白川郷(岐阜)

新年を旅行先で迎えよう!1月に行きたい海外・国内旅行先15選

白川郷(岐阜)
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新年のスタートを旅行先で迎えてみませんか? もしかすると、いいことが起こるかもしれません。今回は素晴らしい1年のスタートが迎えることができそうなスポットをチョイスしてみました。

 

1. クリスマス島(キリバス)


突然ですが、世界で最初に新年を迎える国をご存知ですか? 最も、早く新年を迎える国が太平洋に浮かぶ国、キリバスです。キリバスには魅力的な観光スポットがたくさんあります。

そのなかで、おすすめのスポットがクリスマス島です。クリスマス島では泳ぎが苦手な方でも、タコ取りやシャコ取りができます。もちろん、取った魚介類はホテルで調理してもらえます。他にもイルカのツアーやバードウオッチングが楽しめます。

 

2. ニューヨーク(アメリカ)

SAORI 🌙さん(@s.saori13)が投稿した写真 – 2017 1月 31 12:36午前 PST


恒例行事となっている、タイムズスクエアでの新年のカウントダウン。あのイベントに参加してみませんか? 入場は早ければ早いほどいいですが、バリケード内に入るとトイレには行けません。

カウントダウンが終わると、ニューヨークはオフシーズンに入ります。寒い冬のなか、じっくりと文化施設を楽しむのもいいでしょう。

 

3. モスクワ(ロシア)


1月初旬のモスクワはクリスマス一色です。「あれ、クリスマスは12月では」と思ったあなた。ロシアは旧暦を用いるため、クリスマスは新年の1月7日になります。

サンタクロースに見えますが、サンタクロースではありません。これは「マロースおじさん」です。その横にいる女の子は「スネグーラチカ 雪娘」です。役割はサンタクロースとほとんど変わりません。一風変わった新年を迎えるのもアリでしょう。

 

4. ベルリン(ドイツ)


ベルリンはいわずと知れたドイツの首都ですが、カウントダウンでも有名な都市です。ベルリンのカウントダウンはラウンドマークのブランデンブルク門で行なわれます。美しい花火が打ち上がり、お祭りそのものです。

なお、大晦日は一般市民であっても花火が解禁されます。たまに、けが人を引き起こすような事故が起きますのでご注意ください。

 

5. プラハ(チェコ)


ヨーロッパのカウントダウンは一様に騒がしいのですが、少しでもロマンチックな雰囲気に浸るならチェコのプラハをチョイスしましょう。プラハでもカウントダウンになると花火があがります。花火とプラハ城、プラハの街並みに本当にマッチします。

ただし、ベルリンでもプラハでも、かなり冷え込みます。防寒対策はしっかりとしておきましょう。

 

6. ルクソール(エジプト)

ルクソール(エジプト) 
photo by shutterstock

1年のスタートを古代エジプトの遺跡と一緒に迎えるのもいいでしょう。ただ、治安が気になりますよね。2017年1月現在、首都のカイロとルクソール周辺は「レベル1 十分注意」となっています。エジプト政府は治安に力を入れているので、観光地に限っては差し迫った危険な状況ではありません。

ルクソールといえば、ツタンカーメン王の墓があった「王家の谷」や数々の神殿がある場所です。ぜひ、新年にミステリアスな旅を楽しんでみましょう。

 

7. ホーチミン(ベトナム)

ホーチミン(ベトナム)

photo by shutterstock

ベトナムを訪れるなら1月がおすすめです。1月は湿気が低く、他の月と比較すると快適に旅することができます。また、1月後半から2月にかけては、旧正月(テト)に入ります。

ホーチミンはベトナム南部に位置する大都市です。フランスの植民地時代を思い起こさせる教会から庶民的な市場まで。多くの観光客を魅了する要素がホーチミンにはあります。

 

8. プーケット(タイ)

プーケット(タイ)

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東南アジアを代表するリゾート地であるタイのプーケット。プーケットを始めとするタイのリゾート地も1月がおすすめです。湿度が下がるだけでなく、海の透明度が増すのが1月です。そのため、ダイビングに最も適した季節なのです。

プーケットのビーチやリゾートホテルでのんびり過ごす新年も悪くないでしょう。1年のパワーが貯められそうですね。

 

9. ハルビン(中国)

ハルビン(中国)

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次は打って変わって寒いスポット、中国のハルビンです。ハルビンは中国東北部、黒竜江省にある都市です。ハルビンでは毎年1月初旬から2月末まで「ハルビン氷祭り」が行なわれます。

ハルビン氷祭りは世界三大氷祭りに数えられており、世界的にも有名です。数々の氷の彫刻がライトアップされている姿は圧巻の一言! しっかりと防寒対策をして、氷の芸術をお楽しみください。

 

10. セブ島(フィリピン)

セブ島(フィリピン)

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フィリピンのセブ島でも1月に盛大なお祭りが行なわれます。それが、1月第三日曜日に行われる「シヌログ祭」です。これは、16世紀にマゼランからセブの女王に贈られたサント・ニーニョ(イエスキリスト)を祝うことに由来します。

お祭りではカラフルな衣装に身をまとった人たちによるパレードが行なわれます。このパレードを見るために、国内外から200万人が訪れます。ぜひ、お見逃しのないように。

 

11. 富士山

富士山

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国内で新年を迎えるにはどの場所が理想的でしょうか? その答えは、やはり富士山ですね。富士山は世界遺産に登録されたこともあり、富士山の初日の出はますます有名になっています。

 

12. 網走(北海道)

網走(北海道)
photo by shutterstock

1月下旬から3月下旬にかけて、流氷のシーズンになります。1月下旬ですと、到来してくる流氷を目の当たりにできるでしょう。流氷はツアーを利用して見学するのが一番! 札幌発からのツアーでは流氷を観察できることはもちろん、流氷丼やかに汁が堪能できます。

 

13. 鬼怒川温泉(栃木県)

鬼怒川温泉(栃木県)

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鬼怒川温泉では1月下旬に「奥日光湯元温泉雪まつり」が行なわれます。この雪祭りの見どころは氷の彫刻大会です。美しい氷の彫刻が見られるわけですが、終了日は「氷が溶けるまで(約2週間)」となっています。ということは、早めに見学したほうがいい、ということですね。

鬼怒川温泉は日光にも近いので、日光とセットにして訪れるといいでしょう。

 

14. 白馬(長野)

白馬(長野)

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1月はウィンタースポーツ真っ盛りの時期ですね。ウィンタスポーツを代表するスポットといえば長野県の白馬村でしょう。白馬村ではウィンタースポーツが楽しめることはもちろんですが、数々のイベントを楽しむこともできます。

例えば、1月中旬にはかわいい雪だるまが集結する「雪だるまコンテスト」が開催されます。そのほかにも、様々なイベントが行われるのでチェックしてみましょう。

 

15. 白川郷(岐阜)

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日本らしい風景を見ながら新年を迎えるのはどうでしょうか。白川郷は世界遺産に登録された合掌造りがあまりにも有名。合掌造りで宿泊することもできます。また、冬の白川郷の夜景はとても幻想的です。なお、冬であっても高速バスや自動車でアクセスできますのでご安心を。

 

最後に

年末年始の旅はとにかく先手必勝!早めに計画をし、早めに飛行機や宿泊施設を押さえておきましょう。あえて、1月下旬のオフシーズンを狙うのもいいと思います。

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WRITER

新田浩之
国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していま…

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