TABIPPO社員
恩田 倫孝 TABIPPO / コミュニティマネジャー

日々酒で踊り続ける、砂漠と氷河を愛する吟遊詩人。旅を通じて「楽しさ」を考えて、多くの人の『楽しさの自給率』を上げることを目論む。食いつくキーワードは、ウェルビーイング、コミュニティ、教育。訪問国数は50。地元は新潟。慶応大学理工学部出身。趣味はホットサンドメーカーでサーモンを焼くこと。

小林さん:僕は、好きを突き詰めると、それが仕事になると思うんです。オタクレベルなのか、あるいは仕事になるのか。スペシャルである事。好きで好きでを突き詰めて、そこまでいけるのかという事だと思います。

-今までの人生に行き着く過程は?
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清水さん:僕は、正直大人になるのが怖かった。と言うのは、楽しんでる事が悪?と捉えられていたり、自分を犠牲にするのが、正義という風潮を感じていました。でも、今はそんな事は無くて、自分で選んでいくという事が大切であると思うんです。

小林さん:学生時代、カフェを作ったのですが、作る楽しさを感じたんですね。それは、何かを社会に生み出すという大切さを学びました。そして、次に僕は起業をゴールにしちゃった。やりたい事をやっちゃえと。思い描いてたのをやってる感。自分がイメージする事が大切だと思います。

-最後に好きな場所で旅するように働くにはどうしたらいいですか?
清水さん:ひとりひとりが、自分の精神状態に合った働き方を見つけるのが大切なんだと思います。僕たちも、いろいろチャレンジしてみて、ようやく今の働き方に辿り着いたんですね。最初から、この働き方が見えていた訳ではない。やろうと思ってもすぐに実現できることではないかもしれませんが、今日のこの時間が、皆さんが一歩を踏み出すきっかけになればと思っています。

今日はありがとうございました!

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今回のイベントの考察

今回キーワードは、”自分にとっていい精神状態を作ること”

3人の話を聞いていて、率直に感じた事は、「楽しそうに働いているな」と言う事でした。それが、自分の働き方のコダワリだったり、日常にスポーツを取り入れる事だったり、あるいは、住んでいる場所にこだわっていたり。そのこだわりを続ける事によって、自分にとって、良いサイクルが出来てくる。結果、仕事も人生も充実したものになるという事なんだと思います。

自分の中で、これをやっていると気分が上がるというリズムを見つけ、それをどれだけ日常に取り入れられるかが大切なのではないでしょうか。TABIPPOにとっては、旅をしている事が、いい精神状態で働くための1つの要因なので僕らは旅をし続けます。

実際に会社の規則等で、旅に中々行けないという方も、どれだけ日常の中で、旅を感じるように出来るかは、まだまだ工夫ができるのかもしれません。それは、例えば、実際に鎌倉に住んでみると言う事も1つの選択肢のなのかもしれません。自分が、過ごしやすい状態を徐々に作っていきたいですね。

参加者の声:

-今回のイベントに来たキッカケを教えて下さい
TABIPPOのメールで今回のイベントがあることを知り、新しいライフスタイルを模索している自分にとってピッタリなテーマだと思い参加を決意しました。

旅するように働く方法とはどのようなものか気になり、また旅好きな友達ができるのではないかと思い、参加しました。
K.Yさん

-率直な感想をお願いします
率直な感想は「来てよかった!!!」です。テーマ・講師・場所共に興味がありましたし、実際、素敵でした!また、トーク後に交流会があったのがとても良かったです。講師の方々にもたくさん質問をして、考えを聴くことができましたし、参加者同士でも新しい繋がりができ、一緒に面白いことをやっていこうということになったので、この出会いに感謝です!
M.K

有意義な話を聞けて良かったです。
また他の参加者との交流があるのも良かったと思います。(この出会いが何よりの財産だったりする。)

-ゲストのお話はいかがでしたか?
自分でもびっくりしたのですが、御三方の話を聴いていると熱い涙が込み上げてきました。

自分の内側から、「こういう生き方をしたい!」という心の叫びが聴こえたり、「人生まだまだこれからだ!やってやるぞ!」という意欲が溢れ出したりしたからだと思います。

そして何よりも、「そう思わせてくれるカッコイイ大人が、自分の周りにこんなにもたくさんいるだなんて!私はなんて幸せ者なんだ!」ということをものすごく感じました!

また、「自分の根っこの部分」という話がありましたが、最近まさに自分に問いかけていたことだったので、すごく共感・納得できました。これからもっともっといろんな経験をして、いろんな方のお話を聞いて、いろんな本を読んで、その「根っこ」を掘り下げていきます!

本当にありがとうございました!!

最後に

今回は、多くの方が興味のあるテーマを考える事が出来たと思います。今回のキーワードは、自分の精神状態をいかに良い状態に保つかという事だと思います。自分が好きな事を見つけて、それを続けて、リズムにしていく事が大切なのかもしれません。

また、交流会で多くの方と自分の働き方について、話す事が出来たので、とても印象的な時間でした。今後も、好きな場所で旅するように働くために、1歩ずつ踏み出していっては、いかがでしょうか。

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日々酒で踊り続ける、砂漠と氷河を愛する吟遊詩人。旅を通じて「楽しさ」を考えて、多くの人の『楽しさの自給率』を上げることを目論む。食いつくキーワードは、ウェルビーイング、コミュニティ、教育。訪問国数は50。地元は新潟。慶応大学理工学部出身。趣味はホットサンドメーカーでサーモンを焼くこと。

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