ニューヨークで夜景がきれいに見えるスポット8選

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ニューヨークの夜景は、他の大都市とは比較にならないほど照明の数が多く、その発光量はすさまじい規模です。眺める位置によって全く違う光景が展開されます。

この記事では、ニューヨークのおすすめ夜景スポットを10ヶ所ご紹介します。

*編集部追記
2017年10月公開の記事に、3スポットを追加しました。

 

ニューヨークの夜景を見に行ってみての感想

photo by pixabay

ニューヨークには夜景を楽しめるスポットが多々ありますが、エンパイアーステートビル、トップオブザロックなどは特に有名です。

また夜だけでなく夕暮れの景色も圧巻で、私が旅行した時は、夕暮れから夜にかけて夜景スポットを訪れるようにしていました。

ニューヨークで一番高い展望台として知られるエンパイアーステートビルは、102階と86階という2つの展望台があります。102階からみる夜景はほうっと息を飲むほどですが、86階は窓ガラスに覆われておらず、直に夜景が撮影できるので、美しい景色が撮れると評判です!

 

おすすめのベストスポット

photo by pixta

私がおすすめする夜景は、ブルックリンブリッジ周辺です。ブルックリン・ブリッジ・パークは、イーストリバー越しに、ワン・ワールド・トレード・センターを中心としたロウアー・マンハッタンの高層ビル群を眺められ、エンパイアーステートビルなどの高層ビルとはまた違った夜景を楽しめます。

イーストリバー越しの夜景は、やはり夕暮れ時が非常に美しく、しかも鑑賞場所が広いので、ゴミゴミとした場所で夜景を見たくないという方にもおすすめです。私は混雑するのがあまり好きではないので、やはりブルックリンブリッジ近くから夜景を見るのが一番好きでした。

 

ブルックリンブリッジ周辺

photo by pixta

マンハッタンとブルックリンを結ぶ「ブルックリンブリッジ」は、ニューヨークが誇るランドマークのひとつです。ゴシック建築の名残の残るアメリカで最も古い吊り橋の一つで、下側の車道と、上側の舗道の二階層になっています。

2階建ての観光バスである「ダブルデッカー」の下車ポイントから見る夜景も、ブルックリンブリッジと並行して架けられたマンハッタンブリッジ、そしてその向こうにブルックリンが眺められます。

このエリアで夜景を見るなら、圧倒的にブルックリン側から渡ることをおすすめします。具体的には地下鉄の8番街線(A、C系統)のハイ・ストリート-ブルックリン・ブリッジ駅下車になります。ただし、駅からスポットまでは暗い倉庫街を歩くことになり、観光客が多いとはいえ、注意が必要です。

 

ジャージーシティ・エクスチェンジプレイス駅付近

photo by pixta

ハドソン川を渡ると、そこはもうニュージャージー州。この場所から眺めるニューヨーク、ミッドタウンからのダウンタウンの夜景が、それは素晴らしいのです!距離がある分、ダイナミックなマンハッタンの全貌を一望にできます。

最寄駅から降り立つと、ベンチが置かれた遊歩道が整備されており、安心して夜景ウォッチングを楽しむことが出来ます。またこの素晴らしい眺望が楽しめる高級ホテルも多く建てられており、例えば、「ウェスティン・ジャージーシティー・ニューポート」ホテルなど。

ジャージーシティエリアへの行き方は、地下鉄「ワールドトレードセンター」駅から、ハドソン川横断公社「通称:パストレイン」に乗り換えて「エクスチェンジプレイス」駅で降りれば、そこから川沿いエリアから夜景が望めます。

 

ガントリープラザ州立公園

photo by pixta

イーストリバー対岸のロングアイランドシティー側から、マンハッタンミッドタウンを中心とした見事な夜景を楽しむことが出来ます。この地区は小さな子供のいる子育て中の高所得者が多く暮らし、おしゃれで上品なエリアでもあります。

そして、昼間は桟橋で釣りを楽しむ人や、ピクニックを楽しむ人たちが見られる広々とした「ガントリープラザ州立公園」は、夜になれば、対岸のマンハッタンの美しい夜景を楽しむことができます。せっかくなら川に出た4つの桟橋からそれぞれ違う角度のマンハッタンの夜景を楽しんでみてください。

行き方は、地下鉄「longisladcity 」駅から徒歩5分ほどマンハッタン側に歩きます。飲食店の多いにぎやかな駅前を過ぎると証明のあまりない暗い道で人気もあまりありません。公園自体22時でクローズになりますから、黄昏時に訪れて早めに駅に戻ることをおすすめします。

 

スタテン・アイランド

photo by pixta

ハドソン川をはさんでマンハッタンの対岸にある、スタテン・アイランドからマンハッタンを望む夜景です。スタテン・アイランドまでのフェリーは、自由の女神が立っているリバティ・アイランドのそばを通り、自由の女神が間近で見られるため、観光客が多く乗船します。

しかも、このスタテン・アイランドとマンハッタンを行き来するフェリーの乗船には、お金がかかりません。24時間運航していて30分おきに船が出るという便利さで、終夜乗船客が絶えません。待合室も清潔で静か、セキュリティも行き届いています。

行き方は、地下鉄一番線、通称赤ライン「1」で、ダウンタウン方面行きに乗り、終点の「サウスフェリー」下車という分かりやすさもうれしいですね。乗船口はバッテリーパーク突端の少し東側に入った場所になります。

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TABIPPO.NET編集部
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