夏の旅行で経験したいアクティビティ10選

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夏休みの予定は埋まってきましたか?夏といえば海や川に行く機会が増えると思いますが、ただ遊ぶだけじゃ物足りない!そんな人も多いのではないのでしょうか?

冬に比べて夏の方がアクティビティが多く、夏にしかできない遊びもたくさんあります。今回は暑い夏におすすめしたいアクティビティをご紹介します。この夏はいつもと違った体験をしてみませんか?

 

地底世界を探検「ケイビング」

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photo by caver.jp

ケイビングという言葉を聞いたことがありますか?あまり聞きなれない人も多いと思いますが、洞窟(cave)探検のことです。

 

日本には数多くの鍾乳洞があり、その中を探検したり、泳いだり潜ったりすることができます。洞窟の中はひんやりしているので、暑い夏にはもってこいのアクティビティです。

普段は目にすることのできない世界を探検しながら、地底に広がる絶景を見に行ってみませんか?

 

■詳細情報
・名称:ケイビング
・体験できる場所:鹿児島県沖永良部島・岐阜県・山梨県など
・料金の相場:10000円〜30000円
・公式サイトURL:ケイビングができる場所を調べる

 

ゆったりして気持ちいい「パドルサーフィン」

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photo by Visit St. Pete/Clearwater

パドルサーフィンはSUP(Stand Up Paddle surfing)とも呼ばれ、今話題になっているアクティビティの一つです。ハワイから広がっていったマリンスポーツと言われています。

サーフボードの上に立ち、パドルを使って漕いで行きます。ボードの上でバランスを取りながら進んでいくため、バランス感覚や体幹も鍛えられます。

 

初めは穏やかな波を自分のペースで漕いで行きますが、慣れてくるとサーフィンのように波に乗ることもできるようになります。

 

■詳細情報
・名称:パドルサーフィン
・体験できる場所:湘南・鎌倉・逗子・沖縄・鴨川など
・料金の相場:5000円〜7000円
・公式サイトURL:パドルサーフィンができる場所を調べる

 

迫力がすごい「ハイドロスピード」

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photo by Luigi Mengato

フランス発祥のアクティビティで、川用に作られたボディーボード「ハイドロスピード」に乗り、急流を下って行きます。

 

うつ伏せの状態でハイドロスピードに乗るため、水面ギリギリの迫力あるスピード感を味わうことができます。足元はダイビング用のフィンを履いて、流れに身を任せるだけではなく、バタ足で進んで行くことも可能です。

 

自分の意思で自由自在に進んでいけるという部分が人気の理由となっています。

 

■詳細情報
・名称:ハイドロスピード
・体験できる場所:奥多摩・吉野川・利根川など
・料金の相場:7000円〜10000円
・公式サイトURL:ハイドロスピードができる場所を調べる

 

体感したことのないスピード「サブウイング」

shizuさん(@sizunait)が投稿した写真


サブウイングとは、水上バイクなどで牽引する、ノルウェー発祥のマリンスポーツです。海の中を潜りながら進んで行くので、イルカになった気分を味わうことができます。

 

2枚のボードを操り、進みたい方向に向けたり、逆方向に捻ることで、回転や方向転換ができます。海の上を進んで行くアクティビティはたくさんありますが、海の中を進んで行く物は少ないので、いつもと違った体験ができそうですね。

 

■詳細情報
・名称:サブウイング
・体験できる場所:沖縄県石垣島
・料金の相場:10000円前後(※サブウイング単体のサービスはなく、他のマリンスポーツとセット価格になります。)
・公式サイトURL:http://activityjapan.com/activity/subwing/

 

水上で飛び跳ねる「ホバーボード」

Altyさん(@alty_mtl)が投稿した写真


空飛ぶサーフィンとも呼ばれているホバーボードは、2014年に誕生した新しいアクティビティです。スノーボードのような板に乗り、ジェット噴射口から勢い良く水が噴き出し、その水圧によって飛ぶことができます。

 

海の上も空中飛行ができるような時代になったとは驚きですね!

