大切なのは「伝えること」!英会話がグンと上手くなる6つの心構え

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4:嘘でもいいから笑顔を作れ

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海外(特にアメリカ・ヨーロッパ)では笑顔は大きなコミュニケーションツールです。僕ら日本人にとってのお辞儀や謙遜のようなものです。

逆に笑顔がないと「この人は会話をしたくないのか?」と思われてしまいます。それは僕ら日本人が謙遜やお辞儀なしで、いきな踏み込んだ会話を始めるような感覚かもしれません。

是非マナーの一つと思って、笑顔を作ってから会話を始める習慣をつけてみて下さい。

5:ボディタッチを上手く使う

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僕ら日本人は、会話の最中に体に触れる事はほとんどありません。ただ実はこれは世界の中では少数派です。全員がアメリカ人ほどボディタッチをするとは言えませんが、少なくとも日本人よりはボディタッチする人種が多いと感じています。

よく男女の仲を深めたい時はボディタッチと言いますが、これは人間同士の仲を深める時にも有用だと思います。別に変にベタベタする必要はありません。ただし、各人種ごとに不快になるポイントが違うので気をつけましょう。

オススメは、相手が使ってきた手法を同じ様に使う事です。ありがとうの際に肩を叩かれたら、次同じ時に同じ様にやってみる等…。そうすれば間違うケースもありません。

僕ら日本人には簡単に慣れない行動ですが、是非上手く使っていきましょう。

6:“日本人らしさ”を上手く使う

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これは使い方によって非常に有効です。ただし、意識しすぎない方が良いと僕は思います。日本人らしさを前面に押し出しすぎると、どうしても堅苦しくなってしまいます。

特に若者同士が普通に友人関係を築くのに、堅苦しさは必要ありません。ヨーロッパ人達と話すと「今まで日本人と話した事は数回あるけど、ほとんど仲良くなれなかった」なんて話を聞く事がとても多いです。

ただし、人種も個性のうちの一つです。ちょっとスパイス程度に日本人らしさを混ぜると「おもしろいな」と思ってもらえるかもしれません。是非自分にあった形で“日本人らしさ”を取り入れてみてください。

まとめ

いかがでしたか?今回ご紹介したのは、僕が個人的に考えている内容であって正解ではありません。また、人によってフィットする方法も違います。

ただ、もし英会話に困っていたり悩んだ際に、一つの糸口になるかもしれません。是非参考にしてみてください!

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WRITER

岩間悠一
上智大学経営学科/カリフォルニア大学/元キーエンス株式会社 現在はメキシコのプラヤデルカルメン在住。タイのタオ島産ダイビングインストラクター。 instagram: https://www.i…

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