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スペイン、イタリア、フィンランド、イスラエル他、ワーホリで行ける国が14カ国から23カ国に増えるかも!

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誰しも一度はあこがれる海外での生活。日本って安全で便利で暮らしやすいから文句はないんだけど、海外での生活も人生で一度は味わってみたい!そんな若者におすすめしたいのがワーキングホリデー制度。

 

ワーキングホリデー制度を結んでいる国はここ数年で増えてきており、現在は14カ国から選べるようになりました。

今年から新たに2カ国の追加も決定していて、さらに現在もう7カ国との交渉が進んでいます。なかにはTABIPPO編集長が行きたいと期待する国も!

 

ワーキングホリデーで行ける国ってどこがあるの?

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ワーキングホリデーで行くことのできる国は現在14カ国あります

パッと思い浮かぶオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリスのほかに、フランス、ドイツ、アイルランド、デンマーク、韓国、台湾、香港、ノルウェー、ポルトガル、ポーランドと以外と沢山あり、この中から自分の興味や目的に合わせて選ぶことができます。

 

今年から新たにスロバキアとオーストリアの追加も決定しており、全部で16カ国と更に選択肢が広がります。

人気なのはオーストラリアやカナダ、イギリスなど英語圏の国で、イギリスは唯一2年間の滞在が認められているので、毎年抽選が行われるほど人気があります。

 

近いうちに追加されるかもしれない現在交渉中の7ヶ国

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日本はワーキングホリデーの導入に積極的で、各国と交渉を重ねており、近々合意が噂されている国は、スペイン、イタリア、フィンランド、ベルギー、イスラエル、アイスランド、ハンガリーの7カ国。

オーロラや北欧雑貨が魅力のフィンランドや、世界最大の温泉「ブルーラグーン」を持つアイスランドなど、旅好きに人気が高い国にもワーキングホリデーで長期滞在出来るようになるのはとても楽しみですね。

 

しかし優柔不断な自分には、これだけ選択肢増やされると、どこの国も魅力的で悩んでいるうちに30歳を過ぎてしまいそうで怖いです。

ちなみにTABIPPO編集長が行きたいのは中東のイスラエルだそうです。
森山未来も惚れ込んだイスラエル。ちょっと気になります。

 

最近はフィリピン留学を経てワーホリに行く人や、世界一周後にもう一年ワーホリ行ってくる!なんて話も聞くので、学生の方や、今の仕事に悩んでいる方など、是非将来の選択肢の一つに考えてみてはいかがでしょうか?

 

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Writer

トラベルライター、旅する着付師 1989年生まれ、文化服装学院卒業後、映画や舞台の衣裳会社で5年間、歌舞伎や日本舞踊の舞台、auの三太郎CMなどの着付けを担当。 忙しい日々の中、初めての海外一人旅で行ったベトナム・サパの少数民族の暮らしを見て、人生の価値観が大きく変わる。帰国後、退職し縁あってTABIPPOのライターとして活動中。 人生のテーマは「変わり続けること」 不安定の中にある安定するポジションを手探りで模索しながら、生きてます。

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