海外へ行く修学旅行に必要な持ち物チェック55選

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国内、海外での修学旅行を経験しましたが、必ずと言っていいほど忘れ物をする学生が出てきます。そこで、今回は海外の修学旅行で忘れてはならない、修学旅行で不要な物をリストアップします。それでは早速見ていきましょう。

 

必ず必要な物

1. パスポート

海外の修学旅行で絶対に忘れてはいけないものがパスポートです。パスポートがなければ海外に渡航することができません。パスポートを持っていない方は時間に余裕を持ってパスポートを申請します。パスポートは申請日を含めて6営業日~10営業日かかります。

なお、未成年の場合は申請書にある「法定代理人署名」に親権者もしくは後見人の署名が必要なのでご注意ください。

 

2. パスポートのコピーと予備写真

万が一、パスポートを紛失した場合に大切になるのがパスポートのコピーと予備写真(縦45mm×横35mm)です。面倒腐がらずきちんと準備しましょう。

なお、コピーと予備写真は必ずパスポートとは別のポケットに入れましょう。パスポートと同時に紛失したら意味がありません。

 

3. 学生証

海外旅行であっても自分の身分を証明する書類「学生証」は常に持っておきましょう。学生証は小さいので、カバンのポケットに入れておくといいでしょうね。

学生証に住所が印刷されていない場合はあらかじめ住所を記載しておきましょう。

 

4. ある程度の外貨

未成年ですとクレジットカードの発行は難しいです。また、忙しい修学旅行なら、現地での両替もなかなかできません。

そこで、日本であらかじめ現地通貨に両替することをおすすめします。両替は両替対応の銀行で行うことができます。なお、両替の額は学校の先生、修学旅行のしおりの指示に従いましょう。

 

5. 海外旅行用の財布

修学旅行では必ずと言っていいほど、とんでもないミスが出ます。その典型例がパスポートの紛失です。そこで、海外旅行ビギナーの学生はパスポートが入れられる海外旅行向けの財布を購入することをおすすめします。

財布を購入したらベルトループ(ベルト通し)に付けられるようにチェーンを購入します。そうすると、盗まれることもありません。

 

6. 変換プラグ

盲点なのが変換プラグです。海外では変換プラグがなければ日本の電化製品を使うことはできません。変換プラグは国によって形状が異なりますので、購入前に形状をチェックしましょう。

なお、デジタルカメラやスマートフォンの充電器は変換プラグがあれば使えますが、一部の機械は変換プラグとは別に変圧器が必要です。

 

7. 充電器

案外、大切なのに持っていくのを忘れてしまうのが充電器です。最低限、携帯とカメラの充電器は用意しておきましょう。海外で探すのは至難の技です。

充電器はまとめて袋に入れておくと忘れずに済みます。

 

8. スマートフォン(携帯電話)

基本的に日常使っているスマートフォンを海外で使用すると、高額な請求金額になるので注意しましょう。海外で使うには、現地でSIMカートを購入するか、空港でポケットWiFiをレンタルすることになります。

したがって、海外において、日常使っているスマートフォンはカメラのサブや時計代わりに使うといいでしょう。意外と使い道があるので、充電することを忘れずに。

 

9. デジタルカメラ

修学旅行での楽しい思い出を記録するにはデジタルカメラが一番!使い慣れているデジタルカメラを持って行くといいでしょう。旅行前には充電を満タンにして、カードの空きが十分にあるかチェックすることが大切です。

できれば、カメラを傷めないために、カバーごと持って行くことをオススメします。カメラの置き忘れは意外と多いのでご注意を。

 

10. 履き慣れた靴

ここからは身に付けるアイテムを見ていきましょう。修学旅行に限らず、旅行の際は履きなれた靴を使うことが大切です。修学旅行だからといって、普段履きなれていないオシャレな靴を履くと後で苦労します。

 

11. 長ズボン

旅行ではよっぽど暑い場所に行く以外は、長ズボンの着用をオススメします。まず、丈の短いズボンですと、基本的に宗教施設に入ることができません。また、長ズボンは怪我対策、虫対策につながります。

東南アジアに行くと、丈の短いズボンを来ている欧米バックパッカーを見かけます。これは、全体的に欧米人の方が日本人よりも体温が高いことに由来します。

 

12. 履きなれた靴下

靴下も靴と同様に、履きなれたものを用意するといいでしょう。ポイントは安物の靴下を履かないこと。旅行中は活動量が多いため、チープな靴下ですと、すぐに穴が空いてしまいます。寒冷地に行く場合は靴下を二重に履くのもひとつの方法です。

 

13. 下着

下着に関しては特にコメントすることはないでしょう。必要枚数(3~4着ほど)を圧縮袋に入れるといいでしょう。現地のホテルで洗濯するのもアリです。

 

14. ウルトラライトダウン

薄手でありながら、とても温かいのがウルトラライトダウンです。フードも付いてあるので、ちょっとした雨なら傘をさす必要もありません。また、コンパクトサイズにすることもできるので、荷物にならず本当に便利です。

秋や冬の修学旅行では必須のアイテムといえるでしょう。

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WRITER

新田浩之
国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していま…

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