スウェーデン基本情報

スウェーデンの物価は?治安は?スウェーデン旅行の基本情報まとめ

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北欧最大の国スウェーデン。首都ストックホルムは「水の都」「北欧のベネチア」など呼ばれ世界で一番美しい首都とも言われています。今回はそんな魅力満載のスウェーデンの治安や物価、料理などみんなが旅行前に知りたい基本情報をご紹介します♪

 

*編集部追記
2016年12月の記事に新たに3選追記しました。(2017/10/29)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

 

スウェーデンに行ってみての感想

photo by shutterstock

全体の感想としては、スウェーデンは街自体が整然としており美しく、おしゃれなショップやカフェが多かったです。

人も親切で英語も通じるので、旅をするのに苦労しませんでした。物価や宿泊費が高いのが難点ですが、野菜や果物はスーパーで安く買えるので、自炊すればかなり費用の節約になります。外食は日本と同じか、それより高い場合が多いです。

 

デザイン大国として有名なスウェーデン。素敵なショップや魅力的な北欧デザイングッズがたくさんあるので、アートやデザインが好きな方に特におすすめできる国です。

 

旅行のルート

photo by shutterstock

私が訪れたのは、首都のストックホルムと、スウェーデン第三の都市として知られるマルメです。ストックホルムは北欧のベネチアと呼ばれるほど美しい街で、人々の格好も洗練されていました。

南の方にあるマルメはデンマークのコペンハーゲンに近く、ストックホルムよりもゆったりとした雰囲気が流れています。街の規模も大きくないので、観光も楽です。コペンハーゲンに近いので、マルメに行ったならついでにコペンハーゲンも訪れてみるのがおすすめです。

 

おすすめの都市

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スウェーデンの南端、デンマークの首都コペンハーゲンにもほど近いマルメ。都会的でありながらも、中世の時代からの古い建物が残る美しい静かな街です。街を散策していると蚤の市や青空市場に遭遇することもあります。

北欧の玄関口・コペンハーゲンカストラップ国際空港にアクセスしやすいという利便性も魅力の一つです。

 

物価

日本に比べ物価の高い北欧ですが、スウェーデンはその中では比較的安い方です。ですが一般的に日本より高いので、一日の食事の一回をスーパーで購入するなどして利用すると節約になります。

 

治安

ヨーロッパ内で比較的治安が良いと言われるのがスウェーデンですが、犯罪件数は日本の13倍(2013年度)。海外ということを忘れずに、夜分の一人歩きやスリや置き引きなどには気を付けましょう。

 

気候・服装・旅行シーズン

気候面でのベストシーズンは6~8月。日照時間が長く、湿気が少ないので夏といっても涼しく過ごしやすいのが人気の理由。日本の秋の服装でOKですよ。

逆に冬は寒いので防寒対策をしっかりと。オーロラのシーズンは9月~12月ごろです。

 

通貨

スウェーデンはシェンゲン協定国ですが通貨はユーロではありません。通貨はスウェーデン・クローナになります。2016年11月現在、1スウェーデン・クローナ=12円です。

日本での両替のほか、現地でも空港や銀行、街中の両替所などで日本円から両替可能。また、スウェーデンはカード社会なのでほとんどのお店でクレジットカードが利用できます。両替は少額にして、あとはクレジットカードで対応すればいいでしょう。

 

ビザ

日本国籍で180日の期間内で最大90日間であればビザ(査証)は不要。パスポートの残存期間はシェンゲン領域国出国予定日から3ヵ月以上が必要です。

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yamboro
yamboro
オランダのアートアカデミーでイラストとグラフィックデザインを勉強中。現在は休学して、旅をしながらノマド的生活を送っている。マイナーな国に行くのが好き。現在中央アジアを放浪中。

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