ライター

1995年秋田県生まれ・千葉県育ち。日本47都道府県、世界40ヵ国を訪問。新卒で不動産会社に就職し、新卒採用と営業を経験。退職後はワーキングホリデービザでデンマークに1年2ヶ月、ベルリンに6ヶ月滞在し、現在はヘルシンキ在住。"旅するスパイスカレー屋"を世界中で不定期開催しています。

写真とともに振り返る。ときめく個性あふれる建物と雑貨たち

リスボンの街を歩いていると、ふと足を止めたくなる瞬間が何度も訪れる。

青い空に映える建物、オレンジの屋根が一望できる展望台からの景色、ハイセンスなアズレージョモチーフの雑貨。

どこを切り取っても、そこにはリスボンならではの個性が宿っている。

そんなリスボンの街角で見つけた、美しい景色や心惹かれた雑貨たちを写真とともに紹介したい。

Arco da Rua Augusta(アルコ・ダ・ルア・アウグスタ)
photo by Kana Okuyama

ロシオ広場(ペドロ4世広場)とジャカランダ
photo by Yurie Shiba

“消臭力”のCMでおなじみのサン ペドロ デ アルカンタラ展望台
photo by Kana Okuyama

ハンドメイドのアズレージョのコースター。可愛いもの巡りがはかどる
photo by Yurie Shiba

ポルトガル発祥のカトラリーブランド「クチポール」や、名産品のコルク製品などお買い物も楽しい
photo by Yurie Shiba

景色もアズレージョも素敵なMiradouro de Santa Luzia(サンタ・ルジア展望台)にて
photo by Yurie Shiba

Miradouro da Graça(グラサ展望台)にてサンセット
phot by Yurie Shiba

旅を超えて暮らしたくなる国、ポルトガル

photo by Kana Okuyama
旅行で訪れるのと実際に住むのは全く別のこと、と普段は意外と冷静に考えているのだが、ポルトガルは私のさまざまなツボを刺激し、「住んでみたい」と思わせる魅力がある。

日本から遠いヨーロッパの国の一つだが、16世紀から日本と交流があったからなのか、食べ物が日本人の味覚に合うからなのか、不思議と親しみやすく、安心感のある場所に感じられる。ポルトガル人の親切でのんびりとした雰囲気も居心地のよさを感じさせる。

サン ペドロ デ アルカンタラ展望台にて
photo by Yurie Shiba

ポルトガルにはフリーランス向けのビザ制度があり、世界中から多くの人がリスボンやポルトに移住している。

ポルトガルに住むことを目標に、フリーランスとしての仕事を頑張ってみるのも素敵な挑戦かもしれない。

初夏の輝きに包まれる5月のリスボン

リスボンの街並みとジャカランダ
photo by Kana Okuyama

初夏の訪れを伝えるジャカランダ。その紫色の花が街を彩る5月のリスボンは、まるで街全体が夏のはじまりを祝福しているかのように輝いていた。

いつまでも日が落ちない夏の夜には美味しいポルトガルワインと食事をテラス席で楽しんでみたり、満開のジャカランダのもとでお花見をしてみたり、ポルトガルの初夏ならではの楽しみ方は尽きない。

初夏のエネルギーが溢れるこの季節、リスボンの街歩きは心躍るひとときとなるはず。

GWの予定がまだ決まっていない人は、ポルトガル旅行を計画してみては?

Thumbnail by Kana Okuyama

ライター

1995年秋田県生まれ・千葉県育ち。日本47都道府県、世界40ヵ国を訪問。新卒で不動産会社に就職し、新卒採用と営業を経験。退職後はワーキングホリデービザでデンマークに1年2ヶ月、ベルリンに6ヶ月滞在し、現在はヘルシンキ在住。"旅するスパイスカレー屋"を世界中で不定期開催しています。

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