリアに乗るとサービスの質の違いをひしひしと感じます。いつも、ほんとうにありがとうございます!

ちなみに、ハワイは日本からすごく行きやすいです。アメリやの本土や、欧州、オセアニアなどに比べても、日本からハワイは近くて、片道6時間〜8時間くらいのフライトでハワイに到着できます。また、東京だけでなく日本の様々な都市の空港から便もありますし、JAL(日本航空)便ですと金曜日の夜などに出発する便も多いのも魅力です。

相棒を紹介します、イアンくんです(右ですよ)

一緒に旅をするのはイアン、過去にもブラジル、パリ、ニュージーランドと一緒に旅をした旅の相棒です。彼とハワイにいくのは人生で3度目、僕は3回しかハワイに行ったことがないのでいつもイアンが隣にいることになります。ちょっと気持ちわるいですね。左は清水直哉、僕です。

そして、もう1人。カウアイ島で仲良くして頂いているガイドの「ボビーさん」

ボビーさんは、ハワイ・カウアイ島で生まれ育った日系人。日本語もペラペラなのですが、どうみてもプロボクサーにしか見えません。カウアイ島を知り尽くしているため、いつも僕らはボビーさんにお世話になっています。

イアンと、ボビーと、しみなお。

イアンと、ボビーと、シミナオ。

この3人で今回もハワイ・カウアイ島の旅をお送りします。誰も知らないハワイを求めて。

カウアイ島は、島全体が絶景

みなさんはハワイときいたらどんなイメージをするでしょうか?ぜひ、頭に思い浮かべてみてください。

僕らが旅をしたハワイ・カウアイ島はこんなところです。

一言で表すなら「島全体が絶景」です。

なにも言わずに写真をみて頂ければと思います。

(東洋のグランドキャニオンと言われるワイメア渓谷)

(ヘリコプターから見る壮大な景色)

(一度は訪れてほしいナパリコースト)

(クルーズ船に乗ると海側からナパリコーストが見れる)

(ジュラシックパークのロケ地にもなっている場所)

(ワイルア川ではカヤックを楽しめます、最高でした)

(こんな景色が島中にあるんですよ)

どうですか?びっくりしませんか?

実は、カウアイ島は映画「ジュラシックパーク」の撮影のロケ地になるくらい、壮大な自然に囲まれた島なのです。ハワイにある6島の中でも一番古くからある島なので、本当に太古の世界に迷い込んだかのような景観が広がっています。自然が大好きな人には本当におすすめなのがカウアイ島なのです。

島では、果物が・・・・

さて、質問です。この木はなんの木でしょうか?

気になる木ではありません。

答えは「マンゴー食べ放題の木」です。

道端に生えている野生のマンゴーツリー、今回は時期が少しズレていたので完全に熟したマンゴーを食べることはできなかったのですが、少しだけ落ちているマンゴーをかじって食べることが出来ました。最高に美味しいやつです。

マンゴーの他にも、今回はビワも美味しくいただきました。

(これはビワの木です)

(拾って食べているところ)

それにしても、こうやって2人並ぶと、ただのゴリラにしか見えません・・・

究極のアドベンチャー体験

カウアイ島では、さまざまなアクティビティを体験が出来るのも魅力の1つです。

僕が体験したのは、カヤック、クルーズ、ジップライン、バギーなど。あとサーフィンももちろんやりましたね。こんな体験がハワイで出来るなんて誰が想像できたのか。僕には出来ませんでしたよ。

(キキアオラ・スモールボート・ハーバーから出航)

(シークルーズでナパリコーストへ)

(バギーに乗って島を駆け抜けることも)

(ボビーにサーフィンを教えてもらうイアンとしみなお)

(みんな大好き、ジップラインです。)

あと、アクティビティではないのですが、路上に普通にイノシシが出てきて餌をやったりは日常茶飯事ですね。これぞ非日常体験。

僕らはイルカもみることができました。なんでイルカって、こんなにかわいいんでしょう。

遊び疲れた1日の終わりは、ホテルで美味しいごはんとビール

イアンと、ボビーさんは野生児なので一緒にいると楽しいですがアクティブに動き回るのでホテルに戻ると急に疲れがこみ上げてきます 笑

今回宿泊させて頂いた宿は「ヒルトン・ガーデン・イン・カウアイ・ワイルアベイ」です。長い名前なのですが、頑張って覚えてくださいね。もう一度いいます「ヒルトン・ガーデン・イン・カウアイ・ワイルアベイ」です。

このホテルは、ワイルア湾のビーチを眺めながらゆったりとした滞在ができる素敵なホテル。カウアイ島のリフエ空港からも約8キロと近いので使いやすいホテルですね。今回はハワイ州観光局さんにご紹介頂きました。いつもありがとうございます。最高です。

そして、ここで美味しいご飯とビールの登場です。ハワイのご飯と言ったらこれです。パンケーキとかじゃないですよ、ハワイは。これです「ポキ」です。

最高に美味しいのでハワイに言ったら絶対に食べてくださいね。もう一度いいます、名前は「ポキ」です。


そして、ハワイの地ビールたち。スーパーにいくとめちゃくちゃたくさんの種類が置いてあります。ビール好きの僕にとっては、これらの中から「どのビールを飲もうか・・・」と悩むのが、最高の瞬間です。

いつも悩む時間が長くて、イアンに怒られます。イアンは一滴もお酒を飲まないので、いつも僕一人で酔っ払っているので。

誰も知らないハワイを求めて。

今回はイアンとボビーさんとの3人旅でしたが、またまた新しいハワイを発見することが出来ました。

テレビや雑誌でみて知るハワイのイメージだけで判断するんじゃなくて、実際に足を運んで、自分の目で見て、感じることが大切ですね。

カウアイ島、人生で2回目の訪問となりましたが今回も良い旅でした。

イアンと、ボビーと、しみなおでした。

TEXT : 清水直哉
ALL PHOTO BY : 清水直哉

▼提供/サポート:ハワイ州観光局
【公式WEB】 https://www.allhawaii.jp/
【ごほうび、ハワイ。】 http://gohoubi-hawaii.com/

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WRITER

清水直哉
清水直哉
TABIPPO代表 / 起業家
学生時代に世界一周のひとり旅を経験、帰国後にTABIPPOを設立。「旅で世界を、もっと素敵に」そんな想いで活動していたら、2014年に株式会社になりました。カレーとトマト、ビールとコーヒーが好き。

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