スウェーデン観光

スウェーデンのおすすめ観光スポット33選

スウェーデン観光
Pocket はてブ

北欧ブームの火付け役でもあるH&MやIKEAは実はスウェーデン発祥。おしゃれで美しいこの国は観光国としても知られています。

ヨーロッパ一美しいと言われる首都ストックホルムや魔女の宅急便のモデルになったヴィスビー、オーロラが見られる確率世界一のオーロラ・スカイ・ステーションなど見どころ満載!

今回は人気急上昇中のスウェーデンおすすめ観光名所33選をお届けします。

*編集部追記
2016年9月に公開した記事に新たに3選加筆しました。(2017/8/21)

 

スウェーデンに行ってみての感想

photo by shutterstock

私がスウェーデンを訪れたのは、2015年の6月頃でした。首都のストックホルムではなく、スウェーデンの第三の都市と言われるマルメという街を訪れました。

街全体が比較的こじんまりしており、また建物が可愛らしく、とても素敵な場所だという印象を受けました。私はスウェーデン人の友達の家に泊まらせてもらっていたのですが、近くには公園があり、休日の夜には園内のビアガーデンのような場所でよくビールを一緒に飲んでいました。

スウェーデン人は、気遣いができて、静かで優しい人が多いイメージがあります。何かわからないことがあったり、道に迷っていたりすると親切に教えてくれる人が多く、英語も上手な人ばかりなのであまり苦労しませんでした。

 

スウェーデンを観光する際のアドバイス

photo by shutterstock

スウェーデンはヨーロッパ内でも治安が良いと思いますが、やはりホームレスなどはいます。お金を求められることはありますが、無理強いなどはしないので、あげたくない場合はハッキリと断りましょう。

物価は想像通り高いですが、スーパーでの食品価格はそれほど高くありません。自炊ができれば、食費はあまり心配せずに済むでしょう。

衛生面も良く、街自体もとてもきれいで整っていました。

 

おすすめのベストスポット

私のおすすめベストスポットは、メーレヴァン・トリエットという、マルメ中央駅の隣「Triangeln駅」の近くにある広場です。ここは日中に青空市場が開催されており、安くて新鮮な野菜な果物がたくさん売ってあります。

またこの周辺は移民が多く、中東料理からアジア料理まで、バラエティーに富んだ食事が楽しめるので、肉とジャガイモといった典型的なヨーロッパ料理に飽きた方にもおすすめできる場所です。

*編集部追記(2017/08/21)
以下、観光スポットの一覧となっています。

 

1.ヒョートリエット/ストックホルム

photo by shutterstock

ストックホルム市民から大人気の市場・ヒョートリエットは、セルゲル広場から北に延びる通りにあります。活気に満ちたマーケットが立ち並び、新鮮な食材や色とりどりの花などが、スーパーよりも安く手に入れられます。

■詳細情報
・名称:ヒョートリエット
・住所:Hötorget 8, 111 57 Stockholm
・アクセス:【地下鉄】ヒョートリエット(Hotorget)駅から徒歩すぐ
・営業時間:(月~金)7:30~18:00(土)7:30~16:00(日)10:00~17:00
・定休日:なし

 

2.ガラスの王国/スモーランド地方

Smaeltaさん(@smaelta)がシェアした投稿 – 2016 9月 4 11:14午前 PDT

1742年、スモーランドで創業した国内最古のガラス工場です。個性的なガラス工房が14もあり、伝統のある工房ながら、デザイナーは新しい技術を自由に開発し、新たな作品に取り入れています。

■詳細情報
・名称:ガラスの王国
・住所:Linnégatan 2A, 352 33 Växjö
・営業時間:年中無休
・料金:無料
・公式サイトURL:https://visitsweden.com/kingdom-crystal-glasriket/

 

3.ルンド大聖堂(ルンド)

photo by shutterstock

スウェーデン南部に位置するコーネ地方・ルンドのシンボル、ロマネスク様式の大聖堂です。1145年に建造されたもので、教会内部には、15世紀から動き続けているという天文時計があります。

■詳細情報
・名称:ルンド大聖堂
・住所:Kyrkogatan 6, Lund, Sweden
・営業時間:8:00~18:00
・電話番号:046-35-87-00
・公式サイトURL:http://lundsdomkyrka.se/

 

4.ガムラスタン(旧市街)/ストックホルム

ガムラスタン(旧市街)

photo by pixta

ストックホルム一の観光名所と言えば「古い街」という意味をもつ旧市街・ガムラスタン。まるで中世の世界に訪れたような街並みは「魔女の宅急便」のモデルの街としても有名です。色々な観光名所もありますが、散策するだけでも楽しい場所ですよ。

