自分の未熟さに後悔する前に!世界共通の国際手話でコミュニケーションの幅を広げよう

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日常を変えるために、今まで何人もの人が日本を出発していきました。しかし、一体どれだけの人がこの「国際手話」のことを気にして旅立ったでしょうか。

英語が話せない不安は誰もが気にしますが、それは何不自由なく話したり聞いたりすることが出来るからこそ。

出会いは一期一会です。伝えられなかったと苦い思いをして帰国してほしくない、たくさんの人に触れてほしい。そんな思いから、国際手話のことを少しでも多くの人に知ってほしいのです。

日本の手話とはちがうの?

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日本に聴覚障がい者がいるように、もちろん世界にも耳が聞こえない人はたくさんいます。筆者は勝手に手話は世界で一つだと思い込んでいましたが、日本には日本の手話、アメリカにはアメリカの手話があるんですね。そして、手話もその国ごとに文法が違うんです。

国際手話の起源は、1924年開催の世界ろう者競技大会と1951年設立の世界ろう連盟です。自分の国の手話を用いても海外の人には伝わらないよね、ということでこの「国際手話」が誕生しました。

陸続きな欧州ではすでに交流が始まっていたとも言われています。(Wikipedia参照)

自分の未熟さに後悔しないように

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日本はほかの国に比べて困ってもある程度解消できる環境が整っていますが、未発達の土地ではあなたが誰かを助けなければいけない状況が生まれるかもしれません。

こちらの問いかけに「Yes/No」で答えられるならまだ何とかなるでしょう。しかし危機的状況に陥った人の耳が聞こえなかったら?何か分かっていれば救えたのに意思の疎通ができなかっただけで救えなかったら?

旅先ではいつどこで何が起きるか分かりません。備えあれば憂いなし、何事もやっていて無駄なことはありません。

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WRITER

キタトモミ
キタトモミ
旅する愛犬家
*TABIPPO 専属ライター*​ 東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡…

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