ニューヨークで夜景がきれいに見えるスポット7選

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ニューヨークの夜景は、他の大都市とは比較にならないほど照明の数が多く、その発光量はすさまじい規模です。眺める位置によって全く違う光景が展開されます。

この記事では、ニューヨークのおすすめ夜景スポットを7ヶ所ご紹介します。
 

1.ブルックリンブリッジ周辺

photo by pixta

マンハッタンとブルックリンを結ぶ「ブルックリンブリッジ」は、ニューヨークが誇るランドマークのひとつです。ゴシック建築の名残の残るアメリカで最も古い吊り橋の一つで、下側の車道と、上側の舗道の二階層になっています。

2階建ての観光バスである「ダブルデッカー」の下車ポイントから見る夜景も、ブルックリンブリッジと並行して架けられたマンハッタンブリッジ、そしてその向こうにブルックリンが眺められます。

このエリアで夜景を見るなら、圧倒的にブルックリン側から渡ることをおすすめします。具体的には地下鉄の8番街線(A、C系統)のハイ・ストリート-ブルックリン・ブリッジ駅下車になります。ただし、駅からスポットまでは暗い倉庫街を歩くことになり、観光客が多いとはいえ、注意が必要です。
 

2.ジャージーシティ・エクスチェンジプレイス駅付近

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ハドソン川を渡ると、そこはもうニュージャージー州。この場所から眺めるニューヨーク、ミッドタウンからのダウンタウンの夜景が、それは素晴らしいのです!距離がある分、ダイナミックなマンハッタンの全貌を一望にできます。

最寄駅から降り立つと、ベンチが置かれた遊歩道が整備されており、安心して夜景ウォッチングを楽しむことが出来ます。またこの素晴らしい眺望が楽しめる高級ホテルも多く建てられており、例えば、「ウェスティン・ジャージーシティー・ニューポート」ホテルなど。

ジャージーシティエリアへの行き方は、地下鉄「ワールドトレードセンター」駅から、ハドソン川横断公社「通称:パストレイン」に乗り換えて「エクスチェンジプレイス」駅で降りれば、そこから川沿いエリアから夜景が望めます。
 

3.ガントリープラザ州立公園

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イーストリバー対岸のロングアイランドシティー側から、マンハッタンミッドタウンを中心とした見事な夜景を楽しむことが出来ます。この地区は小さな子供のいる子育て中の高所得者が多く暮らし、おしゃれで上品なエリアでもあります。

そして、昼間は桟橋で釣りを楽しむ人や、ピクニックを楽しむ人たちが見られる広々とした「ガントリープラザ州立公園」は、夜になれば、対岸のマンハッタンの美しい夜景を楽しむことができます。せっかくなら川に出た4つの桟橋からそれぞれ違う角度のマンハッタンの夜景を楽しんでみてください。

行き方は、地下鉄「longisladcity 」駅から徒歩5分ほどマンハッタン側に歩きます。飲食店の多いにぎやかな駅前を過ぎると証明のあまりない暗い道で人気もあまりありません。公園自体22時でクローズになりますから、黄昏時に訪れて早めに駅に戻ることをおすすめします。
 

4.スタテン・アイランド

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ハドソン川をはさんでマンハッタンの対岸にある、スタテン・アイランドからマンハッタンを望む夜景です。スタテン・アイランドまでのフェリーは、自由の女神が立っているリバティ・アイランドのそばを通り、自由の女神が間近で見られるため、観光客が多く乗船します。

しかも、このスタテン・アイランドとマンハッタンを行き来するフェリーの乗船には、お金がかかりません。24時間運航していて30分おきに船が出るという便利さで、終夜乗船客が絶えません。待合室も清潔で静か、セキュリティも行き届いています。

行き方は、地下鉄一番線、通称赤ライン「1」で、ダウンタウン方面行きに乗り、終点の「サウスフェリー」下車という分かりやすさもうれしいですね。乗船口はバッテリーパーク突端の少し東側に入った場所になります。
 

5.エンパイアーステートビル(Empire State Building)

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なんといってもニューヨークに来たからには、ここで夜景を見なくては!と決めている人も多いのでは?それほどここエンパイアステートビルから望む夜景は、ニューヨークを象徴する光景なのです。ダウンタウン、ミッドタウン、セントラルパークを一望でき、見る人の心を打ちます。