オススメしたいのが昼だけではなく、夜のガムラスタン。昼間の賑やかな雰囲気から一転し、静寂とオレンジ色の照明につつまれ神秘的な世界を歩けるでしょう。

■詳細情報
・名称:ガムラスタン (Gamla stan)
・住所:Gamla Stan, Södermalm, Stockholm
・アクセス:地下鉄Gamla Stan駅下車

 

5.ストックホルム宮殿/ストックホルム

ストックホルム宮殿

photo by pixta

600室を超える客室をもつヨーロッパ最大級の宮殿のひとつストックホルム宮殿。現在も国王が執務を行う時に使用されていますが、内部を一部観光客に開放している世界的にかなり珍しい王宮です。

何といってもも有名なのは「衛兵交代式」。衛兵交代式というとイギリスを思い浮かべますが、こちらも有名です。軍楽隊の演奏も素晴らしく、多くの観光客のお目当てとなっています。公式サイトで開催日時を事前に確認しておきましょう!

■詳細情報
・名称:ストックホルム宮殿(Kungliga Slottet)
・住所:Slottsbacken 1, Gamla stan,Stockholm
・アクセス:地下鉄Gamla Stan駅から徒歩6分
・営業時間:7月1日~8月31日08:30–17:00、9月1日~9月14日10:00–17:00
9月15日~5月13日10:00–16:00、5月14日~6月30日10:00–17:00
・定休日:12月24日、25日、公式行事
・電話番号:+46(0)8-402 61 30
・料金:150SEK
・公式サイトURL:www.royalpalaces.se/ 、 www.forsvarsmakten.se/en/Organisation/The-Royal-Guards/

 

6.ストックホルム市庁舎/ストックホルム

ストックホルム市庁舎

photo by pixta

ノーベル賞との関係が強い市庁舎はストックホルムに訪れたなら必ず行きたい観光スポットです。市庁舎の青の間で受賞者は晩餐会をし、2階の黄金の間ではダンスパーティー行います。

市庁舎はガイドツアーで内部見学が可能なので、ノーベル賞受賞者の気持ちで観光できますよ。

■詳細情報
・名称:市庁舎 (Stadshuset)
・住所:Hantverkargatan 1, 111 52 Stockholm
・アクセス:ストックホルム中央駅から徒歩8分
・営業時間:10:00~15:00
・定休日:なし(公式行事など除く)
・電話番号:+46(0)8- 508 290 58
・料金:ガイドツアー100SEK、塔のみ50SEK (2016年11月以降未定)
・オススメの時期:ガイドツアーは通年、塔は10月~4月閉鎖
・公式サイトURL:http://www.stockholm.se/OmStockholm/Stadshuset/

 

7.モーテン・トローツィグ・グレン通り/ストックホルム

こんなに狭い通りをあまり見たことないはず。モーテン・トローツィグ・グレン通りはガラムスタンにある、道幅が何と90cmしかない道なんです。その狭さはストックホルム一。

観光名所といってもただ狭い通りなのですが、とても人気の観光名所です。来たからにはこの狭さを見に行きたくなりますよね。

■詳細情報
・名称:モーテン・トローツィグ・グレン通り(Marten Trotzigs grand)
・住所:Mårten Trotzigs gränd 1, 111 29 Stockholm
・アクセス:地下鉄Gamla Stan駅から徒歩5分

 

8.フィンランド教会のアイアンボーイ

知る人ぞ知るストックホルムの新名所がフィンランド教会の裏庭にあるアイアンボーイです。日本ではまだあまり知られていないマイナーな場所ですが、わずか14cmのこの鉄像をなでると願いが叶うとされ、人気急上昇中です。

時には市民に帽子や服を着せられ、愛されている姿もしばしば見られます。宮殿近くに教会があるのでぜひ寄りたいスポットですね。

■詳細情報
・名称:アイアンボーイ (Järnpojke)
・住所:Slottsbacken 2B-C,Stockholm
・アクセス:地下鉄Gamla Stan駅から徒歩5分
・電話番号: +46 (0)8 440 82 00
・料金:無料

 

9.ストールトルゲット広場(Stortorget)/ストックホルム

ストールトルゲット広場

photo by pixta

よくガイドブックなどのガラムスタンの紹介で出てくるのが、このストールトルゲット広場で撮られた写真です。カラフルな建物に囲まれ、とても絵になります。

ガムラスタンのほぼ島の真ん中にあるので、この素敵な場所で休憩にカフェなんていかがでしょう。

■詳細情報
・名称:ストールトルゲット広場(Stortorget)
・住所:Stortorget,Stockholm
・アクセス:地下鉄Gamla Stan駅から徒歩4分

