アイルランド基本情報

アイルランドの治安は?物価は?お金は?アイルランド旅行の基本情報まとめ

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英語圏なので意外とワーホリで行く人が多いアイルランド。日本人の観光先としてはあまり馴染みがないかもしれませんが、首都ダブリンをはじめアイルランドには魅力がたくさんあるんです。

でもあまり情報ってないですよね。なので今回しっかりアイルランドの基本情報をお伝えします!

 

物価

物価は全体的に日本より高く、年々上がっています。特に観光スポットの入場料や宿泊費が高く、シーズンだとホステルでも個室なみの料金を取られるので旅行日程の計画は大事。

しかし物価の高さは大都市以外の地方だと意外とリーズナブルです。

 

治安

欧州の中でも治安がトップクラスに良いと言われていたアイルランドですが、EU統合し国際化になるにつれて少しずつ犯罪率も増えています。

日本人観光客はスリ・ひったくり・置き引きなどに狙われやすいので、人通りの多い箇所での荷物の管理は気を付けましょう。また、テンプルバーなどパブが集中している地区は酔っ払いも多いので、トラブルに巻き込まれないように。

 

気候・服装・旅行シーズン

アイルランドは北海道よりも北に位置しているので、夏でも平均最高温度は20度前後。朝晩は冷え込むので羽織るものがあった方が◎。

しかし、冬の平均最低気温は東京とさほど変わらないので、寒さはそこまで厳しくはないです。年間を通して雨が降りやすい気候で、日中晴れていたと思っていたら土砂降りになったりと変化が激しいのが特徴。アイルランド旅行に雨具は必需品になりますね。ベストシーズンは比較的暖かくなる5~9月です。

 

通貨

アイルランドはユーロを導入しています。2016年11月現在、1ユーロ=約120円です。両替は空港、銀行、街中の両替所で可能。

クレジットカードの利用度は日本より高いので、少額の現金とクレジットカードを使い分ければ便利です。ちなみに北アイルランドはユーロでなく、ポンドを適用しているので要注意。(主要観光地などではユーロも使える場合があります。)

 

ビザ

日本国籍で90日以内の滞在であればビザ(査証)は不要。パスポートの残存期間が滞在期間+6ヶ月以上必要です。通貨がユーロなので間違いやすいですが、アイルランドはEU加盟国ではありますがシェンゲン協定国ではありません。

 

コンセント

電圧は220~240V、周波数50ヘルツなので100Vの日本製品は変圧器内蔵型でなければ変圧器が必要です。また、プラグも3穴のBFタイプが主流なので、変換アダプターも持参しましょう。

 

インターネット

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Thinkhouseさん(@thinkhouse)が投稿した写真 – 2013 1月 31 9:30午前 PST

アイルランドの首都ダブリンには街のあちこちで無料wifiのスポット「Dublin Free WiFi」があります。そのほか、バスなどの公共交通機関もwifiが使え、旅行者のネット環境には優しい街です。

もちろんホテルにもほとんどwifiが設置されていますが、有料・無料は予約の際に確認しましょう。地方のホテルにはまだネット環境が整っていないところもあるので、そちらも予約時に要チェックです。

 

食事

アイルランド料理は新鮮なシーフード料理が有名。中でもアイルランドのカキは世界的にも人気です。そのほかボリューム満点のアイリッシュ・ブレックファーストやフィッシュ&チップス、グリルド・ラムなどが定番メニュー。

そして忘れてはいけないのがパブ文化。黒ビールで有名なギネスもアイルランド生まれです。本場のアイリッシュ・パブをぜひ体験してください。

 

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Yuki
Yuki
旅が好きで旅行会社に入り、それまで国内派だったのに海外旅行課に配属され海外にハマる。 会社に入るまで2ヵ国しか行った事がなかったのに、いつの間にか35ヵ国以上訪れる事に。もちろん並行して国内旅行…

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