 

■詳細情報
・名称:ホバーボード
・体験できる場所:逗子・山中湖・琵琶湖など
・料金の相場:7000円〜10000円
・公式サイトURL:ホバーボードができる場所を調べる

 

優雅な空中散歩「パラセーリング」

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photo by pixabay

パラセーリングとは、背中にパラシュートを付けて、ジェットスキーやモーターボートに引かれ、空を登っていくアクティビティです。

 

普段見ることのできない視点から海を眺めることができるので、鳥になった気分を味わえます。中でも沖縄の海は別格の透明度を誇るので、空の上から見ても下が透けて見える、なんてこともあると思います。

 

■詳細情報
・名称:パラセーリング
・体験できる場所:沖縄県・石垣島・浜中湖など
・料金の相場:7000円〜10000円
・公式サイトURL:パラセーリングができる場所を調べる

 

雲より高く散歩する「モーターパラグライダー」

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photo by cotaro70s

普通のパラグライダーとは違い、自分で風を作り出すことができるので、平地からでも空に浮上することができるのが特徴です。パイロットと2人乗りなので、安心して遊覧飛行が楽しめます。

 

10時間以上のフライトで、免許を取得することができるので、1人でも飛行を楽しむことができます。

 

■詳細情報
・名称:モーターパラグライダー
・体験できる場所:湘南・鎌倉・奄美大島など
・料金の相場:10000円〜30000円
・公式サイトURL:モーターパラグライダーができる場所を調べる

 

激流の川を下っていく「ラフティング」

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photo by pixabay

ゴムボートに乗って川を下っていくアクティビティです。マリンスポーツは個人で楽しむものが多いですが、ラフティングは大人数でワイワイ楽しむことができるのが特徴です。

 

また認知度も高く、日本各地でできるのも魅力の一つと言えます。

 

■詳細情報
・名称:ラフティング
・体験できる場所:ニセコ・奥多摩・長瀞・吉野川など
・料金の相場:4000円〜10000円
・公式サイトURL:ラフティングができる場所を調べる

 

日本初の水中アクティビティ「ウォーターバード」


ウォーターバードは、専用の船に座り水中の中を見ることができる、今注目を浴びているアクティビティです。フルフェイスマスクを使用するので、フィンやボンベは不要です。

 

ただ座っているだけでいいので、泳げない方でも体験することができます。

 

■詳細情報
・名称:ウォーターバード
・体験できる場所:沖縄県
・料金の相場:7000円〜10000円
・公式サイトURL:沖縄のウォーターバードについて調べる

 

夏のスノーボード「ウォータージャンプ」

あと45°でビタ着! #O-air #ウォータージャンプ

Mitsuya Matsumotoさん(@matsumoto328)が投稿した動画 –


スノーボードは、冬だけのシーズンだと思っていませんか?ウォータージャンプは、樹脂製のブラシを敷き詰めた斜面の上を滑走しながら、ジャンプ台を飛び越えプールに着水するアクティビティです。

 

雪の上では難しい技にも挑戦することができるので、スノーボーダーやスキーヤーに人気です。水の中に着水するので、衝撃も和らぎ無理なく遊ぶことができます。

 

■詳細情報
・名称:ウォータージャンプ
・体験できる場所:岩手県・埼玉県・三重県など
・料金の相場:7000円〜10000円
・公式サイトURL:ウォータージャンプについて調べる

 

まとめ

夏だからこそ、挑戦したいアクティビティがたくさんありますね。海でのんびりするのもいいですが、ちょっと新しい世界を見るためにも、活動的なチャレンジをしてみてはいかがでじょうか。

 

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WRITER

RORO
日本一小さな県出身
旅する映像クリエイター・旅する料理人。大学卒業後、PEACE BOATで初海外、世界一周の旅に出る。 帰国後、次は日本を知るために、北から南まで約2年半旅をしながら働く生活を送る。訪れた国は24…

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