 

10.大聖堂/ストックホルム

大聖堂

photo by pixta

ストックホルム大聖堂は宮殿から少し南に位置するストックホルム最古の教会です。国王の戴冠式や結婚式はこの教会で行われます。

外見の派手さはないですが、内装は豪華で美しい装飾の数々。荘厳な雰囲気を感じられる教会です。

■詳細情報
・名称:大聖堂 (Storkyrkan)
・住所:Trangsund 1~3, Stockholm
・アクセス:地下鉄Gamla Stan駅から徒歩6分
・営業時間:09:00~16:00
・定休日:なし(公式行事時のぞく)
・電話番号:+46(0)8 7233000
・料金:40SEK
・公式サイトURL:https://www.svenskakyrkan.se/stockholmsdomkyrkoforsamling/

 

11.ノーベル博物館/ストックホルム

ノーベル博物館

photo by pixta

ノーベル賞のことならこの博物館以上に詳しいところはありません。館内では主にノーベル賞受賞者についての説明がされています。
2001年のノーベル賞誕生100周年記念に作られた博物館です。

博物館の中には晩餐会で使われる食器を販売しているショップや、晩餐会に出るアイスクリームが食べられるカフェがあります。お土産はノーベル賞のゴールドチョコレートが大人気です。

■詳細情報
・名称:ノーベル博物館 (Nobel Museum)
・住所:Borshuset Stortorget2, Gamla Stan, Stockholm
・アクセス:地下鉄Gamla Stan駅から徒歩6分
・営業時間:夏季:毎日09:00~20:00、9月中旬~5月中旬:火曜日11:00~20:00、水曜日~日曜日11:00~17:00
・定休日:月曜日、夏至祭前日、12/24~25、12/31、1/1
・電話番号:+46 (0) 8 534 818 00
・料金:100SEK
・公式サイトURL:http://www.nobelmuseum.se/en/nihongo

 

12.ドイツ教会/ストックホルム

ガムラスタンを歩いていると目立つのがこのドイツ協会の尖塔。高さは約100mあり、街のランドマークでもあります。

有料の観光名所が多い中で数少ない無料のスポット。内装も豪華で美しく見ごたえがありますよ。

■詳細情報
・名称:ドイツ教会 (Tyska kyrkan)
・住所:Svartmangatan 16A, Stockholm
・アクセス:地下鉄Gamla Stan駅から徒歩5分
・営業時間:9月16日~4月30日:水・金・土日11:00~15:00、日曜日12:30~15:00)、5月1日〜6月13日・8月18日〜9月15日:毎日11:00~15:00、6月14日~8月17日:毎日10:30〜16:30(公式行事除く/変更の可能性あり)
・定休日:10月1日~4月30日の月・火・木曜
・電話番号:+46(0)8 4111188
・料金:無料
・公式サイトURL:https://www.svenskakyrkan.se/deutschegemeinde

 

13.リッダーホルム教会/ストックホルム

ガラムスタンの西側に位置するリッダーホルム教会は13世紀時代に建てられた教会で、歴代の王族が多くこの教会に眠っています。

19世紀に再建された美しい尖塔が特徴で、ドイツ協会と共に街のシンボルにもなっています。

■詳細情報
・名称:リッダーホルム教会 (Riddarholmskyrkan)
・住所:Riddarholmskyrkan, Stockholm
・アクセス:地下鉄ガムラ・スタン(Gamla Stan)駅から徒歩4分
・営業時間:5月14日~9月14日10:00~17:00、9月17日~11月27日土・日曜のみ10:00~16:00
・定休日:11月28日~5月2日
・電話番号:+46(0)0 4026130
・料金:50SEK
・公式サイトURL:http://www.kungahuset.se/besokkungligaslotten/riddarholmskyrkan.4.19ae4931022afdcff380008341.html
1 2
Pocket はてブ

WRITER

yamboro
yamboro
オランダのアートアカデミーでイラストとグラフィックデザインを勉強中。現在は休学して、旅をしながらノマド的生活を送っている。マイナーな国に行くのが好き。現在中央アジアを放浪中。

TABIPPO.NETで
旅の情報をチェックしよう!

Twitter、Facebook、Instagram、LINE@で 編集部が毎日厳選してお届けします。

SNSやメールマガジンもチェック!

RANKINGカテゴリーランキング

スウェーデンのおすすめ観光スポット・旅行情報一覧

FEATURED特集

特集一覧へ