雄川の滝

「九州よかとこ!」と思わず唸った絶景18選

雄川の滝
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こんにちは、TABIPPOのるいすです。世界一周してきたのに、日本は全然行けてない!ということで、オンラインですが九州の素敵な場所を旅してきました。キャンピングカーでまったり回ってみたいな、九州。

*編集部追記
2015年1月の記事に7ヶ所を追記しました
2016年8月の記事に2ヶ所を追記しました

 

河内藤園 / 福岡県

河内藤園

Photo by pixta

海外サイトでも取り上げられることの多い河内藤園の「藤棚と藤の花のトンネル」目でも楽しめますが、香りもすごくいいそうです。ちなみに、シーズンはゴールデンウィーク頃(4月下旬~5月上旬)になります。行ってみたい…!!

 

能古島 / 福岡県

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photo by pixta

季節の花や海などが美しく、島内ではさまざまな絶景に出会えます。また、7世紀前後につくられたとされる「早田古墳群」、江戸時代の鹿の狩猟場のなごりの「鹿垣」や、万葉集に島で詠んだと思われる歌が残され、奈良時代には国を守る「防人」が置かれるなど歴史もあります。

島の観光名所である「のこのしまアイランドパーク」は福岡の花の名所とされていて、春は菜の花、夏はひまわり、秋はコスモス、冬は水仙など、四季折々の花を楽しむことができます。

福岡市内から日帰りで遊びに行けるアクセスの良いスポットとして地元民からも人気なようです。夏は海水浴場やキャンプ場もあるので家族連れや友達同士など大人数で行くと楽しそうです。

■詳細情報
・名称:能古島
・住所:福岡県福岡市西区
・アクセス:福岡市姪浜の能古渡船場からフェリーで約10分

 

稲積水中鍾乳洞 / 大分県

稲積水中鍾乳洞

photo by pixta

30万年前の阿蘇大噴火によって形成された鍾乳洞です。洞内はふたつの経路に分かれており、新生洞と水中洞、合わせて約600メートルの道中には約30箇所もの見所が。なかでも、水中洞の洞口は、別名・虹の滝と呼ばれており、水中洞から白川山へ流出する地下水がつくる滝のなかに虹が浮かび上がります。

稲積水中鍾乳洞の施設内には、鍾乳洞資料館の他にも、昭和を体感できるとして人気の昭和のタイムトリップ ロマン座やなつかし昭和オモチャ館、白ヘビを観察できる白蛇堂、開世美術館などがあります。いずれも見ごたえのある施設となっているので、是非そちらにも足を運んでください。

 

田染荘夕景 / 大分県

田染荘夕景

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国の重要文化的景観に選定され、世界農業遺産の一部にも含まれる大分県豊後高田市の田染荘の夕景です。

 

九重夢大吊橋 / 大分県

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photo by pixta

平成18年(2006)10月30日にオープンした、長さ390m、高さ173m、幅1.5mのこの橋は、歩行者専用としては日本一の高さを誇り、真下を眺めたら足がすくんで歩けなくなりそうな高さの橋です。

すぐ目前に、「日本の滝百選」にも選ばれた、「震動の滝・雄滝」や「雌滝」を望み、足下に筑後川の源流域を流れる鳴子川渓谷の原生林が広がり、 四季折々に織りなす大自然の変化は訪れる人々を魅了してやみません。

また、遠くに三俣山や涌蓋山など雄大な「くじゅう連山」が横たわり、360度の大パノラマは、まさに「天空の散歩道」にふさわしい、文句なしの絶景です。別府駅か博多駅からバスでのアクセスもできるので、車を持っていなくても比較的行きやすそうです。

■詳細情報
・名称:九重夢大吊橋
・住所:大分県玖珠郡九重町田野1208
・営業時間:8時30分~17時(11月~6月)、8時30分~18時(7月~10月)※発券は30分前まで
・定休日:なし(荒天時、臨時休業の場合あり)
・電話番号:0973-73-3800
・料金:大人500円、小学生200円

 

湯布院の朝霧 / 大分県

湯布院の朝霧

Photo by pixta

夜明け前の朝霧を透かした由布院の街あかりを捉えた一枚です。湯布院温泉は人気のある温泉街なので訪れたことがある方も多いのではないでしょうか。約900もの源泉があり、別府温泉に次いで日本第二位の源泉数を誇っています。

 

鍋ヶ滝 / 熊本県

鍋ヶ滝

Photo by pixta

お茶のCMで人気スポットに滝。滝の裏側にも回ることのできるため、水のカーテンを透かして美しい木々を眺めることができます。ちなみに、鍋ヶ滝がある小国町では清流を使った蕎麦が美味だとか。

 

米塚 / 熊本県

米塚

Photo by pixta

米塚は非常に美しい円錐形をしており、頂上部分が大きくくぼんでいるのが特徴です。高さ80mの小さな山ですが、れっきとした火山。自然環境保護のため、現在は立ち入り禁止となっています。

 

阿蘇山第一火口湖 / 熊本県

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photo by pixta

阿蘇山の火口の底に雨水や湧水がたまったものが、マグマに熱せられてお湯になってたまっているのを火口湖と呼んでいます。温度は非常に高く、90度を超えることもあり、湖水はPH1以下の強酸性です。

湖水にはコロイド硫黄と鉄イオンが溶け込んでいるため、それぞれ太陽光のレイリー散乱と吸収によって美しいエメラルドグリーンになっています。この色と湖の水位は火山活動や天候により常に変化しています

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WRITER

ルイス
前田塁
TABIPPO.NET編集長
慶應義塾大学商学部卒。大阪ガス、オプトを経てTABIPPOを立ち上げました。サーバー、コード、コンテンツ、マネタイズまでを担当するフルスタック編集長です。ツイートは旅行とテクノロジーと宇宙が多め。…

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