ライター
新田 浩之 フリーライター

国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していました。2016年3月からライターとして神戸で活動しています。 直近では2015年9月から3ヶ月間、友人を訪ねながら、ヨーロッパ14カ国をめぐる旅を決行。ただ、イギリス、フランス、イタリア、スペインなどの西欧諸国には行ったことがありません。

機内WiFiサービスを使ってみた感想は?

photo by unsplash

使用料金は異なっても、機内WiFiサービスの通信速度はそれほど変わりません。一般的なホームページやFacebookなどのSNSの閲覧は問題ありませんが、YouTubeの画質はとても悪かったです。なおKLMやエールフランスのように動画視聴向けの高速WiFiを提供している航空会社もあります。

通信速度は航空会社や環境によって大きく変わります。通信速度を計測したところ約900Kbpsでした。参考までに動画視聴は少なくとも5Mpbsが必要とされています(1Mpbs=1000Kbps)。

高速WiFiは通常WiFiよりも使用料金は高いです。機内でお気に入りの映画やドラマを鑑賞したい場合は事前に動画をダウンロードすることをおすすめします。動画をダウンロードすればインターネットに接続することなく楽しめますから。

とは言っても退屈な長距離便において暇つぶしになったのは事実です。またヨーロッパに着陸する際はFacebook Messengerを使って友人に実況中継しました。

一方、通信速度やセキュリティの点からビジネス利用はおすすめしません。あくまでも旅行の情報収集などプライベートな範囲で使用しましょう。

スマホなどの通信機械は「機内モード」で

最後に注意点をひとつだけ。飛行機が空を飛んでいる時はスマホなどの通信機械は「機内モード」にすることをお忘れなく。「機内モード」にするとデータ通信がストップしますが、WiFiは利用できます。

今回は機内WiFiサービスの概要を説明しました。ぜひ機内WiFiサービスを使って楽しい空の旅をお過ごし下さい。

ライター
新田 浩之 フリーライター

国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していました。2016年3月からライターとして神戸で活動しています。 直近では2015年9月から3ヶ月間、友人を訪ねながら、ヨーロッパ14カ国をめぐる旅を決行。ただ、イギリス、フランス、イタリア、スペインなどの西欧諸国には行ったことがありません。

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