エンパイアステートビルには2つ展望台がありますが、86階にある展望台は、なんとガラス一枚の壁に囲まれただけ。高さ320メートルのあたかも空中に浮かんだような気分に浸りながら、ニューヨークの摩天楼を一望できるのです。

102階の展望台は、約400メートル上空の位置にあり、ニューヨークで一番高い展望台です。ガラス張りではないものの窓から見る風景は迫力満点。壮大な360度のパノラマ眺望を堪能することが出来ます。

大人は30ドル以上もするチケットの購入が必要ですが、十分満足できます。オンライン購入が可能で観光シーズンには大混雑になりますが、エクスプレスチケットなら、待ち時間知らずですよ!
 

6.トップオブザロック(Top of the Rock)

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エンパイアステートビルと並ぶ、超高層ビルから望む夜景スポットといえばこの「トップオブザロック」です。

トップオブザロックとは、ロックフェラーセンター内に位置しているGEビルディングの最上階にある展望台のことです。そして、ロックフェラーセンターとは、マンハッタンの5番街および6番街に位置する複数のビルを擁する複合施設です。

地上70階の高さから360度マンハッタンを一望でき、しかも一切視界を遮るものがない、高所恐怖症の方なら足がすくむような高さの夜景を楽しむことが出来ます。セントラルパークもエンパイアーステートビルも正面に見えるという絶好のポジションです。
 

7.ハミルトンパーク

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「ハミルトンパーク」は、もしかしたらニューヨークの夜景を見るには最高のスポットといえるかもしれません。マンハッタンの端から端までいちぼうできるダイナミックな夜景は、もはやアート作品のようです。

まず、利用する交通機関は「ニュージャージートランジットバス」になります。8番街に位置する「ポートオーソリティーバスターミナル」から、ニュージャージートランジットバス番号128、165、166に乗り、「ハミルトンパーク」で下車します。

リンカーントンネルを抜けて住宅街の中のゆるやかな坂を抜けると眼前にマンハッタンの夜景が見えてきたし、そこが最もダイナミックなニューヨークの夜景を見ることが出来る「ハミルトンパーク」です。
 

ニューヨークの夜景を見るときの注意点

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決して安全な都市とは言えないニューヨークで夜景を楽しむために注意しておきたいことをまとめてみました。

人気がなくなる前に退散する

ビル内の展望台での夜景見学であれば、それほど神経質にならなくても大丈夫ですが、公園や遊歩道など戸外での夜景ウォッチングの場合は、人気がある間に楽しみましょう。

夜が更けるにつれて、危険度が高くなるのはどの都市も一緒。自重した行動を心掛けたいものですね。

照明が暗い場所が多いことを認識しておく

日本ほど、夜でも照明が明るく街を照らす場所はほかにありません。ニューヨークも例外ではなく、夜間ともなるとうす暗い場所が多くなります。

あまり暗くならないうちに、もしくは人気が途絶えないうちに場を離れるようにしましょう。念のため携帯用の懐中電灯を持参することおすすめします。

ニューヨークもかなり治安が改善されており、24時間運転している地下鉄を深夜乗車している女性の姿もよく見かけるようになりましたが、警戒心を持つことは常に忘れないようにしたいですね。

トイレのある場所が少ないことを認識しておく

駅や公園内の公衆トイレは清潔面と安全面の両方で、まず日本人が利用することは難しいと心得ましょう。ホテルやレストランで、必ずトイレを済ませておく習慣を身に着けておく必要があります。
 

まとめ

いかがでしたか?映画や写真で何度も見た憧れのニューヨークの摩天楼、そして夜に輝く夜景を実際に目にする感動は味わってみないとわかりません。しかし、街歩きに夢中になっていると、どうしても夜景を感じることはできにくいもの。

ニューヨークには高層ビルが数多くあり、ビルのデザインそのものも建築的価値が高いものが多いのですが、さらに夜ともなればライトアップされるので、ニューヨークの街全体がまるで宝石のような美しい夜景となります。

ぜひ滞在中に一度は夜景を楽しんでみてください。

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lotus
子供の頃から海外生活が長く、現在も休みのたびに旅に出る日々を送っています。現在は東欧、アジアの国々に夢中です。

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